公益財団法人日本特産農産物協会では、地域特産物の振興を図っていく観点から、特産農作物をテーマに、地域における取組や研究開発の状況、機能性等に着目し、幅広い者を対象として平成13年度から毎年度セミナーを開催しています。令和7年度は、国産ホップを取り上げます。国産ホップは、近年の地ビール醸造場の増加傾向などと併せて、産地イベント(ホップ収穫祭など)での活用、フレッシュホップビールなどへの根強い需要を有していることから、積極的な取組を行っている産地の取組等を取り上げて国産振興・地域活性化に資する情報・意見交換を行います。
【令和8年度セミナー】
- 【テ ー マ】和紙原料
- 【日 時】令和8年10月20日(火)12時30分~17時15分
- 【開催方法】会場参加 または オンライン参加(Zoomウェビナー)
- 【会 場】東京虎ノ門グローバルスクエアコンファレンス東京都港区虎ノ門1-3-1 東京虎ノ門グローバルスクエア4階
- 【定 員】オンライン参加 300名 会場 50名(オンライン・会場とも先着順)
- 【締め切り】オンラインおよび会場参加とも定員に達し次第、申し込みを締め切らせていただきます。
- 【参加方法】事前申込み 参加は無料です。お申し込みはコチラ
- 【講演内容】
- 第Ⅰ部 基調講演
- (1)和紙原料の生産・加工・流通の課題と可能性
- 高知大学 地域協働学部 教授 田中 求氏
- 第Ⅱ部 産地報告
- (2)タイ楮と国産楮の比較から考える国産楮の持続的生産について
- 高知県立紙産業技術センター 素材開発室 チーフ 有吉 正明氏
- (3)雪国新潟での楮栽培について
- 有限会社小国和紙生産組合 代表取締役 今井 宏明氏
- (4)大子那須楮の現状 流通を変えた10年とこれから
- 大子那須楮保存会 会長 齋藤 邦彦氏
- 日本画家 藤田 飛鳥氏
- (5)福祉作業所における三椏の加工について
- 兵庫県佐用町福祉作業所えん花園 和田 隆氏
- (6)海外から見た和紙原料の価値と課題-世界で選ばれる和紙を、原料から考えるー株式会社森木ペーパー
- 代表取締役 森木 貴男氏
- (7)質疑応答・総合討議
- 座長 田中 求氏
【講師等のプロフィール】
- (1)高知大学 地域協働学部 教授 田中 求氏
- (2)高知県立紙産業技術センター 素材開発室 チーフ 有吉 正明氏
- (3)有限会社小国和紙生産組合 代表取締役 今井 宏明氏
- (4)大子那須楮保存会 会長 齋藤 邦彦氏
- (5)日本画家 藤田 飛鳥氏
- (6)兵庫県佐用町福祉作業所えん花園 和田 隆氏
- (7)株式会社森木ペーパー 代表取締役 森木 貴男氏
-以下の資料は講師のご厚意により掲載しております。無断転載はできません-
○令和5年度セミナー講演内容
○令和4年度セミナー講演内容
○令和3年度セミナー講演内容
- 知られざるナスの多様性とその可能性
- 食品機能性活用したナスの新展開
- 高知県における機能性表示食品「高知なす」の取り組み
- 多様な新潟のナスの今も残る在来品種
- 地域伝統野菜「吉川ナス」の栽培状況と地域振興の取組について
○令和2年度セミナー講演内容
- トウガラシの世界とその多様性について
- カプシノイド等の健康機能性について
- フルーティで、辛味のキレが良いカプシノイド含有トウガラシ 香辛子の研究開発
- 産地振興の取組 広がる香辛子の輪
- 在来津軽「清水森ナンバ」の復活とブランド化
○令和元年度セミナー講演内容
- 漬け物の機能性について
- 伝統野菜(カブ)の多様性について
- 産地振興の取り組み 赤丸かぶ(滋賀県米原市)
- 産地振興の取り組み 山内かぶら(福井県若狭町)
- 産地振興の取り組み 焼畑あつみかぶ(山形県鶴岡市)
○平成30年度セミナー講演内容
○平成29年度セミナー講演内容
○平成28年度セミナー講演内容
○平成27年度セミナー講演内容
- ネギの免疫活性化作用(PDF:3,966KB)
- 岩津ねぎの栽培の現状と産地振興への取り組み(PDF:8,140KB)
- ヤマブドウの機能性成分と産業利用
(PDF:2,398KB) - 岩手県久慈地方のヤマブドウ栽培の
現状と課題(PDF:3,111KB)
【(参考)これまでのテーマと講師一覧】
(対象作物)
令和7年度 ホップ 令和6年度 染料作物 令和5年度 ごま 令和4年度 さつまいも 令和3年度 なす 令和2年度 とうがらし 令和元年度 伝統野菜(カブ)と漬け物 平成30年度 香酸かんきつ 平成29年度 もち麦(高β-グルカン大麦) 平成28年度 ヤマイモ 平成27年度 ネギ、ヤマブドウ 平成26年度 レンコン、薬用植物(薬用作物) 平成25年度 ソバ、地方伝統野菜(加賀野菜) 平成24年度 ハトムギ、特産果実(ブルーベリー) 平成23年度 なたね、茶 平成22年度 生薬・薬用作物、ゴマ 平成21年度 紅花、生薬 平成20年度 落花生、えごま 平成19年度 黒大豆、いぐさ(畳) 平成18年度 ウコン、有色ばれいしょ 平成17年度 アマランサス、ゆず 平成16年度 茶(べにふうき)、ブルーベリー 平成15年度 ひまわり、そば 平成14年度 有色さつまいも、ハーブ 平成13年度 ヤーコン、ごま





