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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
  今回、旅をするのは、櫻井淳子さんです。千葉県の九十九里から館山、浦安までをめぐります。 千葉が誇る海の幸と逸品、海中でしか見られない神秘の光景など、 夏真っ盛りの千葉の海を存分に満喫したいと思います。

 

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櫻井淳子さんの千葉県の旅です!




 
         
 

九十九里名物!焼きハマグリ

まずやってきたのは、九十九里浜です。 ここに来たら食べたい、今が旬の名物が。 それは焼きハマグリです。 料理の店 ばんやの高山英子さんにお話を伺い、 絶品の焼きハマグリをいただきます。

 

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高山さん(写真左)と櫻井さん。
絶品ハマグリ、いただきます。

 
         
 

爽快!浜辺のホーストレッキング

次にやってきたのは、九十九里にある、 サンシャインステーブルスです。 目的は、浜辺を馬で走ること! インストラクターの中村萌々さん指導のもと、 乗馬の講習を受けます。 今回は、少し早いスピードの速歩(はやあし)も 練習しますが…どうにか慣れてきたところで、 浜に向け出発です。

 

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中村さん(写真右)と櫻井さん。 画像
いよいよ馬に乗って浜辺に出発です。

 
         
 

豊富な魚種!房総の定置網漁

九十九里を後に、館山にやってきました。 館山に面した内房の海は、 外洋から黒潮も流れ込み、 浅いところや水深800メートルの 深場もあるという複雑な地形のため、 魚種が豊富で様々な魚がとれるそうです。 ということで、 波左間漁協組合長の池田三喜男さんに 案内していただき、定置網漁に同行します。

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定置網を仕掛けた漁場に到着、 画像
いったい何の魚があがるのでしょうか。
 
         
 

新鮮!房総の地魚料理

さあ、漁を見た後はとれたて新鮮な地魚料理を! 訪れたのは、お食事処 伝平 磯の香亭です。 店主の福原学さんにお話を伺い、 地魚の刺身、そして南房総の郷土料理なめろうなどを いただきます。などとしたのは、 この後に珍しい一品が出てくるからなのですが… どんな料理かは番組でご確認ください。

 

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福原さん(写真左)と櫻井さん。 画像
房総の郷土料理、なめろうです。

 
         
 

ダイビング!奇跡の出会い

櫻井さんの趣味は、なんとダイビング。 20年前に免許を取って以来、 今まで30回以上も潜ってきたそうです。 そんな櫻井さんも、 千葉でダイビングをするのは初めて。 波左間海中公園  館山ダイビングサービスの荒川寛幸さんに、 とっておきのパワースポットへ案内してもらいます。 神秘の絶景と出会い、 もうこれは見ていただかないと伝わりません。

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荒川さん(写真右)と櫻井さん。 画像
ダイビング開始、
どんな出会いが待っているのか、
胸が高鳴ります
 
         
 

ミネラルたっぷり!九十九里浜の天然塩

ふと、櫻井さんが見かけたのは、 何やら水を網にかけている方。 聞いてみると塩をつくっているということですが …九十九里浜の海水を使って、 天然塩をつくっている、 山武の海の塩の山路由美子さんその人でした。 早速、山路さんの案内で工房へ。 塩のつくり方を教わり、さらには、 塩づくりの過程で生まれる 本にがりを使った豆腐づくりも体験します。

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山路さん(写真右)と櫻井さん。 画像
にがりを使った、
おぼろ豆腐づくり体験です。
 
         
 

伝統の味!浦安名物つくだ煮

60年ほど前までは、 東京湾でも有数の漁師町だった浦安。 その名残もあってか、 町を歩けば老舗のつくだ煮屋さんがあります。 今回は、その中のひとつ、3代続く、 つくだ煮 西敏商店を訪ねます。 大塚宏一さん、計介さんご兄弟にお話を伺いながら、 初代から受け継いだ技をじっくりと拝見し、 地元産の青柳を使った これまた美味しそうなつくだ煮を! 食した櫻井さん、思わず笑みがこぼれます。

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大塚宏一さん(写真左)と櫻井さん。
見ている機械、これがすごいんです。 画像
大塚計介さん(写真左)と櫻井さん。
つくだ煮、いただきます。
 
         
         
 



一言で表すと、やっぱり夏の海は最高ですね! の旅です。
熱い人情と器量の良さも最高の千葉。 是非、ご覧下さい!



 
 
         

8月23日が日本テレビ恒例の24時間テレビのため放送は休止です。
放送は30日になります。
次回、2352回は武田修宏さんが東京都下青梅〜奥多摩を旅します。
梅雨明けの後にやってきた連日の猛暑、コロナ禍のなか、リフレッシュしたいと武田修宏さん、水と緑が広がる青梅〜奥多摩へ。奥多摩周辺は昨年の秋、台風19号で甚大な被害を受けましたが今では少しづつ復興して、観光客の訪れを心待ちにしています。水や緑のさわやかさに加えて、出会った人々との交流がまたとても爽やかです。
●多摩川上流の名物アクティビティ「ラフティング」を体験、およそ6キロ、1時間半の川下り。急流あり両岸の絶景見ているだけで涼しさが感じられます。
●青梅の町は昭和レトロの気分が一杯。昭和レトロ商品博物館、喫茶店、心が安らぎます。
●清流で育つ川の幸を楽しみます。格別という秋川渓流のアユ、奥多摩で育つ特別の”奥多摩ヤマメ”、川魚の味満喫。
●「一木一草、仏あり」という流木を彫る仏師との出会い、多摩川源流域で育つ”奥多摩わさび”、それを育てる90歳の意気込みと人生、武田さん大感激です。
●自然と遊ぶ:多摩の雑木林にクワガタ、カブトムシなどで童心に帰り、日原鍾乳洞で涼しい大冒険を楽しみます。
身近な東京郊外で武田修宏さんの夏休み、ご一緒にお楽しみください。





         




         

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