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(c)安野 光雅
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山田純大さんの島根の旅、初めての土地でしたが松田Dが見つけてきた人々との出会いの向こうに見えた土地の皆さんの自慢と体験を共に楽しみました。
今回のお得情報は、見どころで思わせぶりな見出しにしましたので、その種明かしも兼ねての紹介です。

 

 
         
 

お得“安来”と言えばあれですね⇒
そうです、“どじょうすくい踊り”

特急列車が山陰本線JR安来駅に着くと、「安来駅 どじょうすくい出迎え隊」のパフォーマンス。「安来節発祥の地なので、駅でお出迎えさせていただいています」という上田信也さんをはじめとする、地元でボランティア活動をする皆さんによる古くから続く伝統芸のお出迎えです。毎週日曜日の午前中限定のおもてなしだそうですから、情報を確認の上お出かけになると、なんだかとても得したような気分になります。

 

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山田さん、特急やくも号で到着です
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「安来駅 どじょうすくい出迎え隊」の皆さんです

 
         
 

お得 “きゅっきゅちゃん”と安来の町歩き⇒
“きゅっきゅちゃん”って何だろう?


“きゅっきゅ”というのはどじょうが出す音なんだそうです。
「やすらぎの町“安来”なんですよ」と町を案内してくれた“きゅっきゅちゃん”こと増田明美さん。あの方と同姓同名という事もあって町の人気者です。
趣のある町並みが残る「西灘地区」の散歩の後、“きゅっきゅちゃん”に案内されたのは休耕田を利用した “どじょう”の養殖場。
巨大な養殖場「やすぎどじょうセンター」の仙田拓也さんが見せてくれたどじょうの巨大なこと!

所在地
「やすぎどじょうセンター」、
住所:〒692-0077 島根県安来市西松井町112-1
電話:0854-28-7521

 

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「西灘地区」白壁の町並みが歴史を感じさせます
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養殖されている“どじょう”は
チョットびっくりの大きさでした

 
         
 

お得 “どじょうすくい踊り”名人の手ほどきを受けました

一人しかいないという名人・一宇川流家元の一宇川 勤さん(72)に「安来節屋」で教えていただきました。
“どじょうすくい踊り”というのは宴会芸のように思っていましたが、本来は民謡「安来節」の調子に合わせて踊る伝統芸能で、一宇川さんはその家元なんです。

問合せ先
「安来節屋」
住所:〒692-0064 島根県安来市古川町467−5
電話:0854-28-6788

 

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家元・一宇川勤さん
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こんな看板が出ていました

 
         
 

お得大根島の特産物、「雲州人参(高麗人参)」

「遠くへ行きたい」で取り上げたことのあるのは、大根島というと園芸趣味の方によく知られている“ぼたん”ですが、今回松田Dが聞きこんできたのは大根島の火山灰土が育てるという「雲州人参(高麗人参)」。
日本で栽培されているのは長野県、福島県そして大根島の3か所なんだとか。
渡部卓也さんの「由志園アグリファーム」で栽培の秘密を伺いました。
見どころで謎にした「屋根が斜めなのは?」の答え:
すべての屋根の傾斜が北向きに上がっていて、海からの冷たい北風を入れて南の日差しを抑える役目を果たしているそうです。
店内には色々な製品が販売されています。
雲州紅蔘酒用セット・9,072円

問合せ先
「由志園」
住所:〒690-1492 島根県松江市八束町波入1260-2
電話::0852-76-2255

 

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高麗人参はこの屋根の下で育ちます。

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「由志園」店内

 
         
 

お得“青石畳通り”、名物干物屋「桝谷鮮魚店」で見つけたのは

干物にすれば旨味が凝縮して、美味しいという干物は“ノドグロ”でした。
その名の通り、のどが黒いのですが、「お腹も黒いんだよ」そして、「この腹の黒い所を取ると脂がのってるのがよく分かる」と店主の桝谷直行さん、山田さん、自慢の干物を焼いたものいただきました。

問合せ先
「桝谷鮮魚店」
住所:〒690-1501 島根県松江市美保関町美保関548
電話:0852-73-0707

 

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「桝谷鮮魚店」
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自慢のノドグロの一夜干し・2枚2,500円

 
         
 

お得練った魚を炭火で焼き上げる蒲鉾・
あご野焼き「青山蒲鉾店」

江戸時代から続くという松江の蒲鉾店で作っていたのは“あご野焼き”
トビウオ(あご)のすり身を料理酒・地伝酒(もち米に木炭を加えて発酵させた島根の料理酒)を使って、独特の味に仕上げます。
14代目青山昭さん(72)と15代目泰崇さん(42)がすり身を練って形を整え、青山美喜子さん(71)が焼き上げます。

問合せ先
「青山蒲鉾店」
住所:〒690-0874 島根県松江市中原町88
電話:0852-21-2675

 

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「青山蒲鉾店」
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皮が破けないようにブラシで叩いて
空気を抜くのが仕上げのコツです
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お土産にはこのパッケージ

 
         
  *番組では紹介できませんでしたが、山田さんはこちらにもお邪魔しました。      
         
 

お得「安来節演芸館」

「きゅっきゅちゃん」こと増田明美さんが支配人を務める、安来節の殿堂。
生の安来節を上演している他、演芸館に隣接する「どじょう亭」では、7/29(木)〜8/10(火)にかけて『どじょう丑の日キャンペーン』を開催。番組でも紹介した「どじょうのくわ焼き重」を1日限定10食販売予定です。税込み1.500円。機会があればお出かけになって味わってみては如何でしょう。

問合せ先
「安来節演芸館」
住所:〒692ー0064島根県安来市古川町534
電話:0854ー28ー9500


 

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「安来節演芸館」
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「どじょうのくわ焼き重」

 
         
         
         
         
         
         
         
         
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