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ご意見・ご感想
(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

旅の始めに


“密を避けて”“ガイドブックにありそうで、なさそうな”旅をしてみよう、 というのがサブタイトルのココロです。
「あぁ、あそこね、あの話ね」と思われた方、 「目線を変えるとこんな旅になりましたよ」、 という内山ディレクターと前川さんの企み。
「どれどれ」、という気分でお楽しください。
先ずは、知られざるスポット「布引の滝」「雨滝」からご挨拶


 

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高さ40m、修業の場として知られて来た「雨滝」、
切り立った崖も凄い!

 
         
 

見慣れた鳥取砂丘も時間を選べば「この通り」

鳥取砂丘ビジターセンターのガイド中川樹菜さんのお勧めは早朝の散歩。
真っ先に目に付いたのは、風紋のきれいな砂丘に続く長い足跡。
観光客が多く訪れる昼間とは全然違う風景です。
早速“裏メニュー”で得した気分の前川さんです。

 

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観光客のいない早朝の鳥取砂丘、
この一筋の線の正体は?

 
         
 

松葉ガニの生態、「こんな具合ですよ〜」

鳥取の冬の味と言えば「松葉ガニ」、その生態って 意外に気づいていないことが多い事を 「とっとり賀露かにっこ館」で改めて知りました。
思わず見とれてしまった前川さんと珍しいカニの 脱皮の様子をご覧ください。
脱皮するのは大きくなるだけじゃないんです、 別の効果もあるそうです。

 

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カニの脱皮後の抜け殻

         
 

鳥取に行かなければ食べられない
「カニ料理の匠の極意」


カニ料理だけで異例のミシュラン2つ星の店。 「ここのカニを食べたい!」と予約を待ち続ける人たちや 全国トップの料理人たちがこの一食の為に鳥取へやってきます。 “松葉がに”にかける店主の山田さんの哲学ともいうべき情熱とその技にご注目下さい。

 

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この松葉がにの山が次々と調理されていきます

   
         
 

鳥取県の温泉「三朝温泉、ですが…」

「レトロな温泉街で見つけましたよ」、射的場に芝居小屋 そしてラドン温泉、河原風呂、これらはお馴染みの三朝の風景、 ある世代には懐かしい風景です。
「初めてだけど懐かしい」・・30年ほど前、山陰の旅の キャンペーンがありました。温泉街を歩くとそんな気分が伝わってきます。

 

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温泉街には必ずあった射的場、
紫色の看板が何とも言えませんね

 
         
 

そんな温泉街に不思議な店構えを見つけました
「世界床屋遺産」!?


「梶川理容館」、確かに床屋さんなんですが、店内には 店主の梶川さんが集めた理容道具の種類と数が半端じゃないです。 知る人ぞ知るバーバーの聖地です。



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「梶川理容館」中に入ると
並の床屋さんとは違います
 
         
 

日野町のオシドリ観察の聖地


オシドリの群れを目の前で見ることが出来る、これも知る人ぞ知る観察スポットです。ここに来なければ目にすることのできない風景です。
観察できる時期と時間帯は事前に確かめて下さい。
置物のようなオシドリたちの姿、まぁ、ともかく放送でご覧ください。

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これだけの群れを見られるのは凄いです
(可愛いアップは放送で)
 
         
 

「遠くへ行きたい」の旅人たちが
通り過ぎた街道の風景


昔から変わらないという文化財「下備後屋近藤家」
番組では過去に益子直美さん、渡辺文雄さんもこの家の前を歩きました。

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これぞ根雨街道の風景、
旅番組撮影スポットです
 
         
 

この町に行かなければ、手にすることはできない
「ジーンズショップB.O.T」


前川さんが楽しみにしていた知る人ぞ知るジーンズの工房です。 予約が殺到していると言います。人のあまり来ないこの土地に 工房を構えた店主の竹永さんの日野町への思いとジーンズへの思いと こだわり。そして何より「商品というより作品」というのでしょうか、 竹永さんのジーンズ哲学にも耳を傾けて下さい。

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ジーンズ愛好者には“聖地”という雰囲気です
 
         
 

旅の終わりに

冒頭からなんだか思わせぶり、と感じた方、どうぞ番組を見て 前川さんと一緒に“裏メニュー”の楽しさをお確かめください。
「今だからこそ、あまり知られていない場所、人のいない時間を選んだ旅。
そこでしか味わえないもの、思いがけない刺激にあふれていました」 という前川さんの旅の終わりの言葉に頷ける旅になりました。



 
 
         

次回、2542回は片岡安祐美さんが徳島県・鳴門〜美馬〜阿波〜三好を旅して、 阿波の国の名物、名所、絶景、秘境巡りを満喫します。
・初めて見る鳴門の渦潮、写真など見ていたお馴染みの光景ですが 間近で見るとその迫力に圧倒されます。
・この流れの早い海で育つ魚は、身が締まって味は格別、 漁師さん自慢の真鯛と漁師飯に舌鼓。
・四国八十八カ所参り、一番札所の霊山寺で新年のお参り。
・年始の福を届ける珍しい伝統芸能“阿波のデコまわし”を 守る門付け芸人の二人についていきます。人形浄瑠璃の盛んな阿波ならではの出会いです。
・吉野川流域の風景、伝統的な建築の家並みが続く脇町、 気持ちよく走るのには“ポタリング”が一番というのですが・・・
・阿波といえば“和三盆糖”も外せません。伝統の甘味の製造 工程を見せて頂いて、和三盆糖を使った干菓子作りに挑戦!
・阿波の秘境・祖谷渓へ、かずら橋…祖谷ならではの名物 “ひらら焼き”の味も旅の思い出です。
・思いがけない雪景色にも遭遇
想定外の出会いを存分に実感した片岡安祐美さんの徳島県、 阿波の国の旅、どうぞお楽しみに!




         




         

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