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食品の長期保存と品質劣化抑制を両立させるための
凍結保存食品の品質保持技術と持続可能性【Webセミナー】

 [パンフレットPDF]

■開催日時:2024年11月18日(月) 13:30〜16:30

■会場:オンライン【本セミナーはZOOMを使用したオンラインセミナーです】

■受講料:33,000円(税込)/1人

■主催:(株)エヌ・ティー・エス

■講師:
東京海洋大学 学術研究院 教授 渡辺 学 氏

講師プロフィール
2020年 東京海洋大学 学術研究院 教授 
2006年 東京海洋大学 海洋科学部 准教授 
1999年 東京水産大学 水産学部 助手
1997年 科学技術振興事業団,科学技術特別研究員として旧)通産省工業技術院資源環境技術総合研究所に就任。
    熱エネルギー利用技術部熱利用研究室に所属し、大気中に排出された低温の排熱を回収・利用するための
    無動力熱回収ポンプループの研究開発に従事.
1995年 早稲田大学 理工学部 助手

■セミナーの趣旨:
 冷蔵保存は、ただ食品の温度を下げるだけで、ほぼ全ての食品の可食期間を延長することができる。
しかし凍結点温度以上の温度域では短期保存しかできないため、保存温度をより低くして長期保存の実現を
図ったのが凍結保存である。
 一方、食品中で凍結が起こると、非凍結冷蔵とは全く異なる機構で様々な品質劣化が生じる。
 本セミナーでは、凍結保存食品の品質劣化を最低限に抑制するための様々な技術について解説する。また、
SDGsやカーボンニュートラルを実現するために凍結保存が解決すべき課題について述べる。

■セミナー対象者:
・食品の研究開発、生産技術・製造技術・品質保証・品質管理に関わる方
・食品の保存・流通に関わる方
・食品の冷蔵・冷凍・解凍に関わる機器の研究開発・設計・製造・品質保証・品質管理に関わる方
・食材の凍結保存・解凍技術に関心のある方

■プログラム:

1.食品の凍結保存の基礎

2.凍結保存における劣化防止技術

3.凍結保存食品と持続可能性

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