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(c)安野 光雅

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お得 「懐かしいねぇ〜」「女優さんたちの昭和の旅姿」 「意外な人達が旅していたんですね」「テレビの青春時代だねぇ〜」 「昔の番組とは思えない、今見てもテレビ番組としての面白さ」・・・
様々な感想が寄せられました。みなさまはどんなことをお感じになりましたか。
今週のお得情報はスタジオとして使わせて頂いた「鰻割烹 伊豆榮 梅川亭」、江戸時代から続く糀の店「天野屋」、スタジオに取り寄せた「飫肥の厚焼き卵」です。
そして「こんな人たちが旅していました」の種明かしです。

         
 

お得 立川談志師匠が好んだ鰻の老舗「伊豆榮」

第一回目、永六輔さんが旅立った上野駅から上野公園へ。上野東照宮の傍にある「伊豆榮 梅川亭」の広間をスタジオ代わりに使わせて頂きました。
50年間の映像を見ながら、
あっという間の時間が過ぎました

問合せ先
「鰻割烹 伊豆榮 梅川亭」
住所:〒110-0007
台東区上野公園4‐34
電話:03−5685-2011


 

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50年間の映像を見ながら、
あっという間の時間が過ぎました
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老舗の雰囲気、いい匂いが漂います


 
         
 

お得 江戸時代から続く糀の老舗「天野屋」

1983年、「天野屋」で永六輔さんが神田明神の前にある 江戸時代から続く店の地下に延びる地下道と室を見せて 頂いた時にお目にかかったのは5代目・天野彌一さん、 今回2020年、竹下さん、昇太さん、ちなみさんの3人を 案内してくれたのは6代目天野博光さん、そして7代目の 大介さんも後継ぎとして仕事をしていました。 こんな風に伝統が受け継がれてところに店の歴史と共に番組歴史を感じます。
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問合せ先
「天野屋」
住所:〒101-0021
千代田区外神田2丁目-18-15
電話:03-3251-7911


 

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3人は自慢の甘酒を頂きました、
6代目博光さんと
冷やし甘酒・495円
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「天野屋」江戸を感じさせる店構えです

 
   
 

お得 宮崎県飫肥の伝統の卵焼き
「厚焼処 おびの茶屋」

1996年に渡辺文雄さんが出会ったビックリの卵焼き。
今回は「厚焼処おびの茶屋」からスタジオに取り寄せて3人も頂きました。

問合せ先
「厚焼処 おびの茶屋」
【営】8:00〜17:00【休】水曜日
住所:宮崎県日南市飫肥8丁目1-12
電話:0987-25-1240

 

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まるでプリンのような口あたり
厚焼き卵700円〜

 
   
 

お得 *前編にはこんな人たちの旅姿がありました。



以下は都合により、お名前だけ種明かしです。


<こんな女優さんの旅姿>

倍賞美津子さん(1973年・福島県猪苗代湖付近)

梶芽衣子さん:(1973年・岐阜県郡上八幡

池上季実子さん:(1976年・京都)

松坂慶子さん(1975年・福岡県柳川)

市原悦子さん(1972年・滋賀県琵琶湖付近


<こんな瞬間に出会いました>

網に迷い込んだクジラ
(1987年・室戸岬 檀 太郎さん)

凍てつく朝、タンチョウの飛び立ち
(2016年・北海道 阿寒 柴田理恵さん)

皆既日食に沸く島
(2009年・鹿児島県奄美大島 丹波義隆さん)

エゾシロチョウの誕生と乱舞
(1992年・北海道小清水町 谷村志穂さん)


<そこでしか食べられない地元グルメ>

山の達人・福島立實の野趣料理
(2013年・長野県乗鞍高原 竹下景子さん)

海から取り出した岩の中から出た・ウド貝
(2004年・愛媛県西予 森野熊八さん)

鮒寿しの進化料理・魚治 佐嵜謙祐
(2020年・滋賀県高島 山崎樹範さん)

九州の小京都・飫肥(おび)の伝統卵焼き
(1996年宮崎県飫肥 渡辺文雄さん)


<アーティストの旅>

松任谷由実さん
(1976年・荒井由実さん 神奈川県湘南へ)

武田鉄矢さん
(1978年佐賀県唐津)
この旅を振り返ってのインタビューも


とても盛り沢山のようですが、 <なんだか懐かしくもあり、新鮮でもあり>の 50周年記念番組でした。
次回、後編もどうぞお楽しみに!

 

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伊丹十三さんと宮本信子さん、
京都への旧婚旅行(1971年) 宮本さんにはこの旅を振り返ってのインタビューも

 
   
 
   
 
         
         
         
         
         
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