小林文人・ぶんじん 略年譜 (メモ、2024年現在     TOPページ.
   
   
  
編著書・論文など一覧 @1957年〜94年→■ A1995年〜2020年→■ 研究史ノート→■
  
スケジュール記録(1976〜1995〜2003年〜全)→■、 自分史メモその1■ その2■


東京宇芸大学・最終講義 (1995年3月)

 

1931年11月21日 福岡県(久留米市)生れ
 *太字は職歴・役職、『 』書籍出版、「 」論文報告等
1950年 福岡県立明善高校卒、九州大学教養部文科(第三分校ー久留米旧陸軍歩兵48連隊兵舎)入学
1951年 九州大学第ニ分校(旧久留米工業専門学校施設)へ、同バレー(九人制)部参加
1952年 九州大学教育学部(福岡箱崎・工学部施設)、久留米市立櫛原中学バレー部コーチ
1953年 破防法反対デモなど、一時東京へ、福岡(雑誌)「教育」読む会(教科研)参加     
1954年 九州大学教育学部卒、久留米市立教育研究所(新設)所員、久留米「教育科学研究会」創設
1955年 九州大学大学院教育学研究科修士課程(教育社会学)、九州教科研大会(第1回、日田) 
1956年 農山漁村調査へ、久留米市「暁(戦災・引揚・貧困)住宅」調査→修士論文(1957年)
1957年 九州大学大学院博士課程進学, 天草/横浦島(地引き網漁村)・八幡市公民館等調査  
1958年 九州大学教育学部助手、佐賀県旧松梅村名尾集落(年序組織)調査(→報告・1963年)
1959年 大分県上津江村雉谷集落調査(日本教育社会学会「むら共同体とへき地の学校」報告) 
1960年 日本社会教育学会(第7回)大会(九州大学)会場校事務局  *12月結婚(坂口富美)
1961年 日本育英会専門員、「農村青年と教育機会」(日本社会教育学会年報)   *東京転居 
1962年  「停滞に沈む地域青年団」(「月刊社会教育」)、「農村の権力構造と教育」(九大紀要)  
1963年 社会教育推進全国協議会結成参加、佐賀「年序組織と教育」報告(九州大学比研紀要) 
1964年 九州産業大学教養部助教授(社会学担当)、福岡転居、大学ラグビー部顧問 *長男(宏)
1965年 福岡市社会教育委員(〜1967)、産炭地筑豊・穂波町調査(64〜67)、地域青年団調査
1966年 福岡県社会教育研究会創設、福岡県旧水縄村公民館調査、日本社会教育学会理事
1967年 東京学芸大学助教授 (教育学、院・教育社会学担当)、「青年期をどうとらえるか」教育社会学会
1968年 日本社会教育学会宿題研究「都市化と社会教育」近代化論争、「月刊社会教育」編集参加
1969年 戦後初期社会教育・公民館史資料調査、国立教育研究所『日本近代教育百年史』編集委員
1970年 日本社会教育学会「社会教育法制研究資料」1〜15集(1969〜73)編集、学生運動対応
1971年 「社会教育法制の地域定着過程」(報告@日本社会教育学会年報、A東京学芸大学紀要) 
1972年 東京都社会教育委員(〜1980年)、国立市・小金井市ほか公民館等委員、三多摩(立川)セミナー
1973年 「新しい公民館像」(三多摩テーゼ1972〜74年)、月刊社会教育編集長(〜1975年) *油山別宅
1974年 『日本近代教育百年史』8巻(行政・施設)、社会教育学会『社会教育職員論』、三多摩テーゼ増補
1975年 「新しい学級・講座づくり」提唱(東京都、月刊社会教育)、月刊社会教育臨増号創刊(〜2005)
1976年 沖縄研究会スタート(〜1995年)、社会教育学会事務局長(〜1978年)、「はげまし学ぶ主事たち」
1977年  『公民館・図書館・博物館』(亜紀書房)、 国立市ニ中PTA会長(〜1979年)、公民館合理化調査
1978年 大都市社会教育研究と交流の集いスタート(自治労大都市教育支部と協同 〜2016年、39回)
1979年 東京学芸大学教授 社会教育主事単位開設、社全協『社会教育ハンドブック』初版(〜1995年)
1980年 同学生部長(併任〜1984年)、韓国訪問、杉並原水禁運動「歴史の大河は流れる」(1980〜84)
1981年 『社会教育法成立過程資料集成』、日本教育法学会「社会教育条件整備研究」、奄美史料調査
1982年 「大都市社会教育テーゼ」提唱(自治労)、「沖縄社会教育史料」全7冊(1977〜87)刊行
1983年 「三多摩の公民館づくり」(「建築知識」)、「大都市社会教育行政をめぐる状況」(自治労発刊)
1984年 「海を越えた教育基本法」(「季刊教育法」)、社会教育主事講習(東京学芸大学)、中国訪問
1985年 「社会教育・生涯学習」(日教組教育制度委)、沖縄「教育隣組」調査、日本教育法学会理事
1986年 文部省在外研究(米・英・伊)、『公民館史資料集成』「教育改革と社会教育」(自治労)     
1987年 東京学芸大学附属図書館長(併任〜1991年)、「社会教育政策と対抗運動」(小川)執筆     
1988年 学大教養系生涯学習コース改革、『民衆と社会教育』『公民館の再発見』、社会教育学会特別年報
1989年 『戦後三多摩における社会教育の歩み』(12冊〜1999年、都立川社会教育会館)、台湾訪問
1990年 『生涯学習計画と社会教育の条件整備』(エイデル)、『社会教育基礎論』(国土社)、エジプト訪問
1991年 国際識字年・学会年報編集、社会教育推進全国協議会委員長(〜1995年)、松本全国集会
1992年 「東京識字マップ」(〜93年報告T、95年U)、「学級講座の自主編成」(東京)、日韓セミナー(テク)
1993年 大学院ゼミ「東アジアの社会教育・成人教育法制」、「社会教育の全国状況と九州」(94雲仙集会)
1994年 「三多摩テーゼ20年」(三多摩社会教育「歩み」6)、学大留学生ゼミ・アジアフオーラム(88〜94)  
1995年  東京学芸大退職、和光大教授、TOAFAEC創設(代表〜2005)、訪独、社会教育学会長(〜1997)
1996年  年報「東アジア社会教育研究」創刊、ホームページ初版テストアップ、TOAFAEC研究会・定例化  
1997年  「戦後東京社会教育行政・施設史」『東京都教育史』(通史編四)内モンゴル交流(〜2002, 2006)
1998年  「南の風」2月6日創刊(〜2022年、4311号終刊)、上海閘北区と合作学院構想(成らずー2001)  
1999年  「公民館の風」創刊(〜2003年/395号)、『これからの公民館』、学会特別年報『現代公民館創造』
2000年 与那国調査(「東アジア社会教育研究」5), 和光大学在外研究(独)、「大学と地域」(和光大紀要)
2001年  『世界の社会教育施設と公民館』(エイデル)、上海閘北区行健職業学院「小林国際交流閲覧室」
2002年  和光大学退職、『おきなわの社会教育』、名護(第42回)全国集会、内モンゴル・子ども支援の旅   
2003年  公民館学会創立・会長(〜2007)、『現代社区教育展望』上海, 教育法学会名誉理事(2001〜)歌碑
2004年 「留学生との交流」(日中研究交流会議年報14)、中国福建省(客座教授、同「終身教育」誌学術顧問)
2005年 杉並「原水禁/安井資料」調査(〜2009)、韓国平生学習フエステイバル(第4回・光明市)講演   
2006年 『韓国の社会教育・生涯学習』、日本公民館学会特別年報『公民館・コミュニティ施設ハンドブック』 
2007年 「竹富島憲章と竹富公民館」(対談:上勢頭芳徳)、山東省煙台日本語学校名誉校長(2003〜2011)
2008年 『現代生涯学習論』(上海教育出版社、中国語版)、上海華東師範大学教授団沖縄訪問、喜寿祝い 
2009年 韓国平生学習都市フェスティバル講演・動画、上海「社区教育」調査、東アジア研究フオーラム始動  
2010年 東アジア生涯学習研究フォーラム@(上海)、『日本社会教育・生涯学習』(学志社、ハングル版)出版 i
2011年 「大震災が生涯学習に問いかけるもの」(福建省「終身教育」誌、同報告TOAFAEC年報16号掲載)  
2012年 『社会教育・生涯学習辞典』(2002〜朝倉書店)完成、「やんばる対談」((2010〜名護、毎年開催)  
2013年 『日本の社会教育・生涯学習』(大学教育出版、日本語版)、日韓セミナー20年、  *老々介護
2014年 「公民館の課題と可能性」(日本公民館学会10周年記念講演)、基礎教育学会(仮)準備懇話会  
2015年 「拾遺三多摩テーゼ記」(南の風3213〜3425)、TOAFAEC年報「東アジア社会教育研究」20号刊行
2016年 東アジア研究フォーラムA(上海)不参、『大都市・東京の社会教育ー歴史と現在』(エイデル研)刊行
2017年 『躍動する韓国の生涯学習』、東アジア研究フォーラムB(佐賀)不参  *富美死去、文人手術
2018年 「じんぶんヒストリー」(〜2024)、『やんばる対談』合本、東アジア研究フォーラムC(韓国・公州)
2019年 東アジア研究フォーラD(北京)、米寿祝(名護ト〜カチ、東京、上海、北京)、「社会教育法70年」 
2020年 コロナ禍ーやんばる対談・東アジアフォ―ラムなど中止、基礎教育保障学会顧問(2016年〜)   
2021年 「大都市社会教育研究の回想」(南の風4244〜7)、TOAFAEC定例会・年報休まず、卒寿祝い(11月) 
2022年 年報27号-中国・沖縄50年特集、.『躍動する韓国の生涯教育』(中国語版)、「南の風」4311号終刊  
2023年 定例研究会300回・韓国フォーラム100回、年報28号、東アジア生涯学習フォーラムin名護・開催   
2024年 やんばる対談(14),


                                          


和光大学最終講義、ゼミ学生に囲まれて(2002/1/26)


85歳祝いケーキ(風の部屋、2016年11月)
  折々の写真(祝い)記録→■




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