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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

今回は、内藤大助さんの旅です。和歌山県の和歌山市から紀の川市、 かつらぎ町という紀ノ川沿いを旅します。山、海、川、 自然豊かな紀州の地で生まれた逸品たち。そして、 あくなき挑戦を続ける方たちを、ボクシング元世界 チャンピオンの内藤さんが訪ねたいと思います。



 

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内藤大助さんの和歌山県の旅です!

 
         
 

漁師がとれたてを直売!激安浜売り

始まりは、和歌山市の雑賀崎漁港からです。ここでまず驚きなのは、 新鮮な魚の値段!鯛が一匹800円など、とにかく安く売られています。 しかも販売員は漁師さん!?いったいどういうことなのか。 早速聞き込み開始です。

 

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その激安ぶりに、内藤さんもびっくりです。

 
         
 

紀州備長炭干しの極上干物!

次にやって来たのは、紀州高下水産です。なんとここでは、 紀州備長炭を用いて干物をつくっています。 紀州備長炭干物を開発した、高下昭人さんにお話を伺います。 備長炭は水分を吸う性質があるのは分かりますが、 いったいどのように干物をつくるのでしょうか。 そこにはある秘密兵器が!じっくりご覧ください。

 

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高下さん(写真右)と内藤さん。
手にしているのが紀州備長炭です。
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極上のホッケ焼きをいただきます。

 
         
 

世界が注目!次世代バイク

和歌山発の次世代バイクを開発した会社があると聞き訪ねます。 その名はglafit。鳴海禎造さんにお話を伺いますが、 乗り物が大好きな内藤さん、もう見たとたんに興味津々です。 折りたためる他にも、指紋認証キーなど機能が盛りだくさんな 究極のエコバイク・glafitバイク。バイクモードと自転車モード、 それぞれ試乗させてもらいます。その乗り心地の良さに、 内藤さんも笑顔いっぱいです。

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鳴海さん(写真左)と内藤さん。
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乗り物好きの内藤さん、
もちろん乗り心地も体感します。
 
         
 

関西最強の天然炭酸泉!花山温泉

関西最強といわれる花山温泉。その所以は、含有成分の多さにあります。 天然二酸化炭素を多く含み、ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、 鉄分も!地元の方たちからも愛される高濃度炭酸鉄泉を、存分に味わいます。

 

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湯の色もすごい花山温泉です。
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内藤さんの感想は、番組でご確認ください。

 
         
 

伝統の赤酢と日本酒づくり!

紀ノ川の中流域、紀の川市にやってきました。ここには、 元ボクサーで、引退後は高級酢・赤酢と日本酒づくりをしている方がいます。 九重雑賀の雑賀俊光さんです。酢と日本酒、どちらもつくっている蔵は 珍しいそうですが、雑賀さんはさらにその両方で賞を受賞しているそうです。 今回は、日本酒づくりと赤酢蔵を拝見し、その赤酢でつくる特製ちらし寿司、 そして日本酒。雑賀さんの生み出す逸品たちをご馳走になります。



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雑賀さん(写真右)と内藤さん。
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日本酒づくりも拝見します。
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赤酢を使った
絶品のちらし寿司をいただきます。
 
         
 

樹上で渋抜き!?紀の川柿

紀ノ川の上流域、かつらぎ町で内藤さんが見かけたのは、柿です。 実は、みかん栽培で有名な和歌山県ですが、 柿の生産量でも日本一を誇っています。柿農家の木多浦均さんにお話を伺うと、 これは樹上で渋を抜く紀の川柿という柿なのだそうですが… いったいどうやって!?でも確かに甘いその訳を聞いた後は、 小西教子さん考案の紀の川柿料理をいただきます。 これには内藤さんもびっくり!柿の概念が覆るかもしれません。


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木多浦さん(写真左)と内藤さん。
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(写真左から)小西さんと内藤さん、
木多浦さんと妻の清子さん。
あっと驚きの紀の川柿料理が出てきます。
 
         
 

黄金に輝く千手十一面観音様!

和歌山市にある寺院、紀三井寺。なんとここでは、50年に一度の 秘仏の御開帳が行われています。これは是非とも拝んでおかなければ。 ということで、住職の前田泰道さんに案内していただきます。 まずは、日本最大、木造の大千手十一面観音様にご挨拶。 そしていよいよ、またとない機会に内藤さんも、自然と気持ちが昂ります。

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前田さん(写真左)と内藤さん。
 
         
 

旅の終わりに

自然豊かな土地には極上の逸品あり!それを裏付けるようなめぐりあい。 そして、内藤さんが行くところには笑顔あり! 絶品なふれあいの数々が待っています。是非、ご覧下さい!



 
 
         

次回、2536回はつるの剛士さんが福井県越前〜敦賀〜三方五胡〜小浜を旅します。
・冬の越前と言えばカニ、越前ガニの初セリを見学。
今シーズンの“極みガニ”の初セリ金額は!?
・食通には手近なセイコガニが堪りません。その味は“セイコ丼”で!
・敦賀と言えば昆布、現代の名工に選ばれたおぼろ昆布を作る職人の技に驚嘆!
・三方五湖の伝統漁・柴漬け漁とウナギ筒漁
・若狭と京都を結ぶ鯖街道の起点・小浜、特産品の浜焼きサバを創業260年の老舗で頂きます。
・近年、サバの漁獲高が減少している小浜で始まった「サバ、復活プロジェクト」とは?
・サバの名は“酔っ払いサバ”、今やブランドとなって全国に流通。
不思議な名前のサバの正体は?
・サバの町、小浜の“マーメイドガール”が広める創意工夫の賜物のサバ料理の数々。これは見逃せません。
 ・・・
越前の食文化、それを支える漁師さんや職人との出会い、
つるのさんの今回の旅は目が離せません。どうぞ、お楽しみに!








         




         

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