近代洋服の歴史は神戸から始まった 兵庫県洋服商工業協同組合 
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神戸ものづくり職人大学

神戸に蓄積されたすばらしい「ものづくり」の技術・技能の伝承と次代の業界の担い手を育成するため開校。主に、オーダーメイドで仕上げるスーツ・婦人靴・家具の職人を育成をしています。
神戸市が地場産業の更新育成を目的に支援している。
学長は久元市長、神戸洋服部門の校長は井場幸男・兵庫県洋服組合理事長。
生徒は昨年4月入学、3年間の基礎勉強の後、平成24年に卒業する。
135年余りの歴史、伝統、技術を継承しているベテランテーラー10人が講師を務める。

神戸洋服コースについて

神戸洋服
神戸が「近代洋服発祥の地」であることをご存知でしょうか。

明治2年、英国人カペルが居留地に店を開いたのが神戸での洋服店の始まりです。

当時、ファッションの最先端として、洋行帰りの要人から熱い支持を受けた神戸は、やがて全国から優秀な職人を集めるようになりました。

そして、おしゃれの感覚に秀でた神戸っ子とともに育った神戸の紳士服は、いまや「神戸洋服」という固有名詞を与えられるまでの地位を築き、「ファッション都市・神戸」の一端を担っています。


「神戸ものづくり職人大学」では、すべてオーダーメイドで仕立てられる「神戸洋服」の技術を次代へと受け継ぐために、兵庫県洋服商工業協同組合員、そして神戸マイスターが「神戸洋服の真髄」を丁寧に指導しています。 本物の「あたたかさ」は人の掌によってのみ伝えることができる、人の掌ならではの「技」と確信しています。

生徒の声

神戸ものづくり職人大学・神戸洋服学科 平成21年度 第4期生8人



『紳士服の奥深さを感じています』 (北田さん、女性)
『楽しいです』 (木下さん、女性)
『難しいですが、がんばっています』 (倉町さん、男性)
『楽しくやっています』 (代蔵さん、男性)
『毎日が充実です』 (土肥さん、男性)
『四苦八苦しながら勉強しています』 (原田さん、男性)
『真面目にやっています』 (原山さん、女性)
『とても充実しています』 (林田さん、女性)


神戸ものづくり職人大学・神戸洋服学科 第3期生卒業生





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