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(c)安野 光雅
 

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旅のはじめに

高橋光臣さん、今回は海が大好き、ラグビーもやっていたというスポーツマンらしく、様々なことに挑戦の愛媛県南予地方の旅です。
海中散歩、日本泳法、雑巾掛けレース・・・なかなか楽しみな旅になりました。
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笑顔いっぱいの旅の始まりです
 
         
 

ヘルメットかぶって海中散歩“シーウォーカー”

愛媛県最南端、国立公園の鹿島、ここで特別な体験が出来るというのです。
その名も“シーウォーカー”サンゴ礁、カラフルな魚たちがすぐ目の前に・・・皆さんも画面ですが、海中散歩を高橋さんとお楽しみください。

 

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島に向かいます
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潜水用ヘルメット、宇宙飛行士という気分です

 
         
 

海底の珍味とは?

西予市の地元の人が教えてくれたのは、祖父や父たちが食べていたという、海底の石灰岩の中に生息する“貝”です。「石灰岩のなかに棲む貝って?」
気になりますよね・・・そもそも、どうやって取り出すの!?

 

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「美味しそうな岩がとれたよ〜」!?
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まずは網焼きで。マテ貝の一種、ウド貝と言います

         
 

大洲、城下町の面影を残す町歩き

伊予の小京都と呼ばれる大洲の町の中心には肱川が流れ、木蝋や製糸業が盛んで、米の船運などで栄えていました。蔵の街並みや古民家が残り、リノベーションされたホテルやカフェがあり、観光客にも人気で、レンタル浴衣で町歩きも楽しめます。

 

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肱川と大洲城
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静かな街並み
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築170年の民家を活用したカフェの中庭

 
         
 

豪商が建てた明治時代の名建築「臥龍山荘」

和ろうそくや生糸の貿易で財を成した豪商が建てた山荘。肱川の流れを部屋から望み、逆に川からもその景観を愛でることが出来ます。
中でも肱川に半分せり出した造りの「不老庵」では週末にお茶をいただくことができるそうです(開催日などは事前にご確認ください)

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床の下が京都の清水寺と同じような造りですね
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外廊下からの眺めは…
 
         
 

日本泳法 「主馬神伝流」に挑戦!

大洲の歴史と伝統を伝える川で鍛錬する武芸の日本泳法 「主馬神伝流」に挑戦します。江戸時代、大洲藩の加藤主馬光尚が考案し古式泳法と言いますから400年以上の歴史です。甲冑を付けての泳ぎだけでなく、筆を持って文字を書くことも体験します。さすがスポーツマン・高橋光臣さんです。

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甲冑を付けて泳ぎを披露する皆さん、
鉢巻き姿の女性の技にも注目です
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こんな技も披露してくれました、水上に開いた日傘!
 
         
 

日本3大鵜飼の一つ「大洲のうかい」

岐阜の長良川、大分の三隅川と並ぶ大洲の肱川の鵜飼い。鵜舟と見物の屋形船が並走して鵜飼いを見ることが出来るのが特徴です。
*(コロナ禍対応のため、開催については事前に情報をご確認ください)
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こんな間近で見ることが出来ます
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鵜匠の井上さん

 
         
 

米どころ・宇和盆地、
国際的なコンクールで金賞受賞の米「ひめの凜」

宇和盆地は標高500mの山々に囲まれ、山からのミネラル豊富な川が流れ込み、栄養たっぷりのコメが育つ全国でも有数の産地なのです。
小学校の校舎を移築して作られたお米の博物館「宇和米博物館」でこの土地の農業の様子を知ることも出来ます。
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宇和盆地の米どころ
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自慢の米です

 
         
 

宇和のお米獲得を目指して
全国から強者が集まる「Z-1レース」

博物館の長い廊下でタイムを競うという「Z-1レース」、どんなものかは番組をご覧ください。高橋さん、マスターズ優勝の強者に挑戦です。
*コロナ禍対応のため「Z-1レース」開催についての情報はご確認ください。
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この長い廊下でタイムを競うのは?

 
         
 

名物のお米で郷土料理「あじ飯」をいただきます

昔ながらのかまどで炊いた米「ひめの凜」、地元で守られてきた郷土料理をいただきます。
「こういう地元の宝を守りたいんです」と言う言葉が記憶に残りました。
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美味しそうに炊き上げりました。料理は本番で

 
         
 

旅のおわりに

歴史と伝統の大洲、昔ながらの米どころで名物の米を育てる人たち、それを使った郷土料理で客をもてなす・・・南予で出会った人々の先にある海と川のある旅をお楽しみください。

 

 
         

次回、2575回は酒井美紀さんが愛知県渥美半島〜奥三河を歩いて、各地の名物を求めて旅します。
・花の生産地、奥三河の“花男子”って?
・“花男子”たちが作るブーケで幸せ!
・伊良湖水道の逸品「岩ガキ」、今が旬!
・渥美半島のハウス栽培の女王“メロン”
・メロン一筋50年、匠の自慢の栽培法とは?
・武田信玄の金山から掘り当てた宝物は意外なもの!
・標高900mの山間に育つブランド牛
・一流の田舎作りを目指すシェフの自慢のメニュー
・奥三河の清流でアユの友釣りとごちそう満喫!
<自然と美味しさが繋がっていること>を実感する酒井美紀さんの
愛知県渥美半島から奥三河の旅、どうぞお楽しみに!




         




         

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