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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

今回は、荻原次晴さんの旅です。 原日出子さんとともに始まった鹿児島スペシャルの旅。 後半は、鹿児島県の大隅半島をめぐります。 今回も、過去の映像をふり返りながら、絶品の味と技を再び! もちろん、新しい出会いも!盛りだくさんでお届けしたいと思います。

 

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荻原次晴さんの鹿児島県の旅です!

 
         
 

新アクティビティ!ミラージュエクリプス

旅の始まりは錦江湾から!目的は、ミラージュエクリプス、 通称・足漕ぎSUPと呼ばれる新しいアクティビティです。 マリンパークたるみずの田屋敷幸太さんに乗り方を教わり、 早速挑戦!爽快な滑り出しです。

 

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田屋敷さん(写真左)と荻原さん。
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足漕ぎSUPと呼ばれるミラージュエクリプス。
気分爽快です。

 
         
 

原日出子さんオススメ!絶品の唐芋スイーツ

続いてやってきたのは鹿屋市。実は、ここでつくられている 唐芋スイーツが絶品だと原さんから伺いやってきたんです。 まずは、フェスティバロの野村春仁さんにサツマイモの畑へと 案内してもらいますが、驚くべきはその品種の数。 どうしてたくさんの品種を育てているのかは、 サツマイモを切ってみたら納得です。そして、 加工場では達人との皮むき対決!と負けられない勝負の後、 絶品スイーツをいよいよ。原さんオススメのスイーツの味は、 荻原さんの表情が物語っています。

 

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野村さん(写真右)と荻原さん。
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このお芋、切ってみると中の色に特徴があるんです。
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スイーツの味は、荻原さんの表情が物語っています。

 
         
 

伊丹十三さんも食べた幻のエビとは!?

今回、ある番組の謎を解明するため、志布志にやってきました。 それは、48年前の伊丹十三さんの旅で、パッチンエビを食べたと 伊丹さんが言っているのですが、肝心のパッチンエビが一度も出てこなかったんです。 その正体を探るため、まずは志布志漁港へ。 そこから手がかりを見つけ大黒リゾートホテルへと向かい、 鎌田良次さんからパッチンエビを見せていただけることに。 ついにご対面です!そしてその味は!?過程を含め、じっくりご覧ください。

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鎌田さん(写真右)と荻原さん。
手にしているのが、パッチンエビです。
 
         
 

話題沸騰!桜島の溶岩プレート

鹿児島県のシンボル、桜島。今も噴煙を上げている活火山ですが、 この桜島がもたらす被害を逆手にとって話題の逸品へと変えた方たちがいると聞き、 桜島溶岩加工センターを訪ねて、小倉裕貴さんにお話を伺いますが… 実はここも、その逸品、溶岩プレートが開発された頃に番組で行っているんです。 当時との違いを伺いながら、鹿児島地鶏をつかって溶岩プレートBBQをいただきます。

 

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小倉さん(写真左)と荻原さん。
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溶岩プレートで、鹿児島地鶏をいただきます。

 
         
 

藤快さんが惚れた!芋焼酎・森伊蔵

7年前、阿藤快さんが訪ねたのが、芋焼酎・森伊蔵をつくっている森伊蔵酒造です。 その味に阿藤さんもうなりましたが、その阿藤さんも飲んだことのない 森伊蔵があるということで再び酒蔵を訪ね、森覚志さんにお話を伺います。 作業のほぼすべてを手作業で行い、変わらぬ味を保証するため50本の 甕でしか製造しない徹底ぶり。そこから生まれる森伊蔵と、 さらに極上の森伊蔵が!たっぷり味わいつくします。。

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森さん(写真左)と荻原さん。
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阿藤さんも飲んだことのない森伊蔵が出てきます。
 
         
 

日本唯一!国立の体育大学&鹿屋アスリート食堂

鹿屋市にある鹿屋体育大学。この大学は、日本唯一の国立の体育大学です。 ここに、荻原さんが会いたかった方がいます。それは、体操部の杉野正尭さん。 杉野さんは、全日本の選手権をはじめ、国際大会でも優勝している期待の選手です。 実は、荻原さんは杉野さんと共通点があるということで!話も弾みます。 その後は、杉野さんの案内で鹿屋アスリート食堂へ。アスリートの食堂とは、 いったいどんな料理が出てくるのでしょうか。杉野さんを含めた、 学生たちのパワーの源を探ります。

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杉野さん(写真右)と荻原さん。
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杉野さんの案内でアスリート食堂へ。
どんな定食が出てくるのでしょうか。
 
         
  時を超えて出会った味と逸品たち。味も技も変わっていきますが、 やっぱり変わらないのは人。旅の魅力は出会い、ということを改めて 感じられると思います。是非、ご覧下さい!



 
 
         

次回、2532回は虻川美穂子さんが 和歌山県 白浜〜海南〜田辺を旅します。
「遠くへ行きたい」ではお馴染みの白浜のアドベンチャーワールドですが、旅人が変わると、興味を持つ動物も変わります。虻川さんはどんな動物との触れ合いを楽しむのでしょうか。
勿論“パンダ”には大興奮です。
和歌山の味と言えばやはり海の幸、これからの季節は何といっても鍋料理。中でも皆さんのお目当ては“クエ鍋”これが手軽に楽しめるそうですよ〜 そして紀州と言えば“みかん”みかんの神様を祀る神社に“みかん祭り”の幟を発見!どんなお祭りなのか気になります。なんでもみかんの季節になると全国の栽培農家からみかんが奉納されるそうです。
虻川さんがぜひ訪ねたかったのが、台所では欠かせない“棕櫚のたわし”を作る工場。その丁寧な工程に感動です。
和歌山の旅では熊野古道も欠かせませんね。不思議なものを見つけました。「これって、宝石じゃないの!?」と思わず口にした感嘆詞?
捨てられてしまう間伐材などで作られていた物にびっくりです。
その職人技に注目です。
今回の虻川流の和歌山の旅、どんな展開になるのか・・・
どうぞ、お楽しみに!







         




         

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