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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

今回、旅をするのは、別所哲也さんです。茨城県の牛久市からはじまり、霞ケ浦周辺や、つくば市、石岡市までをめぐります。実は、茨城にはたくさんの日本一があることをご存知でしょうか。そんな知られざる日本一を、別所さんが探して回りたいと思います。


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別所哲也さんの茨城県の旅です!


 
         
 

日本一!牛久大仏

まずやってきたのは、これぞ日本一!牛久大仏です。全高120m。圧倒的な大きさです。本多良広さんにお話を伺いながら、大仏様の胎内にも案内していただきます。胎内にも驚きの…じっくりご覧ください。

 

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本多さん(写真右)と別所さん。
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番組を観ていただくと、改めて大仏様の大きさに気づくはずです。

 
         
 

これまた日本一!レンコン

次にやってきたのは霞ケ浦!稲敷市です。目的は、こちらも日本一の生産量を誇るレンコン。宮本貴夫さんにお話を伺い、レンコン収穫を見せていただきます。レンコンは鮮度が命。収穫するとすぐ、泥水をキレイに落としますが…ツヤツヤしたレンコンが出てきました。そして、そのレンコンを使ったはさみ揚げと、自慢の郷土料理を!美味しさは、別所さんの表情ですぐわかるはずです。

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宮本さん(写真左)と別所さん。

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とっておきのレンコン料理をいただきます。
 
         
 

霞ヶ浦の大ナマズ!

霞ヶ浦を散策していると見かけた、なまず屋の文字。野原吉伸さんにお話を伺うと、やはり霞ケ浦のナマズの養殖をしているそうで、見せていただけることに。デカい、別所さんのその一言につきます。それでも勇気を振り絞りナマズを持ち上げる別所さん、ご褒美は!ナマズの天ぷらです。

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野原さん(写真右)と別所さん。
持とうとしているのは、もちろんナマズです。

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いただくのは、ナマズの天ぷらです。
 
         
 

つくばの世界最先端技術!(サイバーダイン)

次にやってきたのは、最先端テクノロジーの研究所や教育機関が集積するつくば市です。今回、中でも世界初の技術を開発したベンチャー、サイバーダインを訪ね、片見雄大さんにお話を伺います。装着型サイボーグ「HAL」。下肢タイプや腰タイプなど、用途に応じてさまざまな種類がありますが、そのテクノロジーとはいったい!?驚きの連続です。

 

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片見さん(写真左)と別所さん。
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ちょっと見づらいのですが、別所さんが装着しているのが
「HAL」(腰タイプ)です。

 
         
 

極甘!こだわりの石焼き芋

つくば市で、スイーツ好きの別所さんが見つけたのは、焼き芋です。つくば石焼芋の松本義男さん、自慢の石焼き芋をいただきます。そして、さらにもうひとつオススメの焼き芋があるというのですが。それはどんな焼き芋なのでしょうか。いずれも極甘です。

 

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松本さん(写真右)と別所さん。
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こちらが石焼き芋。甘さはいかほどなのでしょうか。

 
         
 

香り豊か!水車杉線香

つくば市の隣、石岡市にやってきました。筑波山麓からの清流を利用してつくられているのは、線香です。材料は杉の葉ですが、なんとその動力は水車!駒村清明堂の駒村道廣さんにお話を伺い、水車による線香づくりを見せてもらいます。水車小屋の中で、心地よいリズムを刻みながらつかれるキネ。天然杉100%の香り高い線香との出会いです。


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駒村さん(写真右)と別所さん。
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水車小屋の中はいったいどうなっているのでしょうか。
 
         
 

日本一の幌獅子&獅子頭!

石岡市で、毎年9月に開催される大祭「常陸國總社宮例大祭」。中でも、そこに集う勇壮な幌獅子たちは、全国でも大変珍しいものです。さらに、「常陸風土記の丘」には、日本一の獅子頭展望台も!伝統工芸士の宮本力さんに、常陸獅子頭づくりを見せていただき、土橋町の幌獅子を拝見します。巨大な獅子頭を振って舞う獅子舞は、圧倒的な迫力です。

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宮本さん(写真左)と別所さん。
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土橋町の幌獅子を拝見します。
 
         
 

茨城が誇る日本一を訪ねてみると、そこに関わる人々の様々な思いが込められていて、飾りだけの日本一ではないということを、改めて知りました。それがまた旅の醍醐味ではないでしょうか。是非、ご覧下さい!

 

 

 
         
         
         

次回、2498回は土井善晴さんが春待つ上州、群馬県伊香保〜片品を旅します。
山里の暮らしと食の文化を土井さんならではの味わいで人々との出会いを満喫します。
おなじみ伊香保の温泉饅頭にも菓子職人のこだわりがありました。「おっきりこみ」「ぶち」など上州の粉文化、昔盛んだった養蚕にまつわる初午の行事(奇祭!?)、「味噌なめばあさん」、絶品熟成猪肉、生活の中にある炭焼き、おいしい観音様の水、いっぱいのお茶にも心のこもったおもてなしをうけた土井さん、大感激。
日本の片隅の山里に今も伝わる暮らしと食文化。
日本の懐の深さ肌で感じる土井善晴さんの上州の旅、どうぞご期待ください。
 



         




         




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