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(c)安野 光雅

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住み慣れた京都市内から少し郊外へ。本上まなみさんの丹後半島の旅、 如何でしたか。皆さんも、ちょっと足を延ばして旅気分になると、 知ってるつもりの事が新鮮な発見につながるかもしれませんよ。
海辺のスポーツあり、里山の暮らしあり、伝統の職人技あり …そんなこんなのお得情報です。

   
         
 

お得 天橋立を海から楽しみました
「天橋立アクティビティセンター」


時代ですね、天橋立の絶景を眺めるのは展望台からの“股のぞき”が 相場だと思いましたが、いまや海から眺めることが出来ます。
マリンスポーツとしてのカヤックがあちこちで当たり前のレジャーになったようです。
本上さん、「天橋立アクティビティセンター」のシーカヤック体験、 インストラクターと一緒に「こんな風に天橋立を見られるなんて!」、楽しみました。
砂浜からの釣りも楽しみました!
シーカヤック体験:大人6,000円(要予約)

問合せ先
「天橋立アクティビティセンター」
住所:〒629-2232
宮津市字中野934-1
電話:090-9047-5896

 

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天橋立とシーカヤック、ドローンからのこんな眺め、
テレビならではでしょうか

 
         
 

お得 山陰海岸ジオパーク見学
「京丹後龍宮プロジェクト・とび丸タクシー」

京丹後市へ。竹野漁港での、イガイ(ムール貝)採取も子供の 頃の懐かしい思い出、と本上さん。「イガイはムール貝なんですよね」 という漁師さんとの何気ないやり取りも、思いがけない出会いでした。
更に思いがけなかったのが「海上タクシーで、海から奇岩、 岩壁の絶景を見に行けるよ」というのです。
海上タクシー・とび丸タクシー:山陰海岸ジオパーク見学・ 10,000円(2〜3名、要予約)

問合せ先
「京丹後龍宮プロジェクト」とび丸タクシー
住所:〒627-0201
京丹後市丹後町間人566
電話:0772-75-2639

 

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「とび丸タクシー」で青の洞窟へ
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洞窟の内部、日の光が反射して青く見えましたね


 
         
 

お得 海の黒ダイヤ⇒黒アワビの養殖
「京都府漁業協同組合 中浜婦人部」


青の洞窟見学から戻って近くの中浜漁港へ。“海の黒ダイヤ”を 養殖していると聞きました。海の黒ダイヤとは黒アワビでしたね。
漁協の婦人部の方たちが漬け物桶で養殖しているのにびっくりでした。
このシンプルな方法なら、女の人でもできるという事でした。
オケの中で天然ワカメを食べて育つそうです。 


 

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黒アワビの養殖、こんな小屋の中でした
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立派な黒アワビ、ご馳走様でした!

 
   
 

お得 お気に入りの酢「飯尾醸造」

創業明治26年、五代目の飯尾彰浩さんが当主の「飯尾醸造」、 ここで醸造されているお酢、宮津に行くと土産に買って帰る という本上さん、久しぶりに訪ねました。こちらでは用途に 応じて色々な種類の酢を造っていて、今回は特別にお酢を 家庭でも手軽に楽しむ方法として酢飯専用の酢を使っての “手巻き寿司”を覚えて帰りましたよ。
原料となるお米も自家栽培というので田んぼも見せて頂き、 そのこだわりにも感心しました。

今回、番組では紹介できませんでしたが、 飯尾醸造では丹後の美味しい食材とお酢を使って <丹後を美食の街>にしようと飯尾さんがプロデュースする イタリアン レストラン「Aceto(アチェ―ト)」もお勧めです!
https://www.aceto.jp  

問合せ先
「飯尾醸造」
住所:〒626-0052
宮津市小田宿野373
電話:0772-25-0015
https://www.iio-jozo.co.jp/shop/products/list.php?category_id=4

 

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飯尾醸造
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手巻き寿司談義、飯尾さんと
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左:「富士酢プレミアム 900ml」2,376 円
右:「純米富士酢 900ml」1,188 円

 
   
 

お得 里山暮しに注目「上世屋定住促進協議会」

今、里山暮らしに関心ある人たちに注目されているのが、 宮津市の上世屋地区。
昔の茅葺き屋根の面影を残す家屋があり、 周りの里山の風景も何だか懐かしい景観です。こちらでは 各地からの定住希望者を受け入れるプロジェクト 「上世屋定住促進協議会」もあります。丁度保育園から帰って 来た子供や、若いお母さんが集まって賑やかでした。
昔からの住人や定住者の手になる手作りの小物などが オンラインショップで販売されています。


問合せ先
「上世屋定住促進協議会」
kamiseya.sumu@gmail.com
オンラインショップ
https://shop.kamiseya.com

 

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上世屋の集落
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オンラインショップの商品

 
   
 

お得 幻の織物・“藤織り”

見どころでも紹介しましたが、 この上世屋地区には、かつて幻の織物と言われた“藤織り”が伝承されています。
その中の一つ“藤織り”をしている「藤織り工房ののの」に 齊藤麻弓さんを訪ねて、“藤織り”の工程を見せて頂きました。 齊藤さんは昔から伝わる“藤織り”を大切にして受け継ごうと上世屋に移住してきたそうです。
硬い藤蔓を砕いて、皮を剥いで、灰汁で炊いて、 水に晒して…手のかかる作業が続きました。
身のまわりの植物から織物を作る先人の知恵を改めて 知ることになった本上さんでした。
この地区には「丹後藤織り保存会」もあり、 皆さんによって“藤織り”が織られています。



問合せ先
藤織り工房ののの
https://www.nononokamiseya.com/


 

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硬い藤の蔓がこんな糸に!工房の齊藤麻弓さんと

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保存会のメンバーによる藤織りのシャツです

 
   
 

お得 パリコレも注目・“螺鈿織り”「民谷螺鈿」

丹後と言えば“丹後ちりめん”の里。京都の着物生地の ほとんどが作られていると聞きました。丹後ちりめんが 織られている「田勇機業」で工程を見せて頂いた後、 いま世界が注目している生地“螺鈿織り”を織る「民谷螺鈿」を訪ねました。
“螺鈿織り”は40年ほど前から「民谷螺鈿」が得意とする 技法で和装の世界では知られているのですが、 これに注目したのがパリコレでショーを行うデザイナー。
「民谷螺鈿」では他にも色々な種類の織物を作っています。



問合せ先
「民谷螺鈿株式会社」
住所:〒627-0212
京丹後市丹後町三宅312
電話:0772-75-0978


 

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「民谷螺鈿」
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螺鈿織りの帯
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最先端!レザーとシルクで織った斬新なジャケット

 
   
 
         
         
         
         
         
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