前進座トップへ

         PROFILE


フカマチ リョウコ

深町 稜子

 

経  歴 1938(昭和13)年、劇団東童『グスコーブドリの伝記』の生徒1が初舞台。
その後新児童劇団を経て1948(昭和23)年8月前進座に入る。
四代目河原崎長十郎から精神的役づくりを、翫右衛門から肉体による表現方法を、舞台を共にするという理想的な環境で学んだ。
『花ざかり』で主演したつね子(上村松園)役が女優開眼。『出雲の阿国』のお加賀も印象に残る。『弥陀の舞』の善照尼、『釈迦内柩唄』のたね子など水上勉作品に好演。
生年月日 
1月2日
出身地
東京都
俳優養成所歴
劇団東童で初舞台後、新児童劇団を経て前進座へ入座。
初舞台
1949年巡演『真夏の夜の夢』ヘレナ
主な舞台
『真夏の夜の夢』のヘレナ、
『花ざかり』のつね子、
『風と雲と砦』の安良里姫、
『五重塔』のお吉、
『親鸞』の恵信尼
主な外部出演
 
趣味・特技

 

好きな役・やりたい役
上記の五つのほか『阿部一族』の保子
『釈迦内柩唄』のたね子 泉鏡花や久保田万太郎の作品

 

俳優一覧へ