画像
番組からのお知らせ
番組データ集
ご意見・ご感想
(c)安野 光雅
  みどころこちら      
 
  オトク情報  
     
 

愛知県、渥美半島で海の幸、山間の自然豊かな奥三河で山の幸をめぐって、酒井美紀さんが、それぞれ地元の皆さんのお勧め、自慢の味をいただきました。今回は夏の終わりの旅でしたが、ご当地には秋、冬、春それぞれの季節にも自慢の味があるようですから、皆さんの旅の手帖に加えていただければと思います。酒井さんの夏の旅には、こんな出会いがありました。

 

 
         
 

お得豊橋が発祥、“花男子”のパフォーマンス

「花を栽培して、花でみんなを幸せにしたい」「花のある生活をもっと楽しんで欲しい」と花卉栽培が盛んな東三河の花農家の青年たちが始めたパフォーマンスとの出会いでした。花仲卸業・近藤祐司さん、フローリストKENNY・岡田義信さん、バラ農家・天野真光さん等の仲間から花の贈物をいただいき、旅の始めの幸せ気分一ぱいの酒井さんでした。


問合せ先
HANAイノベーション(株)
住所:〒441-8077 愛知県豊橋市神野新田町ワノ割 93−3
電話::0532-32-8787

 

画像
酒井さんをイメージした花束を贈られました

 
         
 

お得 漁師にして料理人の自慢は伊良湖水道の岩ガキ「呑海」

伊良湖で地場魚貝料理の看板を掲げている「呑海」の植田雅崇さんの自慢は
伊良湖水道で獲ってきた“岩ガキ”、この時期にしか食べられないという海のミルク、思わぬ美味しさに感動の酒井さんでした。
生ガキ:1500円〜(サイズによる)

問合せ先
地場魚貝料理 「呑海」
住所:〒441-3624 愛知県田原市伊良湖町宮下 2822-64
電話::0531-35-1134

 

画像
植田さんとカキ談義

 
         
 

お得渥美半島の名物・メロン「渥美観光マルタケ園」

メロン栽培一筋の河合武次さんのメロン美味しい訳、上からぶら下がる形の栽培法とすべて独学で編み出したという土壌の秘密。糖度15.5度、重さ3kgのメロンも実る河合さんのハウスです。
ハウスでの収穫を見せていただいて、美味しいメロンの見分け方も聞きました。併設の施設ではメロンは勿論、夏には贅沢なかき氷も食べられます。

問合せ先
「渥美観光マルタケ園」
住所:〒441-3433 愛知県田原市芦町前畑15
電話:0531-25-0296

 

画像
「渥美観光マルタケ園」
画像
収穫のお手伝い、重〜い

画像
メロンのかき氷、器はメロンです!1,000円

 
         
 

お得化粧品には欠かせない奥三河の宝物・
絹雲母「三信鉱工株式会社」

武田信玄ゆかりの津具金山を手入れ、金の発掘を夢に見たという祖父が掘りあてたものは白い鉱物「絹雲母」、化粧品には欠かせない原料。
孫の三崎順一さんに坑道の中を案内して頂きました。ここから採れる「絹雲母」は良質で国内、国外の有名ブランドにも使用されていると言います。

問合せ先
「三信鉱工株式会社」
住所:〒449-0213 愛知県北設楽郡東栄町振草字上栗代 宮平3
電話:0536-78-5511

 

画像
「三信鉱工株式会社」坑道入口

画像
掘り出された「絹雲母」

 
         
 

お得「絹雲母」を使って自分専用のファンデーション作り「naori」

「naori」の大岡千紘さんは「絹雲母」や他の天然素材を使って自分専用のファンデーション、「ミネラルファンデーション作り」の教室を開いています。
酒井さんも世界でたった一つのマイファンデーション作りの体験をしました。
大岡さんの教室での「ミネラルファンデーション作り」
(ボディパウダー、バスボム、パウダーチークなど)・4,400円

問合せ先
「naori」
住所:〒449-0206 愛知県北設楽郡東栄町大字下田字軒山 13-7
電話:0536-76-1780

 

画像
大岡さんの指導で自分の肌に合わせたファンデーションを作ります

 
         
 

お得絶品のブランド牛“段戸牛”を飼育する「竹内牧場」

奥三河の地域の信仰を集める山、段戸山にちなんで命名された“段戸牛”を飼育する竹内道王さんの牧場です。今トレンドの赤身肉が自慢です。
その飼育の秘密は繊維質の藁、そして…工夫を凝らした飼料、脂の口どけが独特になるそうです。

 

画像
”段戸牛”の育つ竹内牧場の牛舎
画像
牛舎から見る夕陽、こんな環境で育っています

 
         
 

お得“段戸牛”に惚れ込んだシェフ「ばんじゃーる駒ヶ原」

見元高級リゾートホテルの総料理長を務めたこともあるシェフの菅三生さん、
“段戸牛”の味に惚れ込みこの土地に来たと言います。
「こんないい色の赤身肉っていうのはなかなか、この東海にもまずないでしょうね」と菅さんがお勧めのステーキをいただきました。
そして、牧場主の竹内さんの更なる夢は…「都市へ人が流れ行く図式がずっとあったと思うんですけど、やっぱり一流の田舎を作りたい、一流の田舎を」
それぞれに夢に向かって突き進むお二人のお話が思い出に残りました。

問合せ先
「竹内牧場 ばんじゃーる駒ヶ原」
住所:〒441-2431 愛知県北設楽郡設楽町西納庫字駒ヶ原 69-3
電話:0536-65-0437


 

画像
「ばんじゃーる駒ヶ原」
画像
シェフの菅さんと竹内さんの自慢の“段戸牛”をいただきます。

 
         
 

お得アユの友釣り体験もできる「体験型ゲストハウスdanon」

いい川、いい鮎が棲むきれいな河川環境で知られる「振草川」
ここで獲れるアユは「全国利き鮎会コンテスト」でグランプリを獲得するほどに美味しいと言います。アユ釣り名人の丹羽浩和さんの指導で、
酒井さん、初めてのアユの友釣り体験をしました。体験申し込みや宿泊も出来る「体験型ゲストハウスdanon」で釣った鮎を皆さんと塩焼きにして食べました。
<奥三河で暮らすように遊ぶ、築150年の古民家で東栄町の暮らしを体験できる宿>が「体験型ゲストハウスdanon」です。
<都会の当り前が当たり前にない田舎>のキャッチフレーズも気になります。

問合せ先
「体験型ゲストハウスdanon」
公式サイト
https://danon-toei.com/reservation/
住所:〒449-0214 愛知県北設楽郡東栄町本郷下前畑 6-1
電話:0536-76-1860

 

画像
「体験型ゲストハウスdanon」
画像
「釣れた〜」

 
         
         
         
         
         
Copyright(c)TVMANUNION,Inc.,YTV
Allrightsreserved.