画像
番組からのお知らせ
番組データ集
ご意見・ご感想
(c)安野 光雅
  みどころこちら      
 
  オトク情報  
     
 

愛媛県南予地方の海、城下町大洲の伝統と歴史を歩いた高橋光臣さんの旅、如何でしたか。
*高橋さんが訪れた場所は、夫々コロナ禍対応での営業ですので、お出かけの時は事前に確認をしてください。

  画像
田園風景、海の風景、四国の鉄旅の楽しみです(JR予讃線)

 
         
 

お得海中散歩“シーウォーカー”「西海観光船」

愛媛県の最南端、国立公園の鹿島での海中散歩、ヘルメットを付けて海の中を歩く、初めての体験でした。
“シーウォーカー”一人6,500円〜(乗船券が別途必要です)


問合せ先
「西海観光船」
住所:〒798-4205愛媛県南宇和郡愛南町船越1599
電話::0895‐82‐0280

 

画像
ガイドの高橋翔さんと
画像
色とりどりの魚やサンゴとの出会いが楽しい!

 
         
 

お得 海底の石灰岩の中に棲む“ウド貝”

西予市の「高山よいとこな会」の人たちが教えてくれた“ウド貝”
昔は海中から石灰岩を取ってきて食べていたんだそうですが、今では貴重な珍味となっているそうです。
「高山よいとこな会」は西予市明浜町高山の地域づくり組織です。
衰退する地域の中でも出来ること、皆が力を合わせて活力のある高山を作ろうと活動をしていて、高山を離れている人たちに少しでも『ふるさと高山』を身近に思い出してもらい、観光客の人たちにも来てもらえるようにと、季節ごとの行事などを発信しています。まずは(検索)して訪ねてみてください。

問合せ先
「高山よいとこな会」(検索)

 

画像
岩を砕いて、中から貝を取り出して食べる、こんなの初体験!
画像
マテ貝の一種なんだそうです。味噌汁も格別の味でした

 
         
  *城下町・大洲の歴史を体感      
         
 

お得大洲歩き@:
浴衣で城下町散歩「アンティークなずな」


町歩きにはとっておきの雰囲気・着物をレンタルしている「アンティークなずな」で“しじら織り”の浴衣をレンタルした高橋さん。

問合せ先
「アンティークなずな」
住所:〒795-0012愛媛県大洲市大洲46
電話:0893‐50‐8030

 

画像
「アンティークなずな」
町歩き着物レンタル(一人4,950円)
画像
赤い傘も歴史ある街並み散歩にお似合いです

 
         
 

お得大洲歩きA:
古民家カフェ「商舗・廊 村上邸」

築170年の古民家を活用したカフェ、ほとんど手を入れることなく使っているという懐かしい民家の雰囲気に感嘆です。

問合せ先
古民家カフェ「商舗・廊 村上邸」
住所:〒795-0012愛媛県大洲市大洲450
電話:0893‐57‐9771

 

画像
古民家カフェ「商舗・廊 村上邸」

画像
家の歴史を感じる座敷です

 
         
 

お得大洲歩きB
明治時代の名建築「臥龍山荘」

木蝋や生糸の商いで財を成した豪商が建てた築120年の山荘。肱川からの眺めも意識して作られたという“懸造り”の茶室「不老庵」も見事です。

問合せ先
「臥龍山荘」
住所:〒795-0012愛媛県大洲市大洲411‐2
電話:0893‐24‐3759

 

画像
“懸造り”の茶室「不老庵」

 
         
  *城下町・大洲の歴史と風物詩      
         
 

お得大洲の歴史 「日本泳法・主馬神伝流」

肱川に囲まれた大洲城ならではの“武者業”、大洲藩の加藤主馬光尚が考案したと言います。日本で唯一の川での水泳教室を行っているという「主馬神伝流」でこの日本泳法を子供の時から習っていたという師範代竹岡寿理さん
「やっぱり私たちは川と共に生きている」の言葉に、川のある町・大洲の人々の「川と暮らし」を実感した高橋さんでした。

 

画像
重さ8kg,10kgの甲冑を着けての業です
画像
“武者業”を披露した竹岡さん

 
         
 

お得大洲の風物詩「大洲のうかい」

見どころでも紹介しましたが、岐阜、大分と並ぶ日本3大鵜飼の一つ。
“合わせうかい”というのが特徴、鵜舟と見物客の屋形船が並走する大洲が
発祥という技だそうです。
「大洲のうかい」:乗合・大人(中学生以上)4,000円、
小人(5歳以上)3,000円
  貸切・12,000円〜
(コロナ禍対応のため、開催情報は大洲市観光総合案内所で確認して下さい

問合せ先
「大洲観光総合案内所」
愛媛県大洲市大洲649-1
0893-57-6655


 

画像
すぐ傍で鵜と鵜匠の息の合った技を見ることが出来ます

 
         
 

お得米どころ・宇和盆地自慢の米や農業を知る・
「宇和米博物館」

米どころの農業を知ってもらいたいと開設された「宇和米博物館」、廃校になった小学校の校舎を移築して作りました。国際的なコンクールで金賞を受賞した宇和盆地自慢のお米・田力米「ひめの凜」のことや農機具など農業を知ることが出来る様々な展示があります。
そして、こちらには校舎の長い廊下を利用して、珍しいイベント体験ができます。高橋さんが挑戦した“Z-1レース”、100mの長い廊下の雑巾がけの時間を競う楽しい体験イベントでした。全国から腕自慢が集まって優勝賞品の名産のお米を目指して行われるのが“Z-1レース”

。(ちなみにZは“ZokingのZです)
※宇和米博物館に行けばいつでも一般の方もレースを体験できます。
 体験なのでお米の景品はありません。
廊下の雑巾がけ体験コース 500円〜

問合せ先
「宇和米博物館」
西予市観光物産協会の公式HPはこちら

 

画像
「宇和米博物館」
昭和3年に作られた小学校の長〜い木造校舎
画像
高橋さん、チャンピオンに挑戦しましたが・・・

 
         
 

お得自慢の米とアジを使った郷土料理“あじ飯”

明治期に建てられた古民家を利用した西予市宇和町の「旧武蔵」、こちらは平成27年からかまどを使った米炊きや季節・行事に合わせたイベントなど「昔のくらしを体験する」施設として利用されていて、内部が毎月第1日曜日に公開されています。一週間前までに申し込めばかまどで米炊き体験ができます(一人200円)高橋さんもかまど飯炊き体験をしました。
この炊き立てご飯を使って「マルウ水産」の宇都宮美由さんに郷土料理の
“あじ飯”をごちそうになりました。

問合せ先
「旧武蔵」
西予市宇和町「旧武蔵」で検索
「マルウ水産」
住所:〒796-0907愛媛県西予市三瓶町朝立2‐125‐1
電話:0894‐33‐0391

 

画像
「旧武蔵」
画像
漬けのアジに溶き卵をかけた、贅沢な卵かけご飯です

 
         
  *番組では紹介できませんでした、大洲にはこんなユニークな宿泊施設がありました。      
         
 

お得NIPPONIA HOTEL 大洲城下町

全国各地で歴史ある町の古民家や町家を再利用した家に泊まって、町に暮らしているかのような体験をしてもらおうと展開しているNIPPONIA HOTEL。ここ大洲でも城下町の古民家暮らしを楽しむことが出来ます。

問合せ先
NIPPONIA HOTEL 大洲城下町
公式HPはこちら

 

画像
NIPPONIA HOTEL 大洲城下町
画像
部屋からのライトアアップされた大洲城、
城下町気分満点です!

 
         
         
         
         
Copyright(c)TVMANUNION,Inc.,YTV
Allrightsreserved.