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(c)安野 光雅
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眞島秀和さんの山口県瀬戸内沿岸の旅、保全工事中の錦帯橋(3月中旬頃には完了の予定)や岩国市観光交流所・本家 松がね で岩国藩鉄砲保存隊の火縄銃訓練の様子を見たり、岩国レンコン農家・中尾正浩さんの畑でレンコンの収穫を見たり、レンコン掘り体験などをしました。 
旅で出会ったこんなお得情報お届けします。

 



 
         
 

お得郷土料理・岩国寿司「桜工房」

郷土料理教室も開いている桜工房の森本佳代子さんに作り方を見せて頂きました。レンコン、卵、コノシロなどの具材をすし飯の上にぎっしりと敷き詰め最後の仕上げは男子の役割、ここで眞島さんしっかりと上に乗って踏み固めるお手伝い。
岩国レンコンは穴が9つあって、殿様の家紋・輪九曜文にそっくりなので殿様がことのほか喜んだそうで、殿様の献上されたことから“殿様寿司”とも呼ばれています。

お問合せ先
「桜工房」
住所:〒741-0062 山口県岩国市岩国2-3-28
電話:0827-41-3003

 

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岩国寿司と大平(お寿司にはつきもののレンコン料理)

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眞島さんがお手伝い、これが仕上げの仕事

 
         
 

お得山あいにある名物食事処「いろり山賊」

専属の大工が全部手作りしてなにもない土地に徐々に広げていったという野趣あふれる建物が並びます。料理も秘伝のタレを使った鶏の炭火焼(山賊焼)やデカ〜いおにぎりは人気です。

お問合せ先
食事処「いろり山賊」玖珂店
住所:〒740-0314山口県岩国市玖珂町1380-1
電話:0827-82-3115

 

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砦の入口の気分です

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おにぎりもこのビッグサイズ!
山賊むすび・具はサケ、昆布、梅 528円

 
         
 

お得柳井名物・金魚ちょうちん「あさひ製菓」

柳井の白壁の屋並みによく似合う“金魚ちょうちん”は山口銘菓・「月で拾った卵」などを製造する和菓子舗・あさひ製菓で制作していました。江戸時代に始まったという伝統を守ろうと社内に民芸部まで作っていて、職人技を見せて頂きました。

お問合せ先
「きじや」(菓子販売店)
住所:〒742-0022山口県柳井市柳井津金屋437
電話:0820-22-0102
「あさひ製菓」
住所:〒742-0021山口県柳井市柳井5275
電話:0820-22-0757

 

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白壁の一角の町歩き
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鮮やかな手わざで“金魚ちょうちん”が生まれます

 
         
 

お得柳井名物・甘露醤油「佐川醤油蔵」

140年以上前から使っている木桶に塩水、大豆、小麦、麹を合わせて約一年半、一回熟成し搾って採れた醤油を再び木桶に戻して再度、麹を入れて二度目の仕込みをして出来上がる、手を掛けた再仕込みの醤油です。
殿様に献上したところ「甘露、甘露」美味しかったと言ったところから“甘露醤油”の名が付いたそうです。

お問合せ先
「佐川醤油店」
住所:〒742-0021山口県柳井市柳井3708-1
電話:0820-22-1830

 

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「佐川醤油蔵」
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甘露しょうゆ・690円〜

 
         
 

お得幻の貝・瀬戸貝料理「旅館 海月」

瀬戸内の潮の流れの早い海に潜って瀬戸貝を獲る漁師・村中正和さんの船に同行して漁を見た後、「旅館 海月」で瀬戸貝料理を頂きました。漁師料理として風物詩でもあったそうです。今はなかなか獲れないので地元でしか食べられないといいます。生では食べられなくて、炊き込みごはん、バター焼き、酢味噌和え、鍋など色々な料理があります。瀬戸貝料理・3000円〜

お問合せ先
「旅館 海月」
住所:〒749-0101山口県柳井市神代4816-1
電話:0820-45-2422


 

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炊き込みご飯
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バター焼き

 
         
 

お得旅の仕上げは絶景の露天風呂
「周防大島温泉・ホテル大観荘」


ハワイに移民した人たちとのゆかりがある周防大島、春になるとヤシの木の海岸で遊んだりすることが出来ます。大島大橋を渡って対岸を見晴らすことが出来る「大観荘」の名物露天風呂へ。
日帰り「えん歌風呂」大人550円、小人250円

お問合せ先
「周防大島温泉・ホテル大観荘」
住所:〒742-2106山口県大島郡周防大島町小松1656-3
電話:0820-74-2555

 

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海を見ながら眞島さんもホッコリ

 
         
  *番組では紹介できませんでしたが、こんなところへも。      
         
 

お得レンコン掘りに欠かせない道具を作る岩国の鍛冶屋「梶只」

岩国では唯一の鍛冶屋、45年続く5代目「梶村昭友」さん(71)さんの仕事場を訪ねました。
れんこん専用の鍬、バンクウとカイカキを主に作っています。
梶村さんが子供の頃は鍛冶屋さんが4、5軒あったそうです。
梶只さんの仕事場があるこの地域は昔、鍛治屋町と言われていて、朝から仕事が始まるとガンガンガンと鉄を叩く音が聞こえていたそうですが、今は近所迷惑になるのでやっていないそうです。

 

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作業中の梶村さん
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レンコン掘りの道具・バンクウ、カイカキ

 
         
         
         
         
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