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(c)安野 光雅
 

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旅のはじめに

島根県というと何となく神話とか歴史とかの話題を思い浮かべる方も多いと思いますが、山田純大さんの今回の旅は少し趣が異なります。説明を伺う、というよりは出会った人々とのその土地ならではのお話を楽しむ山田純大さんの
旅姿をご一緒にお楽しみ下さい。
 

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海でも楽しい出会いが・・・

 
         
 

“安来”と言えばあれですね

JR安来駅に着くと、一気に旅気分が盛り上がります。
毎週日曜日の午前中限定のおもてなし「安来駅どじょうすくい出迎え隊」のパフォーマンス。
「安来節発祥の地なので、駅でお出迎えさせていただいています」という上田信也さんをはじめとする、地元でボランティア活動をする皆さんによる古くから続く伝統芸に、山田さん思わず拍手です。

 

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ホームに特急やくも号が到着です
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「安来駅どじょうすくい出迎え隊」の皆さんです

 
         
 

“きゅっきゅちゃん”と安来の町歩き

「やすらぎの町“安来”なんですよ」と町を案内してくれたのは“きゅっきゅちゃん”こと増田明美さん。あの方と同姓同名という事もあって町の人気者です。
町はずれに拡がる田園風景の中に休耕田を利用した池がありました。
そこで養殖されていたのは、「やっぱり、どじょうすくいの町だけあって・・・」
小学校給食にも出されると言います。
そうです、養殖されているのは“どじょう”ですが、チョットびっくりの
“どじょう”なんです。

 

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どじょうの養殖池
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安来名物の「どじょうのくわ焼き重」

     
 
 

“どじょうすくい踊り名人”に入門

一人しかいないという名人・一宇川流家元の一宇川 勤さんに手ほどきを受けました。

 

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“どじょうすくい踊り”の皆さんと

   
         
 

「なんだ坂、こんな坂?」

松江市の江島大橋、通称“ベタ踏み坂”というんだそうです。
今、CMやSNSで有名な“道”です。
どうぞ、放送でご覧ください。

 

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横から見ると普通の橋ですが・・・

 
         
 

江島大橋を渡って向かった「大根島」

この大根島の成り立ちは火山、だというのです。島根県自然観察指導員の門脇和也さんに珍しい地形、そこに生息する珍しい生き物を教えていただきました。

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42mの火山の底に拡がる地底洞窟
 
         
 

大根島の特産物

大根島というと園芸趣味の方によく知られているのが“ぼたん”ですが、火山灰土が育てるのが「雲州人参(高麗人参)」。栽培されているのは日本では長野県、福島県そして大根島の3か所なんだそうです。
渡部卓也さんの「由志園アグリファーム」でその秘密を伺います。

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高麗人参はこの屋根の下で育ちます。屋根が斜めなのは?
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大根島で育った高麗人参です
 
         
 

島根半島の先端・
美保関で見つけた不思議な石畳

美保関にはえびす様の総本宮「美保神社」があり、漁業や商売繁盛、音楽の神様として信仰を集め、出雲大社と一緒にお参りすることでご利益が増すと言われています。
町の一角に“青石畳通り”の標識、何故このような石畳があるのか・・・
ヒント:ここは江戸時代、北前船の風待ち港だったのです。
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“青石畳通り”

 
         
 

“青石畳通り”の名物干物屋で見つけたのは

干物にすれば旨味が凝縮して、美味しいという干物。
どんな魚なのか気になりますが・・・
写真だけお見せします!
山田さん、焼いたものいただきました。
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名物の干物です

 
         
 

美保湾で深夜の大捕物!

美保関漁港で「夜になると、この時期だけの大捕物があるよ」と美保関観光ガイドの朝倉功さんに教えてもらいました。
船で出て、「さぁ、ここですよ」と着いたところには特に仕掛けもなし、「これですくってください」??
狙うのは、刺身で食べられるのはこの時期だけという魚です。
山田さんも挑戦しました。その模様は放送でどうぞ。
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これから出港です
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獲物を手にする山田さん

 
         
 

練った魚を炭火で焼き上げる蒲鉾

江戸時代から続くという松江の蒲鉾店で作っていたのは“○○の野焼き”
魚のすり身に地元の料理酒・地伝酒を使って、独特の味に仕上げます。
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今は電気で回転させて焼きますが、昔はどうやって?
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これが美味しく仕上げるコツです
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焼きたて、湯気が抜けているの見えますか

 
         
 

旅のおわりに

ひと味違った、島根県の旅、ここではあまり皆さんとの出会いの内容はお知らせしませんが、山田さんの楽しそうな様子はどうぞ放送でお楽しみください。

 

 
         

次回、2567回はプロフィギュアスケーター・浅田舞さんが佐賀県のふたつの海
<玄界灘と有明海>を巡る旅です。浅田さん、初めての「遠くへ行きたい」、
初めての佐賀県唐津〜鹿島へのリフレッシュ旅です。

・名物の遊覧船で呼子の港からわずか10分、玄界灘を泳ぐ魚たちとご対面!
・“呼子の朝市”に並ぶ野菜、花そして魚介類の店、期待に違わない楽しさです
・ミシュランガイドにも掲載されている、船で行く「秘境食堂」!
・有明海の干潟で大冒険!
・有明海のエイリアン?の蒲焼食べた!
・球体の有田焼?有田焼の世界を探検!
・有田焼の茶碗で演奏する“碗琴オーケストラ”の音色にうっとり
・新鮮な野菜で作る創作和食が評判の農家レストラン
・・・・
ひとり旅が大好きという浅田舞さん、新型コロナウイルスの対応をしながらでしたから、いつもとは少し勝手が違いました。そんな中でも地元の方たちとの出会いや地元ならではの味を満喫したようです。
皆さんもご一緒にお楽しみ頂ければと思います。




         




         

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