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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

今回の旅人は、ムード歌謡コーラスグループ「純烈」のリーダー、酒井一圭さん。師走の京都旅です。 新年を気持ちよく迎えるために!縁起のいいモノや話題のスポット、伝統の技や食、 運気上昇を願って、張りきってまいりたいと思います。


 

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純烈・酒井一圭さんの京都の旅です!

 
         
 

運気上昇!芸能神社(車折神社)

まずやってきたのは、嵐山にある車折神社です。 この車折神社の境内には、なんと芸事上達の ご利益もある芸能神社があります。純烈の来年の 活躍を祈願して。東山詩奈さんにお話を伺い、 酒井さんの名前が書かれた朱い玉垣を奉納します。

 

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東山さん(写真左)と酒井さん。
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車折神社の境内社、芸能神社です。

 
         
 

330年の伝統の技!京の生麩料理(半兵衛麩)

次に訪れたのは、1689年創業、京都の麸、ゆば専門店、 半兵衛麩です。300年にわたって料亭や寺院で食されてきた 生麩。精進料理の貴重なたんぱく源として、 欠かすことができないこの伝統食材は、 いったいどのようにしてつくられているのでしょうか。 半兵衛麩の井上博史さん、玉置万美さんにお話を伺い、 300年の技と味をじっくり堪能します。

 

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井上さん(写真右)と酒井さん。
井上さんが触っているのが、
生麩の原料、 小麦タンパクです。
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玉置さん(写真右)と酒井さん。

         
 

インスタ映えで話題の寺!(八坂庚申堂)

八坂の塔付近を散策していると見かけたのは、 なんともカラフルな寺。こちら八坂庚申堂 (大黒山延命院金剛寺)は、インスタ映えで 話題となっているそうなのですが、 奉納されている色とりどりの物はいったい何なのでしょうか。 住職の奥村真永さんに、その由来を伺います。 見ているだけで癒される寺です。

 

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奥村さん(写真左)と酒井さん。

   
         
 

手編みの職人技!金網工芸

さらに散策していると見つけたのは、 金網工芸と書かれた店。金網つじの辻徹さんにお話を伺います。 並んでいるのは、豆腐すくいや茶こしなどの生活用品。 そのすべてが手編みでつくられ、 縁起のいい亀甲模様があしらわれています。 職人の心意気がつまった逸品との出会いです。

 

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辻さん(写真右)と酒井さん。
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手編みでつくられた豆腐すくいです。

 
         
 

豪華絢爛!エンターテイメントな銭湯(船岡温泉)


全国の銭湯でライブを行ってきた純烈。 銭湯といえば純烈、純烈といえば銭湯と呼べる 関係ではないでしょうか。そんな酒井さんも、 実は京都の銭湯には入ったことがないそうです。 というわけで、銭湯通も愛するレジェンド的な銭湯、 船岡温泉にまいります。店主の大野義男さんにお話を伺い、 その豪華な内装とお風呂を拝見。いざ浸かってみると その気持ちよさに大熱唱!?です。


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大野さん(写真左)と酒井さん。
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日本初!の電気風呂や、
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露天風呂まであるんです。
 
         
 

京都ならでは!飲むわらび餅

映画の街、太秦の大映通り商店街にやってきました。 そこで見かけたのが、飲むわらび餅と書かれた看板です。 わらび餅を飲む!?茶菓 えん寿の泉寿満さんにお話を 伺いながら、早速、飲むわらび餅をいただきます。 ファンにもオススメしたいと語る酒井さん、 そのファンの呼び名が独特で純烈らしさ全開です。



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泉さん(写真左)と酒井さん。
 
         
 

祇園で発見!究極のたまごサンド


夜の祇園。昼間の祇園は華やかですが、 夜の祇園はそれと共にまた違った雰囲気を醸し出しています。 そんな夜の祇園で発見したのが、テイクアウトありますという文字。京家きよみず 祇をん新橋の志賀光訓さんによると、 コロナ禍で新たにはじめた試みだそうです。 そのメニューは、たまごサンド極。 極みとはどういうことなのでしょうか。 驚きのたまごサンドが登場します。

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志賀さん(写真左)と酒井さん。
 
         
 

町を守る馬のおまわりさん!(平安騎馬隊)


高野川沿いにやってきました。 散策していると見かけたのは、馬!乗っているのは… おまわりさん!?さらにさらに、あれだけ臆病な性質で 知られる馬が、ジッと止まって微動だにしません。 いろいろと疑問点だらけですが、酒井さんも興味津々。 京都府警察・平安騎馬隊の吉田正司さんにお話を伺い、 平安騎馬隊の訓練を見せていただきます。酒井さんの、 あんなの俺だってビビる、の言葉に納得です。

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これが日常の風景だと思うと驚きです。
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吉田さん(写真左)と酒井さん。
 
         
 

創業400年!極上のぼたん鍋


嵯峨鳥居本にやってきた酒井さん、目的は、 愛宕神社一の鳥居そばにある、茶屋・平野屋です。 創業400年を誇る平野屋の14代女将、井上典子さんに お話を伺います。いただくのは、紅白が見事な 猪肉のぼたん鍋です。極上のぼたん鍋、食べる前から 美味しいのが目に見えています。

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井上さん(写真左)と酒井さん。
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極上のぼたん鍋、いただきます。
 
         
 


京都の歴史に彩られた伝統の味や技。そこには、 縁起を担ぐという想いも常に込められているのだな ということが実感できました。酒井さん初の 遠くへ行きたい!是非、ご覧下さい!



 
 
         

次回、2540回は年末スペシャル:初登場の歌手による新録音「遠くへ行きたい」 メロディーにのせてYTV,NTV共に6時30分〜7時30分までの1時間の拡大版でお送りします。 旅人は料理研究家・土井善晴さん。「遠くへ行きたい」でこれまでに日本の土地に根付いてきた 「うまいもの」を探して旅をしてきた料理研究家の土井善晴さんが、年越し、 正月ならではの旬の食材(魚、野菜、肉)を求めて、北陸、関東、九州をめぐる旅です。

・番組のスタートは、富山県の雨晴海岸から。目の前に広がる冬の富山湾と その先に雄大な立山連峰を望み、旅の出発です。

・富山県氷見市。氷見といえば、有名なのが寒ブリ。寒ブリは、まさに今が最盛期。 氷見漁港で贅沢な氷見寒ブリ丼、脂の乗ったブリのカマ焼き、ブリ大根・・・ など地元ならではの寒ブリ料理の知恵

・更にブリの珍味を求めて、お隣石川県の七尾市。軒先に吊るされたワラ縄で 巻かれた不思議なもの。地元の暮らしの知恵から生まれた伝統の珍味、その正体は?

・魚の次は野菜。旬の野菜を求めて神奈川県、三浦半島へ。三浦半島に来たから にはやはり三崎港・「三崎マグロ」、港近くのマルシェでは、 冷凍マグロやマグロのすり身を使った「とろまん」などのマグロのお惣菜も気になりますが、 目に付くのはマルシェに並ぶ野菜の数々。三浦半島は面積の約四割が畑で、 季節の野菜の栽培が盛んです。この時期の三浦半島の野菜と言えば“三浦大根” 江戸時代から大根の一大産地として有名。三浦の冬の風物詩、三浦海岸の大根干し。 色とりどりの大根の直売所には、大根だけでも10種類以上、多種多様な野菜の数々に土井さんも興味津々です。

・中でも、三浦で古くから育てられているという固有種の“三浦大根”。 栽培農家の畑で収穫のお手伝い、そして三浦大根を使っての料理の数々。 地元農家ならでは知恵がいっぱいです。

・そして、肉:今や日本の年越し、正月に欠かせない肉を求めて土井さんが やってきたのは、宮崎県都城市。都城市は産出額日本一の「肉の街」。 地元のスーパーでも肉の種類が豊富に取り揃えられています。世界的なブランド牛 「宮崎牛」を求めて宮崎県へ都城市の家族で「宮崎牛」を育てている牧場へ。 飼育方法、研究し尽くした飼料から生まれる極上の「宮崎牛」とは?家族で味わう 正月料理も日ごろの成果を確かめる畜産農家ならではの知恵の詰まった肉料理オンパレード。

・さすが和牛の里、地元の都城農業高校では畜産研究部の生徒たちが肉用牛の 繁殖を行っていて全国の肥育農家注目の的です。高校生たちの牛への思い、 畜産に掛ける夢に土井さん感動です。

・地元のお母さんたちによる伝統食。年末には伝統の手料理の数々で家族や親せきと 年越しを迎えます。そこにも地元の伝統ならではの知恵が詰まっていました。 料理研究家・土井善晴さんが巡る「ニッポンのごちそう」の旅、伝統、知恵そして世界へ、 ニッポンのごちそうの行く先は広〜いのです。

放送50周年の「遠くへ行きたい」年末1時間スペシャル、新録音の テーマソングと共にどうぞご期待ください。




         




         

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