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旅のはじめに

海あり、山ありの福井県、食の宝庫とも言われています。土井さんの旅はいつも地元の料理、食文化を独自の視点で、その出会いを見せてくれますが、それらをさらに印象深くしてくれるのが『土井語録』です。
今回の旅では、若い榎本Dが土井さんと語らう『地元の人々の語録』を丹念に拾っているので、この辺りも見どころ、聞きどころです。
福井県坂井市〜大野市の旅、郷土料理と絶景をお楽しみください。
 

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日本海は夕日がきれい、記念に一枚

 
         
 

福井県の海の絶景と言えば「東尋坊」

テレビのサスペンスドラマに一時期、盛んに登場したのがこの「東尋坊」ですね。これを海から見上げると更に迫力満点!観光遊覧船の眺めを暫しお楽しみください。

 

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上からの眺めは・・・
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船から見上げる、国の名勝・天然記念物です

 
         
 

三国町の“海女村”

三国町の雄島(おしま)では200年以上前から海女さんたちが海の暮らしを守って来たと言われています。今も50人近くの海女さんが海に潜る漁は県の無形民俗文化財に指定されています。
海女の出嶋さんの素潜り漁を見せていただいた後、家族で営む民宿で漁師料理をごちそうになりました。土井さん『海から採れる宝物で作る料理は、海女さんのチカラめしやね』という知恵の詰まったごちそうです。
海女さんがいつも紐で繋げている桶は獲物入れだけでなく「実は、命を守ってくれる桶」と言います。その語録は番組でどうぞ。

 

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素潜り漁の様子。桶がつながっていますね
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獲物のサザエです

         
 

“ものづくりの町・鯖江”の越前漆器

鯖江(さばえ)というとめがねの産地として知られていますが、実はレストランや宿で使われる業務用漆器の国内シェア80%以上を占める漆器の町なんだそうです。
川が流れ田んぼが多い鯖江は湿度が高く、漆器づくりに最適な環境と言います。
200年余りの伝統を持つ老舗で漆器づくりの仕事を拝見します。
こちらではこの地域で最年少の伝統工芸士、8代目の内田徹さんが7代目の父親に見守れて、技を磨いています。そして、“漆塗りの屋敷”と呼ばれるご自宅は、うるし職人の技があちこちに見られるという豪華さです。

 

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町の入口には“うるしの里”のモニュメント
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8代目内田徹さん
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室内のうるし職人の技に感嘆です

 
         
 

若い人も楽しめる複合施設

土井さんが訪ねた河和田地区にあるTOURISTORE(ツーリストア)にはショップ、漆器工房、観光案内所などが入っていて、福井の物づくり情報を手に入れることが出来ます。
若い人も楽しめるようにと、様々なうるしの商品が並びます。
勧められたのがうるしの老舗とコラボした自転車。どんな物かは番組で・・・

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鯖江の町をサイクリング
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「TOURISTORE」各種の商品を見ることが出来ます
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自転車のフレームが特別です
 
         
 

天空の城・越前大野城のご城下の朝市

400年もの歴史がある「七間朝市」、地元のお母さんたちが育てた新鮮な野菜や総菜が並びます。土井さん、店に並ぶ商品を見て歩き、『同じ野菜を作っている人が来ると、お互いに作り方を教え合ったり色々と会話が出来て楽しい』などと話す、お母さんたちとの出会いを楽しみました。

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「七間朝市」通り
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「ここは楽しくて、歳の事考えてません」
 
         
 

名水グルメ発見!

大野は湧き水の里としても知られています。町の中には湧き水場があって日常生活に使われています。この名水で作るのが「お豆腐」です。
大野産の大豆と湧き水で作るというお店を訪ねました。
豆腐もさることながらこちらの自慢は「冠婚葬祭には絶対に“揚げ”やね」という大きな、大きな油揚げです。
なんでも福井は58年連続で油揚げの購入額日本一なんだそうです。
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「本願清水」
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大きさは番組でどうぞ

 
         
 

感謝を表す伝統の味「報恩講料理」

信仰深いこの地では精進料理が家庭料理として根付いているそうです。
700年ほどの歴史を持つ「専福寺」では、報恩講の時に檀家の女性たちが集まって旬の食材を使った料理が振舞われます。
『姑のやっていることを見ていたので、さぁ、やって、と言われても迷わない』
皆さん、手慣れたものです。
土井さんも一緒にお手伝い。あの巨大な油揚げも欠かせません。
仕上げは番組でどうぞ。
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「専福寺」の豪華な本堂内部
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報恩講の膳が揃いました

 
         
 

旅のおわりに

海の幸、山の幸あり、土井さんは福井の郷土料理、受け継がれる伝統を満喫しました。そして、皆さんの知恵と体験から出る『語録』の数々、少しだけ紹介しましたが、番組でも味わってみて下さい。

 

 
         

次回、2571回は俳優の眞島秀和さんが長崎県雲仙〜島原で大自然の恵みが生み出す大地のエネルギーを探します。
・源泉温度120℃以上という雲仙地獄めぐり
・名物は温泉レモネードに湯せんぺい
・島原藩のご城下に残る武家屋敷と水路の散歩はタイムスリップの気分
・湧水の里・島原の伝統的なスイーツ
・有明海の夜、漁に同行、サーチライトで探すのは?
・凄腕の漁師さんからいただく旬の味
・インスタ映え!ひまわり畑の迷路
・農家の次世代が取り組む島原ブランドの野菜作り
・島原の伝統を継ぐ・和ろうそく
長崎県の自然の恵み豊かな島原半島でエネルギーを沢山もらった眞島秀和さんの旅。今、しばらくテレビでの旅でお楽しみください。




         




         

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