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番組からのお知らせ
番組データ集
ご意見・ご感想
(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

前編に続いて、50年間の映像の中から選りすぐりの旅をお届けします。 竹下景子さん、春風亭昇太さん、鈴木ちなみさん それぞれの世代ならではのコメントのやり取りも佳境です。

 

 
         
 

スタジオの前に上野東照宮へ

上野公園に一角にこんな立派な神社があるのをご存知の方、少ないでしょうね。
歩いてみると、意外なものに出会うという旅の極意の見本みたいなもんです。
この後、「伊豆榮」でうなぎは如何ですか。
案内役の3人は、スタジオ収録開始前に頂きました。

 

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徳川家康を祀る上野東照宮、
放送でじっくりご覧ください

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「伊豆榮 梅川亭」、
歴史を感じる雰囲気

 
         
 

<銀幕のスターたちの旅姿>

今風に言えば「やばい!」男優の旅姿の個性的なこと!

 

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Y.Hさん(1978年・高知県・足摺岬)
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I.Nさん(1978年・鹿児島県・甑島)
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S.T(1974・年福井県・敦賀)
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R.Mさん(1987年・茨城県・下妻〜白河)
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K.Oさん(1976年・山口県・秋芳町)

 
         
 

<昔はモザイクなかった・混浴温泉>

テレビがおおらかだった時代、こんなシーンもありましたよ!
B.Sさんが温泉でおばあちゃんたちと世間話、気になる方は放送で。

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B.Sさん(1986年・栃木県・日光)

 
         
 

<あの人が甦った!?>

恐山のお祭で作家のA.Nさんが出会ったのは・・・

 

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A.Nさん(1971年・青森県・恐山)

 
         
 

<宮さまもおかわり、
あの食通俳優も魂消たウニのフルコース>


食通のF.Wさんが思わずうなった、利尻島で出会ったウニづくし 「ウニなんて、ほらそこの海で幾らでも獲れるんだから、 このままじゃ客人もてなすごちそうにならない」と 卵とじになって出てきた特上うに丼に食通が嘆いたこと嘆いたこと 「勿体ない!そのまま食べさせてよ〜」でありました。

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F.Wさん(1999年・北海道・利尻)
 
         
 

<あの女優が涙したカニのフルコース>

「冬のかにツァー」がまだ珍しかったころ、 そこに行かなきゃ食べられないかにコース、食通に聞いて日本海にやって来た女優のY.Fさん。 宿の女将がカニ談義と共に賄ってくれたカニのフルコース。
「これが一番よ〜」と焼きカニになった時、思わず・・・さて、さて!?

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Y.Fさん(1982・兵庫県・香住)
 
         
 

<食通が言葉に詰まった静岡の銘茶>

静岡の老舗の茶舗のご主人が農林水産大臣(当時)賞を 受賞した玉露を富士山の金明水でいれてくれました。
何とか感想を言おうとするWさんとご主人のやり取りが、 何とも言えません。これも放送でじっくりお聞きください。


   
         
 

<京都市電最後の姿>

1978年9月に廃止された京都市電の走る風景も、番組が収めた貴重な映像です。 市電の姿もさることながら、さらに貴重なのは、 これに並行して地下鉄の工事が始まっていて、 京都の歴史が思わぬ形で見ることが出来たことです。
京都の地下鉄の工事は、大変だったと聞いていますが、「なるほど」、であります。


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お寺と市電、京都らしい風景ですね
 
         
 

<シーンの変わり目でインサートされる
SLや列車の姿もご期待ください>


前編だけでなく後編も見逃せませんよ〜
会津線、伯備線、室蘭本線、土讃本線そしてJR山陰本線、北陸新幹線


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カメラマンが殺到した伯備線の三重連、 もっと鮮明なその迫力は番組で…
 
         
 

<男たちのこだわりの旅>

これは解説するよりも見て頂くのが、一番です。


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Y.Nさん(1978年・青森県・五能線)
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K.Hさん(1972年・広島県・宮島)
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J.Iさん(1971年・岐阜県・飛騨高山)
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T.Oさん(1973年・山形県・蔵王)
 
         
 

<五木寛之さんの青春>

「あの時代の、遠くへ行きたい、はテレビの青春だった・・・」 と1971年の筑豊への旅を振り返ります。姿を消した筑豊の風景が見どころです 五木さんの旅論も興味深いです。


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五木寛之さん
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SLが牽引する石炭貨物車とモンキーバイクで並走
 
         
 

<400年の伝統の塩作りを訪ねて>

竹下景子さんが“長く守り続ける”想いを知りたくて能登半島の珠洲へ。
ここには江戸時代から続く【揚げ浜式塩田】を守っている 角花さんの仕事場があります。1977年(渡辺文雄さん) 4代目・菊太郎さん、1982年(石川さゆりさん) 5代目・豊さんそして今回2020年(竹下景子さん) 6代目・洋さんと旅人が変わっても、そこにあるのは 角花さん一家が守り続けている塩田での仕事ぶりと想いに改めて、 番組の“歴史”を感じる出会いでした。


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角花さんが守り続けている
【揚げ浜式塩田】

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塩を炊く、焼き釜小屋で
塩の出来る工程を見る

 
         

次回、2530回、2531回も2週連続の50周年スペシャル鹿児島編です。
旅するのは原日出子さん(2530回)が薩摩半島へ、荻原次晴さん(2531回)が大隅半島へ。
先ずは二人で指宿名物の砂蒸し風呂を楽しんだ後、原さんの旅の始まりです。
原さんが楽しみにしているのは3人の先輩の鹿児島旅の当時に今を重ねる旅。
<萩本欽一さん1976年>は旅先でもコント、 70年代指宿はハネムーンの聖地、多くの新婚さんで賑わっていました。
原さんは「この時、コントで花嫁役になった女性と会えるかな・・・」 意外な展開です。池田湖の大鰻、不思議なそうめん流しなどを楽しみます。
<渡辺文雄さん1976年>は薩摩焼の沈壽官さんの窯を訪ねて 14代目と親子論、原さんが会うのは15代目とその息子さん。伝統の技と現代の親子論。
<伊丹十三さん1972年>が訪ねた、当時鹿児島で知られたラーメン屋さん。 今でいう行列のできる店です。この店は今どうなっているのか ・・・店はなくなっていましたが、昔を知る人の話しを聞くことに。 意外な展開となって、ラーメンファンには気になる話です・・・
先輩旅人の映像と今、ひと味変わった原日出子さんの旅。
どうぞ、お楽しみに!






         




         

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