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(c)安野 光雅
 

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旅のはじめに

夏になると色彩豊かな丘で知られる美瑛に、早春というのにふしぎな青の風景、白いハクチョウの群、海の恵み森の恵みを利用する人々の暮らしを訪ねるのを楽しみに鶴田さん、趣味のカメラ片手に北の大地の春の大地を旅します。
なおこのロケはコロナ対策をして4月7日〜9日に行いました
 

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噴煙を上げる十勝岳、北海道の自然が迎えてくれました

 
         
 

美瑛・謎の“青い池”

初夏になると色々な色の絨毯が観光客を迎えてくれる美瑛。でもこの季節にも不思議な色の池があるというのです。“青い池”です。驚きの青の謎とは?

 

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十勝岳を映す“青い池”

 
         
 

羽を休める“白鳥”と出会いました!

水沢ダム、ここには10年ほど前から北へ帰る途中に羽を休めるハクチョウが
増えていると言います。思いがけない“白”との出会いです。

 

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北帰行の途中、ダム湖で寛ぐハクチョウたち

     
 
 

木工の町・旭川の玄関“JR旭川駅”

旭川の表玄関JR旭川駅、2012年に改築され、こんな素敵な駅に生まれ変わりました。素敵なのは表玄関だけではありません。木工の町に相応しく、列車待ちの時間も構内でくつろげる“木の世界”です。

 

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JR旭川駅構内
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壁を飾る木工の壁にはこんな掲示が

   
         
 

町歩きで見つけました、幸せの弁当!

お昼時に、行列が出来る店を見つけました。
安くて、ボリュームがあって、なんといっても美味いと評判の店です。旭川の“サラメシ”といったところでしょうか。
旅先で、こんな日常を見つけると嬉しくなりますね。

 

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店先から美味しそうな匂いが・・・

 
         
 

念願の“旭山動物園”へ

“旭山動物園”といえば行動展示の動物園として一躍有名になりましよね。
鶴田さん、旧知の絵本作家・あべ弘士さんと久しぶりに会いしました。
あべさん、以前はこちらの飼育員でもありました。そして現在の展示のイメージのもとになったのがあべさんのスケッチ画、というのです。そんなエピソードとともに、“旭山動物園”をお楽しみください。


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ゴマフアザラシの泳ぐ姿、こんな楽しみ方も
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シンリンオオカミの珍しい行動を見ました
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頭の上で泳ぐカバ、あべさん、坂東園長、鶴田さん
 
         
 

早春の森の楽しみ

自然の豊かな旭川には町のすぐ近くに森があります。“緑の森のガーデン”の白樺の森で早春の楽しみを教えてもらいました。

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テラスで春先の3週間ほどしか味わえないという
ほんのり甘い自然の恵みを頂きました
 
         
 

近くの森で出会った親子

近くの森でユンボの音が聞こえてきました。仕事をしていたのは木こりの清水省吾さん、そのそばには息子の風太君。私有地の森で父親の省吾さんから仕事を習います。将来の森を守る担い手です。清水さんの森の木は“旭川家具”の材料にもなります。

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伐採の準備をする清水さん親子と鶴田さん
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切り倒したミズナラの木、“旭川家具”の材料になります
 
         
 

“旭川家具”の工房へ

家具職人の大門嚴さんの「バウ工房」で仕事を見せてもらいます。
手仕事でシンプルなデザインを心がけるという大門さんの工房には、鶴田さんが「どれもこれも、家で使ってみたい」という家具が並んでいます。

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工房のショールームに並ぶ家具の数々
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座るのが楽しい椅子です
 
         
 

ニシンの海・留萌

留萌にはニシン漁が盛んだったころの“ニシン番屋”が保存されています。
賑やかだった頃のニシン物語を関一彦さん(90)に伺います。
そして近年は放流などの効果もあって、この海でもまたニシンが獲れるようになったそうです。漁師の松澤伸樹さんの刺し網漁の船に乗せてもらいました。
「今日は2日前に“群来(くき)”があったから、多分漁は少ないと思うよ」と
松澤さん。さて結果は・・・“群来(くき)”とは?
そして、漁から戻って、ニシン小屋で地元の皆さんが自慢のニシン料理を頂きました。
”群来”についての情報は地元のカメラマン・佐藤圭さん撮影の貴重な映像をご覧ください。

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留萌の町
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ニシン料理一式、ニシンの刺身なんて
地元でしか食べられません!
 
         
 

ニシンを使った漬物

獲れたニシンは保存するために、皆さんがよく知っている“身欠きにしん”として、みなさんはいろいろな料理に利用しています。
田中青果の田中欽也さん(59)家族が、自慢の北海道道民のソールフードの数々を作ってくれました。

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田中青果
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ニシン漬けを作ります

 
         
 

旅のおわりに

北海道の豊かな自然の絶景、その中での人々の暮らしを旅した鶴田真由さんと
ともに早春の北海道を味わってください。
 

 
         

次回、2558回は「歌のお兄さん」・横山だいすけさんが沖縄を旅します。
(コロナ対策をして、4月5日〜7日にロケをしました)
・旅のスタートは、「おきなわワールド」
迫力満点のスーパーエイサーで琉球の伝統芸能に触れる
・那覇市の庶民の台所「公設市場」で市場めぐり。新鮮な魚介が並ぶ中、
巨大な夜光貝を発見。美味しそう!
・シンボル首里城。プライベートでも訪れたことのある横山さん、一昨年の
大火災以後、訪れるのは初めて。焼け落ちた首里城正殿の赤瓦で、ある名物作りに挑戦
・沖縄を代表する憧れの版画家・名嘉睦稔さん。睦稔さんのアトリエを
訪ね、作品の魅力に迫る。
・琉球の食文化にも興味を持つ横山さん。琉球伝統のヘルシーな薬膳朝食を食べ、その真髄に迫るべく、琉球伝統料理にも挑戦!
・沖縄の音楽に欠かせない三線。神棚に飾られるほど重宝されている沖縄の三線は、どうやって作られているのか、その秘密は?
・珍しいものを使った三線もある、その誕生の裏には驚きの背景が
・うるま市・浜比嘉島の海辺で散歩中のヤギの集団と遭遇。
横山さん、思わず「白ヤギさんからお手紙ついた」♪
・島に移住してきた御夫婦のアクセサリーショップで見つけた綺麗な装飾品の数々、その素材はなんと!?
・旅の最後は、島にとけこむために夫婦が覚えたという伝統芸能を見せて
もらい、歌と音楽が繋いだ絆に触れる。
横山だいすけさんの沖縄の旅は、なんだか楽しそうです。
どうぞ、テレビでの旅をお楽しみください。




         




         

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