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(c)安野 光雅

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50周年スペシャル月間の10月、前半の2回の 「こんな人が、こんな旅をしました」に続いての鹿児島スペシャル前編。
萩本欽一さん、(欽ちゃん)、渡辺文雄さん、伊丹十三さんの3人が 夫々旅した後を辿ってみたら、1972年、1976年の旅と2020年の 原日出子さんの旅が見事につながり、地元の皆さんのネットワークを 総動員しての探し物、尋ね人、大成功でした。皆さん、お世話になりました。
そんなこんなの旅情報、鹿児島を旅する機会にお役立てください。

   
         
 

お得 海の温泉「砂むし会館・砂楽」

後編の旅人荻原次晴さんと一緒に鹿児島スペシャルのご挨拶は 指宿名物の砂蒸し風呂での2ショット。次回の旅人とのリレーはスペシャルならではのシーンでした。
砂蒸し風呂でリラックスした後は大隅半島へ渡る荻原さんのフェリーを見送って、原さんは指宿駅前へ。


問合せ先
「砂むし会館・砂楽」
住所:〒891-0406
鹿児島県指宿市湯の浜5丁目25番18号
電話:0993-23-3900

 

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砂むし会館・砂楽

 
         
 

お得 44年前に萩本欽一さんが一緒に旅した
ミスハイビスカス、その後は?

地元の方のネットワーク協力とスタッフの粘りで、探し当てました!
なんていう苦労話をしても「テレビなんだから、そんなこと当たり前でしょう…」
という訳で原さんは元ミスハイビスカス(中村・旧姓山下・三千代さん)とさり気なくご対面。
1976年放送の「欽ちゃんのバカうけ・夢のハネムーン」のDVDをもって原さんと指宿へ。 「あの時は若かったから、結構無茶したなぁ」と思い出を語る欽ちゃんも懐かしそうでした。



 

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新婦役の中村さんと欽ちゃん、
1970年代新婚旅行人気の 旅先だった指宿、
こんな服装の二人組がみんな仲良く歩いていました


 
         
 

お得 現在の指宿の名物・市営「唐船峡そうめん流し」

中村さんが最初に案内してくれたのは、欽ちゃんとは行かなかったという・ 指宿名所・唐船峡の湧水(平成の名水100選)を使ったそうめん流し。 地元の人たちにも観光客にも人気のスポットだそうです。


問合せ先
市営「唐船峡そうめん流し」
住所:〒891-0603
鹿児島県指宿市開聞十町5967
電話:0993-32-2143

 

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市営「唐船峡そうめん流し」
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そうめん流しA定食1,680円

 
   
 

お得 今も昔も指宿の名物と言えば池田湖の大ウナギ

池田湖と言えば“大ウナギ”が昔から知られていますね。 欽ちゃんもここで遊びました。水槽にいる、50年は生きるという大ウナギを見て、 原さんもビックリ。今は天然記念物に指定されていて池田湖での釣りは出来ません。


問合せ先
「池田湖パラダイス」
住所:〒891-0312
鹿児島県指宿市池田5269
電話:0993-26-2211

 

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大ウナギが見られる「池田湖パラダイス」
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本当に“大ウナギ”!ビックリの大きさです

 
   
 

お得 温泉水で養殖されている指宿のウナギ

鹿児島県は養殖ウナギの生産量が日本一なんだとか。
指宿でも有数の養饅場・山中水産で現場を見せて貰いました。
こちらでは地下から湧く温泉水を30℃ぐらいに温度調節をして育てているので、 運動量が多くて身が引き締まって、育ちが良いんだそうです。見学の後、 ここで育ったウナギが食べられるウナギ屋さんへ。



問合せ先
「山中水産」
住所:〒891-0516
鹿児島県指宿市山川成川499−6
電話:0993-35-3111


 

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温泉には地下からの
ミネラルも含まれるのでウナギも元気です

 
   
 

お得 さぁ、うなぎを頂きます!「さつま郷土料理 青葉」

指宿名物のウナギ料理を頂きました。
指宿駅前にある郷土料理店「青葉」。温泉うなぎ、温泉で育つウナギは癖がなくて脂がのっているそうです。




問合せ先
「さつま郷土料理 青葉」
住所:〒891-045
鹿児島県指宿市湊1-2-11
電話:0993-22-3356


 

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さつま郷土料理・青葉

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「ほら、美味しそうでしょう!」うな重・2860円

 
   
 

お得 渡辺文雄さんが感動した薩摩焼の「沈壽官窯」

司馬遼太郎さんの小説「故郷忘じがたく候」に登場する14代沈壽官さんを 訪ねた渡辺文雄さん、時間を忘れて沢山の話をしました。
「父親が作った作品が、窯の中で割れろ!と念じた」「作品を仕上げた時の、 背中に感じた、射るような息子の視線」の言葉や陶工として代々の窯を受け継ぐこと、 陶工としての親子論。物つくり魂は渡辺さんの心に深く残りました。
そして原さん、その時に息子だった15代にお目にかかり、その口から 「同じ道を歩く男同志っていうのは、必ず相克があるもので…」 物つくり一族の変わらない想いを聞いて、伝統を受け継ぐことの凄まじさに感動です。



問合せ先
「沈壽官窯」
住所:〒899-2431
鹿児島県日置市東市来町美山1715
電話:099-274-2358


 

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沈壽官窯
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15代と息子さんとのひと時、
忘れ難いものになりました

 
   
 

お得 鹿児島県人が愛した「のぼる屋ラーメン」

伊丹十三さんが1972年に訪ねた「のぼる屋ラーメン」。 地元の人や旅人にも大人気で、わざわざ県外からも食べに来る人がいたほどのラーメン。
原さんが訪ねると、残念ながら2014年に閉店、もう食べられないと思いきや、 これも「テレビだから・・・」と言われそうですが、番組で紹介したように 「あの味をもう一度」というご常連の熱意が実って、再現されたというのです。 味を覚えていたご常連だった下竹原啓高さんと野崎輝徳さん、 その味をレシピに復元したホテル・レクストン鹿児島のシェフ石津誠さんが 試行錯誤を重ねて「これなら、かつての愛好家も満足」というラーメンが出来上り、 ホテルのダイニングで提供することになったと聞いて、原さん駆けつけました。
初めて味わうのぼる屋ラーメンに原さん感動でした。 48年前の伊丹さんの旅から思わぬ展開でした。

「のぼる屋ラーメン」
販売期間:10月1日〜12月31日、1日20食限定、スープがなくなり次第終了だそうです。



問合せ先
「のぼる屋ラーメン」を提供するホテル
ホテル・レクストン鹿児島
住所:〒892-0844
鹿児島市山之口町4-20
電話:099-222-0505


 

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ホテル内に出来た「のぼる屋」
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ラーメンと以前にも
県外からのお客さんへのお土産だった
焼きいもとぼんたん飴

 
   
 

お得
*番組では紹介できませんでしたが、原さんはこちらにもお邪魔しました。
地元の人がこよなく愛するさつま揚げの名店「徳永屋本店」。

伊丹十三さんが1972年に薩摩の名物を探した旅 「美人・らーめん・さつまあげ」で訪れた店の本店。創業明治32年の老舗です。



問合せ先
「徳永屋本店」
住所:〒892-0842
鹿児島市東千石町4番23号
電話:099-225-1726


 

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徳永屋本店
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内には、お土産セットから
各種詰め合わせがずら〜り

 
   
 

お得
*今回のロケで情報を提供して頂いたみなさんの関連する施設です
44年前の元ミスハイビスカス探索や「のぼる屋ラーメン」

情報を提供して頂いたのは下竹原啓高さん。
指宿温泉の老舗旅館「白水館」の経営者でもある町の情報通です。



問合せ先
「指宿温泉砂むし温泉 指宿白水館」
〒891-0404
鹿児島県指宿市東方12126-12
TEL 0993-22-3131


 

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「指宿白水館」五万坪を誇る庭園と
1,000坪を超える大浴場が魅力の老舗旅館。
約3,000点もの美術品を展示する
「薩摩伝承館」もあります。

   

お得 SHIROYAMA HOTEL kagoshima

標高108メートルの高台に建つ鹿児島を代表するホテル。
鹿児島のシンボルである桜島や、雄大な錦江湾を一望できる、 絶景のロケーションを楽しむことができます。



問合せ先
SHIROYAMA HOTEL kagoshima
住所:〒890-8586
鹿児島県鹿児島市新照院町41番1号
電話:099-224-2211


 

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