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(c)安野 光雅
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<土井流>ともいうべき土井善晴さんの群馬県・伊香保〜川場村〜片品村への旅。土地の暮らしに根付いている祭りや食文化を通して出会った人々との交流を土井流で楽しみ、旅の終わりの「日本の魅力は奥が深いですね」という土井さんの言葉から、旅先で見つけた<日本>を画面からも感じて頂けたのではないでしょうか。
今回のお得情報はお店とともにお世話になった皆さんとの出会いなども交えてお送りします。

 



 
         
 

お得伊香保温泉名物・温泉まんじゅう「献上銘菓 寿屋」

石段街「岸権・辰の湯」で温泉女子たちと足湯を楽しんで、名物の温泉まんじゅうの老舗「献上銘菓 寿屋」へ。黒糖を練りこんだ皮でこしあん、粒あんを包み込む「ちぎるのも、あんこのせるのもみんな目分量だから」という職人技を見せて頂き「これは、おいし〜い」と土井さん。

お問合せ先
献上銘菓「寿屋」
住所:〒377-0102 渋川市伊香保町伊香保557-7
電話:0279-72-2513

 

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「献上銘菓 寿屋」

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「湯の花まんじゅう」1個・100円
粒あんを使うのは伊香保ではここだけ、お勧めだそうです

 
         
 

お得おきりこみうどん「きのこ茶屋」

昔は養蚕が盛んだった渋川辺り、忙しい中簡単にできて腹持ちの良い郷土食だったといいます。今では上州の粉文化の代表的な人気献立。作るところを見ての土井語録「打ち粉が多いね〜打ち粉をうどんと一緒に煮込むことでとろみが出るんやね〜」味噌を溶いて煮込み、麺をゆでる手間がいらないので、忙しい養蚕などの作業の合間に重宝したそうです。

お問合せ先
「きのこ茶屋」
住所:〒377-0312 渋川市小野子163
電話:0279-59-2121

 

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「きのこ茶屋」

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おきりこみうどん・990円

 
         
 

お得川場村の「春駒祭り」

養蚕で栄えた川場村の伝統行事、明治時代から受け継がれていて、その年の豊作と家内安全を祈願するための行事。毎年初午に行われ、旅芸人に扮した青年たちが門付けをして集落を練り歩きます。林まり子さんのお宅で、祭りには欠かせない料理を見せて頂きました。繭玉を模した米粉の団子を作ってこれをお供えします。
土井語録「春を迎える行事とお供え物の文化、こういうものが残っているのはええなぁ」

 

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旅芸人に扮した青年たち、みんな女装しています
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蚕が繭になるのに一週間ということで、
お供えしてから一週間後に焼いて食べるんだそうです

 
         
 

お得山里の恵み

片品村の猟師・笠原佐久三さんが猪の肉をごちそうしてくれました。「命あるもの、獲れれば大切にいただく」と笠原さん。美味しく食べられるようにと、仲間と一緒に熟成したものを炭火焼きで頂きました。土井さんはフキノトウを採ってフキ味噌を作り、山里の味を加えました。


 

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「これはうまい!」山の命をおいしく頂く知恵に土井さん、感心です

 
         
 

お得伝統の炭焼き「尾瀬須藤林産」

林業が盛んな片品村ならではの仕事、炭焼き職人の須藤賢一さんとの出会いも思い出になりました。
土井語録「炭で暖をとる暮らしは、昔のことになりましたが、こんなにいいもの、大切にしたいですね。こういう山里で、今でも守られているのはありがたいことですね」


 

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須藤さんの炭焼き窯

 
         
 

お得「炭の美しさを活かしたアクセサリー」

須藤さんところで炭焼きの手伝いをしているうちに、炭の美しさに惹かれた瀬戸山美智子さん。若い人たちに炭の魅力を知ってほしいと、女性ならではの視点から、炭のアクセサリーを考案しました。ススがつかない特殊な加工が施されています。自然から生まれた美しい“黒色”、ちょっとオシャレですよ。
瀬戸山さんの炭アクセサリーは、「道の駅 尾瀬かたしな」でも購入することができます。

お問合せ先
「道の駅 尾瀬かたしな」
住所:〒378-0415 群馬県利根郡片品村大字鎌田3967番地1
電話: 0278-25-4644

 

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道の駅かたしな
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炭焼きアクセサリー.

 
         
         
         
         
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