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(c)安野 光雅
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“NO密”(密を避けて)という裏メニューを作って歩いた 前川泰之さんの鳥取県の旅、如何でしたか。
全てを同じように巡るのは易しくないかも知れませんが、 鳥取県のその場所の近くに出掛ける機会がありましたら、 このお得情報をお役立てください。

 

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鳥取市郊外兵庫県境近く
「日本の滝100選・雨滝」
付近には40数個大小の滝があります
オゾンをいっぱいに吸って、旅を始めました

   
 

お得 鳥取砂丘“早起きは三文の得”

早朝6時30分の早起き。観光客が多くなる前に砂漠の風紋を 見に行くことはありましたが、「山陰海岸国立公園・ 鳥取砂丘ビジターセンター」のガイド中川樹菜さんに教えて もらった動物の足跡は新鮮な出会いでした。
問合せ先
「山陰海岸国立公園・鳥取砂丘ビジターセンター」
住所:〒689-0105
鳥取県鳥取市福部町湯山2164-971
電話:0857-22-0021

 

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鹿、ウサギなどの足跡、
「何をしに来たのだろう?」と
想像をふくらませるのも
旅の面白さかもしれません

 
   
 

お得 「松葉ガニの鳥取県」でカニの生態を知る
「とっとり賀露かにっこ館」

このカニの博物館で松葉ガニ牧場、世界のカニの展示など カニワールドが楽しめます。松葉がにの脱皮の映像に前川さん興味津々でした。 脱皮をすると欠損した足などがちゃんと復元される、 という解説にも「へぇ〜」です。
ところで、名称の“賀露”、気になりますね。松葉ガニの水揚げが 多い鳥取漁港の通称が“賀露港”というんだそうです。


問合せ先
「とっとり賀露かにっこ館」
住所:〒680-0908
鳥取県鳥取市賀露町西3丁目27−2
電話:0857-38-9669

 

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「とっとり賀露かにっこ館」

 
   
 

お得 究極のカニ料理「かに吉」

日本最高峰のカニの銘店と絶賛される「かに吉」、 三代目山田達也さんのカニ料理の数々。前川さん、 ここ鳥取に来ないと食べられない匠の極意に衝撃です。
「おいしかった、だけじゃ二度と鳥取まで来てもらえない。 感動、衝撃を受けて貰わないと僕らも仕事にならない」 という山田さんの哲学、沁みました。
なお、店は一日の客数も限定の完全予約制ですから、 確かめてお出かけください。


問合せ先
「かに吉」
住所:〒680-0833
鳥取県鳥取市末広温泉町271 2F
電話:0857-22-7738
http://www.kaniyoshi.com

 

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「かに吉」さり気ない店構えです

 
   
 

お得 鳥取県の老舗温泉・三朝温泉

歴史を感じる温泉街にはレトロな芝居小屋、射的場なども あって懐かしさも感じます。三朝温泉は世界屈指の ラドン温泉としても知られています。ラドン浴を楽しむ 「すーはー温泉」という不思議な名称の湯治場もあります。


問合せ先
天然ラドン熱氣浴泉「すーはー温泉」
住所:〒682-0123
鳥取県東伯郡三朝町三朝855
電話:0858-33-5772


 

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三徳川沿いの三朝温泉の旅館
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天然ラドン熱氣浴泉「すーはー温泉」

 
   
 

お得 三朝温泉の「世界床屋遺産・梶川理髪館」

温泉街にある床屋さん、入口に「世界床屋遺産」とあります。
中に入ると店主の梶川さんがバーバーの文化を残そうと、 30年ほど前から収集しているという道具の数々。 今やバーバーの聖地として各地からファンが集まるそうです。
勿論、整髪もしてもらえます。文字通り“床屋談義”に花が咲きます。


問合せ先
「梶川理髪館」
住所:〒682-0123
鳥取県東伯郡三朝町三朝903−3
電話:0858-43-2126

 

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店内には珍しい収集品がずら〜り

 
   
 

お得 日野町根雨のオシドリ観察小屋

オシドリがこんなに近くから観察できるなんて!
お出かけの前には現地(日野町役場産業振興課・電話:0859-72-2101)
にご確認ください。

日野町のHPから案内を以下に転載します。
場所日野町根雨(日野川沿い)
料金無料
観察方法観察小屋の中にある、のぞき窓から見れます。
双眼鏡等が用意されています。
写真撮影可(フラッシュ使用はご遠慮ください)
観察期間 11月〜3月
観察時間午前7時〜午後5時まで
飛来数多いときで1,000羽以上


 

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まるで置きものみたい!カワイイ!

 
   
 

お得 ビンテージデニムを再現、ここでしか購入できない・
日野町の「B.O.T」

日野町で仕事をする竹永正俊さんの工房「Bridge of the times」。
ビンテージデニムを再現したいと、昔のミシンを購入して 手作業で仕事を始めたという竹永さん、評判を呼んで今では 全国からマニアがやって来ます。
「日野町に恩返しをしたいという思いがあって、 そのためにはここに足を運んでもらって…そうすれば日野町も 知ってもらえるし、地域の活性化にもちょっとは協力できるかな」 という思いがこもったブランドです。


問合せ先
工房「B.O.T(Bridge of the times)」
住所:〒689-4526
鳥取県日野郡日野町下榎132-1
電話:080-5230-8033
https://bot.storeinfo.jp

 

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「昔のミシンでしかこの味は出せません」という
竹永さんの職人技です

 
   
 
         
         
         
         
         
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