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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

旅のはじめに

酒井美紀さん、愛媛県への旅です。静岡出身、子ども時からみかんが大好き、ミカン王国と言われる愛媛県への旅の目的は、なんといっても種類の多いこと、
それぞれの柑橘類の豊かな美味しさが自慢の土地への憧れが膨らみます。
そのほかにも楽しみにしていることがあって、その場での酒井さんの笑顔から見えてくる“日本”にも注目です。
 

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予讃線、車窓からの海の眺めも四国の列車の旅の楽しみです

 
         
 

柑橘の島・松山市中島のみかんと春の息吹


松山の三津浜港からフェリーで一時間足らず。柑橘の島・中島は「せとか」の旬を迎えていました。門野誠司さんのミカン山で大切に育てられている大好きな「せとか」、もぎたてをごちそうになりました。

 

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一つづつ大切に育てられています。
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大好きな「せとか」みかんの大トロと言われるのも納得です

 
         
 

島おこし・「みかんうどん」ってなに?

山部ェ生さんは島おこしのために、美味しいミカンジュースに、ある工夫をして商品化、これが大ヒット。その収益をもとに、山浮ウんたちが取り組んでいるのは、春を楽しむ島おこし。その物語に酒井さん、感動です。

 

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「みかんうどん」これが中島を知ってもらうグルメとして
大人気となりました
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フェリーが港に着くと、見えるのがこの山の・・・?

         
 

今治市大島の周辺の海は“桜”の大漁

瀬戸内海の春の幸と言えば“桜鯛”ですね。来島海峡の流れの速い所で育つ魚は身が締まって旨味のある魚が多いんだそうです。それと網を仕掛けるにもコツがあると言います。漁師の藤本純一さんの漁を見せて頂き、活きの良い海鮮料理が自慢の店で“天然の桜鯛” の姿造りや炊き込み飯とご対面です!
詳しくは来週のお得情報で。

 

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来島海峡大橋を眺める展望台では思わぬ実況放送!?
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海から上がる様子は放送で…

   
         
 

西条市は湧き水の里

平安時代に弘法大師が独鈷で突いて湧きだしたという名水です。石鎚山の地下水が湧き出るんだそうです。
町のあちこちに水場があり人々が思い思いに利用しています。
珈琲やお茶を淹れたり、野菜を洗うと更に美味しくなると言います。

 

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海のすぐ傍なんですが、塩っぽくないんですね。
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自慢のほうれん草を洗っていた方と水談義

 
         
 

名水で作る伝統の和菓子


作る工程を見せて頂きました。「だんだん、こしが出て来ました。冷えて来てぎゅっと。美味しい!」と酒井さん。「美味しい水が和菓子の命です」という物、なんだと思いますか?という事であとは放送でご覧ください・・・




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こんな風に出来上がっていきます
 
         
 

名水で育てるごちそう“うなぎ”


元は鰻を獲る漁師だった宮武益男さんは「天然ウナギが減ってきて、天然以上のウナギを育てようと、西条の名水を使って養殖を始めました」
養殖場を見せて頂くと、見慣れた鰻の養殖池とは様子が違います。
そしてもちろん自慢の鰻も頂きました。

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池の中にはこんなものが。何だかわかりますか?
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鰻を裂いて、焼いて・・・
 
         
 

江戸時代の大地主の屋敷で思いがけないものが・・・

西条の殿様も訪れたという屋敷「住吉屋」、古民家として大切に保存されています。
御成門をくぐると庭にはある仕掛けが・・・そして座敷では雛飾りが公開されています。
お雛様を見ていると世相が感じられて楽しいひと時です。親子三代に亘るひな人形を飾っていた杉森三恵子さんや地域の女性たちには、ひな祭り料理<ばら寿司、タイの煮つけ、はまぐりのお吸い物>を作って頂きました。

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お庭好きの皆さんや庭園女子には人気の仕掛けです。
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大正年代の雛飾り。他の時代の物は放送でご覧ください
 
         
 

念願の今治のタオルのあれこれを楽しみます

今治と言えば “タオルの町”ですね。そこで酒井さんが訪ねるのを楽しみにしていたのは「タオル美術館」タオルの色々な種類は勿論の事、不思議なオブジェも展示されています。
そしてショップでは素敵な「マイハンカチ」なども作ってもらえます。

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「タオル美術館」
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世相オブジェ、とでも言いましょうか・・・
 
         
 

旅の終わりに

旅先の皆さんとは感染予防をしながらマスク越しの出会いでしたが、以前のように観光客の人たちが来ることを心待ちにしている皆さんとは春の思い出が出来ました。ご覧の皆さんにはテレビでの旅で“旅の手帖”のページを膨らませて頂ければと思います。



 
 
         

次回、2551回は鈴木ちなみさんが石川県金沢〜七尾を旅します。
楽しみにしているのは金沢伝統の金箔工芸、和菓子そして七尾へのイベント列車「花嫁のれん号」・・・などなど加賀百万石の春を歩きます。
・兼六園での思わぬ出会い
・日本の金箔のシェア99%、伝統の職人技
・金箔を使った和菓子も
・伝統を守りながらも新しい発想の創作和菓子も見つけました
・日本海の幸で作る、糠漬け、汁物椀などの漁師飯や郷土料理
・JR西日本の名物列車「花嫁のれん号」で七尾へ
・車中で豪華弁当を味わって、終点は北前船の寄港地、古い町並みの残る七尾
・大切に守られている伝統の技術・醤油つくり、和ろうそく
・列車名の由来になっている「花嫁のれん」に施された加賀友禅の見事さに
うっとり・・・
鈴木ちなみさんの加賀の旅、どうぞお楽しみに。




         




         

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