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(c)安野 光雅
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寒い冬だから、より人肌恋しく、青森の人々の温かさに触れた旅。演出デビューの間宮Dの想いが旅人・虻川さんにも伝わって、タイトル通り「寒くてもぽかぽか!楽しい津軽旅」となりました。 今回のお得情報は旅の情報の他に、旅先で出会った人々の語録から青森魂を今一度感じて頂ければと、思います。

 



 
         
 

お得八甲田山・豪雪パラダイスツアー

この季節、八甲田山と言えばものすごい積雪がニュースなどにも取り上げられて「雪国!」を実感できるので、こんなツアーが人気なんです。この冬は積雪が少なくて思ったほど厳しい体験ではありませんでしたが、そこは八甲田山ですから樹氷、スノーシュートレッキング、積雪体験など案内人の小野豊さんに連れられての雪国体験でした。
「豪雪パラダイス566ツアー5000円(温泉入浴付き)」(事前予約)

お問合せ先
豪雪パラダイス566 ツアー「また旅くらぶ」
住所:〒038-0012青森市柳川1丁目4−1 青森港旅客船ターミナル1F
電話:017-752-6705

 

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雪の中はやはり寒いです
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「樹氷は空気中の水蒸気が風に乗って
樹木にぶつかった瞬間に凍る」
寒さの芸術作品なですね

 
         
 

お得酸ヶ湯温泉

豪雪パラダイスツアーの後は、八甲田の秘湯・酸ヶ湯温泉のヒバ千人風呂。
お風呂の中で地元の老若男女、皆さん寛いでいます。
「お母さん、ここ?何回」「10回も15回も来てるよ。すんばらしいんだ、ここの湯っこ」

お問合せ先
「酸ヶ湯温泉」
住所:〒030-0197 青森市荒川南荒川山国有林酸湯沢50番地
電話: 017-738-6400

 

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例年は雪の山ですが…酸ヶ湯温泉の入口が見えています

 
         
 

お得青森・弘前の郷土食「弘前食料市場(虹のマート)」

“津軽のかっちゃの味”「いがめんち」(おかずやハマダ)、イカのゲソと野菜を刻んでミンチにして揚げたもの、
鮮魚店にはサメも並んでいました!(鮮魚 おのき)
サメは津軽地方の年越しにも使われ、サメの生命力にあやかれば精がつくと大切にされてきたそうです。

お問合せ先
虹のマート
弘前食料品市場
住所:〒036-8003 弘前市大字駅前町12−1
電話:0172-32-6411

 

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「いがめんち」 
揚げたて「美味しい〜」と虻川さん
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アブラツノザメ

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ハラスの醤油焼・250円〜


 
         
 

お得津軽富士岩木山を望む地区で栽培されている「一町田のセリ」

藩政時代から続くという一町田のセリ栽培。「この辺りは一面セリ苗代だったばって(だったけど)、今は少なくなった」と話す、「一町田セリを守る会」会長・渋谷勝治さんのハウスにお邪魔しました。
当初は30軒ほどあったものが、高齢化にともない生産者は年々減り続けていますが渋谷さんは祖父からセリ田を受け継いで栽培しています。「若手後継者の育成は難しいけど、セリは絶やしたくないのさ。1日も長く続けて、例えばワイが死んでもその後誰かがやってくれれば続くわけでしょ」・・・
セリの美味しい食べ方、根っこが格別の味、などの話しやセリ栽培にかける情熱、意気込みを伺って料理をご馳走になりました。

 

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「一町田のセリ」
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セリ鍋などセリ料理を皆さんのお話と共に「ごちそうさま!」

 
         
 

お得鶴田町の「鶴凧」

江戸から明治まで飛来していたという鶴に思いを馳せて、鶴田の町にタンチョウが再び戻ってくるようにと思いを込めて、鶴凧を作って飛ばしているという八木橋さん、本業の「八木橋シャッター工業」の仕事が終わってから「おれにとっては宝ですね、宝物」という鶴凧。竹ひご、柳の枝で立体的に胴体や爪を作り、和紙を貼って仕上げます。

 

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津軽凧、ねぶたの伝統技術を取り入れて作る鶴凧
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こんな橋もあります、「鶴の舞橋」木造の日本一長い橋

 
         
 

お得津軽鉄道・ストーブ列車今一度

客車内のだるまストーブを中心に乗客同士和気あいあい、北国の旅を実感できます。
若い車掌さんの「古い車両なのですきま風もあり、車内でも雪が入って来る時もある。それも、お客さんに楽しんでもらっている」の言葉も旅です。



 

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お得津軽弁の人形芝居「金多豆蔵」

ストーブ列車の終点津軽中里駅の構内で上演されているエンターテインメント。
主宰者の木村巌さんが操っています。「昔、娯楽がなかった時には、金多豆蔵ばかり見ていた」という、かっちゃ、じっちゃの笑顔が素敵でした。
何度見ても面白いです。


 

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ユーモラスな顔の金多と豆蔵
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展開の早い場面、舞台裏見てびっくりでしたね。
なんと、木村さんがひとりで演じています。

 
         
 

お得十三湖の寒シジミ「しじみラーメン」誕生秘話「ドライブイン和歌山」

水の凍る寒さの中、湖に入って漁をする松橋弘祐さんの漁や選別作業を見せて頂いて、この「十三湖の寒シジミ」がブランドになるきっかけを作った話を「ドライブイン和歌山」で若山専太郎さんに伺いました。今や名物となって、真冬でもこれを食べにやって来る人が大勢いるという人気の十三湖のシジミを使った「しじみラーメン」。この地域は冬の出稼ぎが当たり前だったそうです。
若山さんの父・恭次さんは「十三湖のシジミの美味しさが知れ渡れば地域おこしにつながる」と信じて、しじみラーメンのレシピを誰にでも惜しみなく教えました。
その結果、しじみラーメンは大人気となり、漁師の数も増え、県内には30軒以上もの店が出来たそうです。「シジミのブランド価値を上げた父があと少し生きていてくれたら、もっと喜んでくれた…」と語る専太郎さんの秘話を聞いて思わず涙の虻川さんでした。


 

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「ドライブイン和歌山」しじみラーメンの幟が見えます
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貝の色や殻の音からいいものだけを選んだシジミを
どっさり入れて出汁を獲ります。
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「細い麺にシジミの美味しさがまとわりついている感じ」と虻川さん。
シジミを味わい尽くすラーメンです

 
         
  *番組では紹介できませんでしたが、虻川さん、五所川原の夏祭りに欠かせない場所を訪ねました。      
         
 

お得五所川原の立佞武多の館

館内には立佞武多(たちねぷた)が常設展示、保管されています。
早くも館のバックヤードでは、今年夏の祭り本番(毎年8月4〜8日)に向けてねぷたの制作が始まっていました。

お問合せ先
立佞武多の館
住所:〒037-0063 青森県五所川原市大町506−10
電話:0173-38-3232

 

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立佞武多の館
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立佞武多・祭本番を見たいですね

 
         
         
         
         
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