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(c)安野 光雅
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一人の旅人の20代からの旅姿、竹下景子さんの特集は如何でしたか? スタッフは番組の50年という歴史を改めて重く感じています。 46年前〜昨年まで日本の暮らしの中の伝統、新しい歴史を作る人、継ぐ人との出会いは日本の奥深さを知る機会でもありました。 コロナ対応が明けて、往来が自由になったら役立つ情報をお届けします。 未だ、コロナ対策を行っているところもありますから、お出かけの際には事前にお確かめ下さい。

 



 
         
 

お得飛騨古川で伝統の技が続く「三嶋和ろうそく店」

46年前、竹下さんが初めて訪ねた時に、6代目の武雄さんが「私の息子です」と後継ぎの7代目の順二さんを紹介してくれました。 そして今回オンラインで結んだお店には順二さんの息子の大介さんが8代目として仕事をしていました。竹下さんは日本の職人一家の3代に亘る歴史ある仕事を拝見したことになりました。

問合せ先
「三嶋和ろうそく店」 住所: 〒509-4234岐阜県飛騨市古川町壱之町3-12
電話: 0577-73-4109

 

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「まだまだ修行中です」という8代目を見守る7代目の順二さん。
こんな風に伝統が継承されている様子が見られるのも旅の楽しみです

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三嶋さんの作る和ろうそくの数々

 
         
 

お得 奥入瀬の渓流と温泉を楽しめる
「星野リゾート奥入瀬渓流ホテル」


手に取った奥入瀬渓流の写真集「青い森話・米美知子写真集」に載っていた渓流の美しさに憧れて訪ねた奥入瀬渓流。新緑の中にたたずむホテルでのひと時も忘れられない思い出でした。最近、ホテルには渓流を見ながら温泉を楽しめる露天風呂が出来たそうです。

問合せ先
「星野リゾート奥入瀬渓流ホテル」
住所:〒034-0301
青森県十和田市大字奥瀬栃久保231
電話:0570-073-022

 

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「星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル」

 
         
 

お得初夏の醍醐味 貴重なアユの伝統漁・
岐阜県長良川・結の舟


奥入瀬の美しい緑、渓流に育つ苔を再現して「苔玉」作りを教えてくれたのが「苔丸め職人」と自ら名乗るユニークな工芸家起田高志さん。
起田さんはホテルの近くの「奥入瀬渓流館」の一角にある工房で苔玉作り体験を指導しています。体験した竹下さん「家に持ち帰って飾ったら渓流の風景がよみがえってきましたよ〜」

問合せ先
「奥入瀬モスボール工房」
住所:〒034-0301
青森県十和田市大字奥瀬栃久保183 奥入瀬渓流館内
電話:0176-74-1233

 

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苔玉帽子をかぶって迎えてくれた起田さんと
オンラインで6年ぶりの再会でした。

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こんな苔を丸めていきます
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そして苔玉の出来上り!

 
         
 

お得 裏六甲の小さな牧場「弓削牧場」

裏六甲と呼ばれる神戸市北区の住宅街の奥、なんと!家が立ち並ぶ道を進んでいくと牧場の入口、一歩牧場に入れば、まるでハイジの世界!
弓削牧場は、観光牧場と違って小さな牧場です。
酪農部門と乳製品の加工販売部門があって、生産から加工販売までを行っています。放牧されている牛のミルクを使って、乳製品を製造しています。
もちろん、牛や山羊と触れ合うことも出来ます。子供たちにもこれが人気です。

問合せ先
「弓削牧場」
住所:〒651-1243
兵庫県神戸市北区山田町下谷上西丸山5-2
電話:078-581-3220
 

 

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弓削さんご夫妻とも
オンラインで6年ぶりの再会でした

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取り寄せも出来る製品の数々。
竹下さんもずっとお付き合いが続いています

 
   
 

お得 まるで宇宙の音色!?
火箸風鈴・「明珍本舗」


数百年続く甲冑師の伝統を持つ明珍家の52代目明珍宗理さんが、鉄鋳造の技を使ってユニークな火箸を作りました。それが「火箸風鈴」です。何とも言えぬ澄んだ風のような音色に竹下さん、すっかり魅せられました。
明珍さんは毎年関東や関西で展示会も開いていますから、機会があれば出かけてみては如何でしょう。


問合せ先
「明珍本舗」
住所:〒670-0871
兵庫県姫路市伊伝居112-1
電話:079-222-5751
 

 

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仕事中の宗理さんの三男・明珍敬三さんです

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「火箸風鈴」放送を見逃した方は残念ですが、
お取り寄せも出来ます

 
         
         
         
         
         
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