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(c)安野 光雅
 

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旅のはじめに

宮下純一さんの福島県会津地方への旅は、出会う人たちからサブタイトル通り、まさにパワーをいただいたものになりました。会津魂を見せてくれる若きパフォーマーたち、大内宿での90歳、70歳のお母さんたち、伝説のシェフ、伝統郷土玩具の絵付師、伝統漁の川漁師さんたち・・・
わが道を行く人々からのエネルギーをもらったという宮下さんの会津の旅、元気一杯の見どころです。
 


 
         
 

会津魂のパフォーマンス集団「郷人」

会津の歴史を舞う“よさこいのチーム”です。全国のよさこいの大会で度々入賞する実力のパフォーマンス集団。
迫力ある“よさこい”に歌いこまれた<会津磐梯山、鶴ヶ城、白虎隊>の会津魂を感じてください。

 

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会津磐梯山
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会津魂のパフォーマンス集団「郷人」

 
         
 

江戸時代の宿場町・大内宿の元気魂

江戸時代、会津若松と日光を結ぶ街道の宿場町として栄えた大内宿、国の伝統的建造物群保存地区に指定されている茅葺屋根の連なる街道筋には江戸時代の情緒を味わえるという店が連なり人気の観光地となっています。
宮下さんがここで出会ったのは、ともかく元気印のお母さんたち、宮下さんの笑顔が止まりません。まぁ、楽しみに番組をご覧ください。

 

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大内宿の整然とした家並みです
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こんなお店めぐりが楽しい大内宿です

     
 
 

豊かな自然に見せられて移住してきた伝説のシェフ

伝説のシェフの店を訪ねてやってきた場所は「えぇ〜こんな山の中?」というところです。「こんなにいい環境って他にない」という山野辺宏さんのお話の続きは番組で…三浦半島の有名なフレンチ店の総料理長を務めていた伝説のシェフ。完全予約制、その日に揃った食材でもてなします。山野辺シェフのこだわりと生きざまに降参の宮下さんです。番組を見ての皆さんのご感想は?

 

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その日に使う旬の食材を自分で採りに行きます
この日は山菜採りです
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三浦半島で水揚げされた魚が届きました
山菜との組み合わせ、どんな料理になるのでしょうか?

   
         
 

こんな時期だから…人気の郷土玩具“赤べこ”

磐越西線で向かったのは西会津町野沢。400年も前からあるという郷土玩具の“赤べこ”、民芸店でその仕事を見せてもらいます。
そして今、この“赤べこ”が人気急上昇なんだそうです。
なぜ?その由来を聞くと納得です。ヒントはこんな時期だから…です。

 

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“赤べこ”の黒い丸は何だと思いますか?
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宮下さんも絵付けに挑戦しました

 
         
 

木の命を生かすことに拘る家具作り

昔から“会津桐”のたんすなどの家具作りが盛んな会津地方、宮下さんが訪ねたのは、会津の山に生育する広葉樹を生かして家具や木造家屋作りを目指す「きこりの店」。
広葉樹を専門に伐採から製材、乾燥、加工まで一貫生産にこだわる工場です。
何十年、何百年とかかって大きくなった広葉樹を生かして家具を作ります。
木と対話をしながら仕事をする皆さんの表情に感動する宮下さんです。
家具の他にも、木造家屋も注文に応じて作っています。「こんな家に早く住みたい!」という宮下さんです。

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木材が用途に合わせて切り出されます
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こんなに大きな一枚板からどんなものが出来るのでしょうか?
 
         
 

産卵期の川の命の営みを利用した伝統漁

南会津町の清流、阿賀川で出会った川漁師の星さんと仲間たち。今の時期にしかできない漁があるというのです。この時期に産卵のために集まる魚の習性を利用する素朴な伝統漁です。川底を掘って石を並べ、そこに集まる魚を投網で獲る“ませ漁”、さてどんな漁で何が獲れるのか?
宮下さんも投網の特訓を受けて、挑戦です。

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まずは漁場作りから
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こんなに獲れました(何の魚かは番組で確かめてください)
 
         
 

旅のおわりに

会津を愛して、会津に住むことを誇りにしている皆さんと出会って、皆さんの会津魂から元気をもらったという宮下さん、皆さんにも感じていただければと思います。機会を見つけて行ってみたくなる会津、どうぞお楽しみに!
 

 
         

次回、2563回は初登場!副島淳さんが十和田〜弘前、初夏の青森県を旅します。
“青森”とは青い森、緑に輝くというイメージなんだそうです。晴天に恵まれた副島さんの旅です。
・今人気のカヌーで十和田湖の湖上散歩
・湖畔のログハウスには大好きなサウナ、本場の北欧スタイルに感動
・民宿で味わう、十和田湖の希少魚“ヒメマス”にも感動
・初夏を迎えた十和田で見逃せない“奥入瀬渓流”、新緑と水音に癒されます
・ルーペ片手に見逃せない、自然の造形の美しさとの出会いとは
・津軽藩の城下町・弘前、明治以降のモダンな建物を巡る町歩き
・市民に親しまれている食品市場で味わう陸奥湾の海の幸、山の幸
・この時期にしか見られない光景、“リンゴの花”が広がるリンゴ畑で欠かせない作業とは?
・青森といえば“津軽三味線”名人の演奏を聞いて、副島さんも手習い
・夏の風物詩“ねぷた”絵師のアトリエ・・・
青い森の国で緑のエネルギーをたくさんもらったという副島淳さんの「遠くへ行きたい」どうぞお楽しみに!




         




         

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