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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

旅のはじめに

武田修宏さん、昨年8月奥多摩で夏休み、東京の大自然を楽しみました。
そして、久し振りの「遠くへ行きたい」は静岡出身の武田さんには体験したことのない冬真っ盛りの雪国山形への旅です。
「えっ、これなに!?」というスポーツ、意外なグルメ、江戸時代からの伝統ある保存食、秘湯の洞窟温泉・・・「雪国の暮らし、大冒険」の旅の見どころです。
*コロナ禍対応の為、各地の状況を確かめてお出かけください。
 

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雪国を堪能しました!

 
         
 

山形蔵王と言えば・・・


“樹氷”今年はことのほか出来具合が格別のようです。武田さんが山形蔵王を訪ねた時は吹雪の中、蔵王ロープウェイの折原さんから”樹氷の誕生の謎“を教えてもらって、「樹氷はこんな風にできるんだ」と納得です。晴れているとこんな絶景というのも番組で。

 

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吹雪の中の樹氷、モンスターが分かりますか?
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天気が良ければこの通りの絶景です

 
         
 

ゲレンデ見つけたスポーツ?

フランス生まれの最新の雪上スポーツというものです。 自転車に乗れれば少しの練習で出来る、と聞いて武田さん、 早速挑戦です。さてその首尾は?

 

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自転車のようでもありますが・・・
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武田さん、挑戦!最初はこんなもんです

         
 

ゲレンデの後の楽しみは蔵王温泉街

麓の蔵王温泉街は古い歴を持つ全国有数の温泉、共同浴場もあって誰でも楽しめます。温泉街散歩で見つけたのはあの名物です。そしてもう一つ、気になったのは“ジンギスカン”の看板。山形で“ジンギスカン”??この地方では昔から、羊毛を採るために羊が飼育されていて、食用にもしていたそうです。
そしてそれが名物に。

 

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山形名物、玉こんにゃく 甘辛いタレで炊いた郷土料理です
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蔵王温泉街

   
         
 

自家飼育100%の専門店の味

自分で育てた羊を提供する人気の専門店、飼料の工夫など飼育方法は独特です。自慢のジンギスカンを頂きます。しゃぶしゃぶもありますよ。

 

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店の入口にこんなものが吊り下がっていました!?
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こうやって火を通すのが美味しく食べるコツなんです

 
         
 

雪の最上川下り


「最上峡芭蕉ライン」、最上川舟唄にのせて冬ならではの、絶景を楽しみます。




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船からの絶景!氷結した白糸の滝
 
         
 

“鮭の新切り(ようのじんぎり)”村の郷土料理


最上川の支流・鮭川の沿岸の村、その名も鮭川村。軒下に吊るされている鮭が目に付きます。秋に遡上してくる鮭を獲って、塩を揉みこんで寒風にさらして作る保存食なんだそうです。料理自慢の民宿で「これが一番おいしい食べ方」という新切り(じんぎり)鍋を頂きます。

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軒下の鮭
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鮭の新切り鍋
 
         
 

密にならないサッカー?


鮭川村の人たちが雪の上で楽しんでいた「これは何?」ノルウエーで誕生したスポーツ“バブルサッカー”と言います。サッカーと聞いて、武田さんも挑戦です。
どんなものかは見て頂くのが一番、写真から想像して下さい。

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これがバブルサッカー
 
         
 

大蔵村の村おこし “春を掘る”?


日本有数の豪雪地帯、少しで早く春を感じたい村の人々がこの時期に熱中するのが「地面だし競争」。秘湯・肘折温泉で大会が行われます。地面を掘って春を早く届けたチームが勝ちという競技です。“春を掘る”って何?(コロナ禍が明けた暁には、各地から集まる腕自慢の皆さんの歓声が響くんでしょうね)
どんなものか、これも見て頂くのがいいですね。

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地面だし競争する人々
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ゴール間近です
 
         
 

汗をかいた後は秘湯中の秘湯“洞窟の湯”


肘折温泉で創業350年の老舗旅館の温泉です。「行ってらっしゃい」 と言って手渡されたのはランタン!その先は洞窟です。

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洞窟を行くと…
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こんな風呂です
 
         
 

旅の終わりに

雪国の人々の暮らしと知恵の数々、その中での村おこし、伝統の保存食・・・
どれもこれも静岡育ちの武田さんには貴重な体験でした。
現在のコロナ禍の下、自由に旅に出掛けられるのはまだ先の事ですが、
しばし、番組での旅をお楽しみください。



 
 
         

次回、2550回は酒井美紀さんが春の瀬戸内、愛媛県松山から西条を歩きます。
・静岡生まれの酒井さん、大好きなみかんが実るみかんの島・中島へ
・沢山の種類のみかん、そして新しい名物が“みかんうどん”、さてさて?
・みかんの島は島おこしで“桜の島”を目指しています
・時は春、“桜鯛漁”真っ盛りの大島へ
・石鎚山からのわき水が作る名水の里「西条」
・町の名物の数々は・・・
・古い町並みの家に伝わる歴史ある雛飾りと雛料理
・そして、今治と言えば“タオル”
ひと足早い春を感じながらの酒井美紀さんの瀬戸内の旅、
どうぞお楽しみに。




         




         

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