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(c)安野 光雅
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度々来ていた奈良で歴史とか寺院とかではない
別の顔を見つけたという山中崇さんの奈良の旅、如何でしたか。

 

 
         
 

お得早わざの餅つきが人気の「中谷堂」

興福寺の近くで人垣のできていた「中谷堂」、よもぎ餅専門の店というのですが、店先で行われていたのは、普通の餅つきとは違ってまるでビデオの早送りのような早わざです。
「餅が冷めないうちに、熱いうちにしっかりとつく」という呼吸のあった餅つき。早速、出来立ての“よもぎ餅”をいただきました。
“よもぎ餅”1個・150円


所在地
「中谷堂」
住所:〒630-8217 奈良県奈良市橋本町29
電話: 0742-23-0141

 

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にぎやかな店先です
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こんな〜にのびます!

 
         
 

お得 “氷の聖地”パティシエが作るかき氷「パティスリー カラク」

奈良は近年、かき氷で話題を集めていて、氷のガイドブックというのもありましたね。山中さんが見つけたのは「パティシエが作るかき氷」の店、岩崎能久さんの「パティスリー カラク」。
店に入ると「スパイスカレーかき氷」の他にもパティシエならではのかき氷メニューが並んでいます。

所在地
「パティスリー カラク」
住所:〒630-8357 奈良県奈良市杉ヶ町73
電話: 0742-22-0050

 

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「パティスリー カラク」
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「スパイスカレーかき氷」890円
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こちらはかき氷のパフェという感じですね

 
         
 

お得金魚すくい達人に挑戦!?「金魚すくい道場」

金魚養殖の町・大和郡山、さすがに本場です。
町を歩くと、金魚が泳いでいる自動販売機を模した水槽、金魚をあしらった自動改札機など色々な金魚に出会える金魚ストリートが続きます。
そして見つけたのが「金魚すくい道場」!
中に入ると目に付くのが、初段から9段までの番付。全国大会で2回も優勝している木村聡美さん(母)、優勝経験もある長女の花菜さん、長男の夏久君も「小中学生の部」準優勝(2回)という名人一家の名前もありました。若き名人の花菜さんに手ほどきを受けた山中さん、お手本を見せてくれた花菜さんの腕前に、驚くばかり。
その腕前、3分で50匹以上すくうとか。

問合せ先
「金魚すくい道場」
住所:〒639-1148 奈良県大和郡山市紺屋町23−1
電話:  0743-55-7770

 

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「金魚すくい道場」
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これ、「ポイ」と言います
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腕を磨く皆さん

 
         
 

お得町歩きが出来る靴下を作ってしまった
「昌和莫大小(しょうわメリヤス)」

靴下のオブジェが迎えてくれる町・広陵町にはおよそ40の靴下工場があり、この小さな町で国産靴下の2割近くを担っているそうです。
山中さんが訪ねたのは“外を歩ける靴下”を作っている「昌和莫大小(しょうわメリヤス)」、社長の井上克昭さんが紹介してくれたのは靴感覚の靴下!JISの摩耗テスト74万回まわしても破れなかったという優れモノ(普通は2000回クリアすればいいんだそうです!)勿論、奈良土産にした山中さんです。

問合せ先
「昌和莫大小(しょうわメリヤス)」
住所:〒635-0813 奈良県北葛城郡広陵町百済1369−1
電話: 0745-55-0415

 

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「昌和莫大小(しょうわメリヤス)」

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はだし靴下LOW CREW 4015円

 
         
 

お得真夏の酒造りに挑戦!「油長酒造」

歴史的な建築が残る御所の町で訪ねたのが、1719年創業の酒蔵の「油長酒造」
こちらでは今年5月から季節を問わず、外気温で醸造する試み(四季醸造)を始めたと言います。
そのココロは「冷蔵設備のなかった室町時代の酒造りを再現」。
気温が高いので酵母の働きが活発になり、発酵を制御するのが難しいのですが、室町時代の文献を参考に仕込み水を減らすなどの試行錯誤の連続だそうです。
「奈良県に蓄積されて来た過去のレシピを現代の酒造りに活かせるところがあれば楽しい」という言葉が心に残りました。

問合せ先
「油長酒造」
住所:〒639-2200奈良県御所市1160番地
電話: 0745-62-2047

 

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「油長酒造」
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風の森シリーズ4合1155円〜

 
         
 

お得万年筆屋さんが作るスペシャルカレー
「モリソン万年筆&カフェ」

万年筆をもっと身近に感じてもらいたいと5年前にこの風変わりな名前のカフェ&バーを開いた谷川岳彦さんの自慢は「油長酒造」の酒粕を使った「御所まち酒粕薬膳カレー」、地産地消のカレーです。
酒粕を溶く水も、わざわざ酒の仕込み水を使うという力の入れよう。

問合せ先
「モリソン万年筆&カフェ」
住所:〒639-2215奈良県御所市西町1069
電話: 0745-63-1881

 

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「モリソン万年筆&カフェ」
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「御所まち酒粕薬膳カレー」900円

 
         
  *山中さんはこちらにもお邪魔してお話を伺いました      
         
 

お得広陵くつした博物館

昨年、「広陵くつした博物館」(入館料無料)もオープン、町内10社の選りすぐりの靴下を手に取りながら、明治時代に農家の副業として始まったという歴史を知ることも出来ます。
問合わせれば用途に合わせた靴下を取り寄せてくれるサービスもあります。

問合せ先
「広陵くつした博物館」
住所:〒635-0821 奈良県北葛城郡広陵町大字笠168番地 ふるさと会館
グリーンパレス1階
電話: 0745-51-0567


 

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博物館の展示

 
         
 

お得「倭のは」

情緒溢れるならまちを散策しながら、奈良を味わうにはもってこいのわたあめをのせた“大仏ドリンク”も大人気です。
身体そのものを健康にする食材として世界で初めて成功した、水耕栽培で育てた桑を使った食べ物や商品も見逃せません(お取り寄せ可)

問合せ先
「倭のは」
住所:〒630-8221 奈良市元林院町18番
オンラインショプ
https://wanoha.base.shop/

 

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「倭のは」
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“大仏ドリンク”

 
         
         
         
         
         
         
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