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(c)安野 光雅

 

みどころ

 
         
 

旅の始めに

いつも身体をはって、色々な体験に挑戦をする田中要次さん、 今回も朝霧高原で思わぬ冒険、 青木ヶ原樹海の富士風穴探検をはじめ甲州職人の伝統工芸、 アウトドアの達人との出会いなど、存分に旅を楽しみました。
“男は黙って”というCMがいっときブームになりましたが、 田中さんの旅先での人との出会い、 言葉は少ないですが、何だか皆さんが楽しそうにお話をしてくれて、 中身が濃い気がします。
富士山、樹海、昇仙峡など立ち寄った先の風景も見逃せませんよ〜 ということで、そんなところも気にしながら放送をご覧ください。

 


 
         
 

霧高原でバギー初体験!

晴れていれば、富士山の懐を実感しながら、 東京ドーム20個分という広さのコースを4輪バギーで パノラマコースを大冒険。
自然の地形をそのまま活かしたコースは、 大地の迫力を体感できます!

 

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田中さん、伝わる振動が心地よ〜い、
やや興奮気味です
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そして、富士山の懐の中へ

まず、青木ヶ原樹海。山手線がすっぽり入る 広さと言いますから、これにも驚きです。
樹海の植生、磁気を持つ石の秘密、 樹海に差し込む光の作る風景・・・ 富士の風景に魅せられて定年退職後、 山梨県に移住したという冨士エコツアー・ サービスのガイド・福田健史さんの案内でご一緒にどうぞ。

 

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樹海の木々は地面が溶岩の為に、
根っこが地中深く伸びないのでこんな状態です
樹海のうっとりする日の光の風景は放送でどうぞ!

 
         
 

夏なお涼し・富士風穴へ

樹海の後は福田さんと一緒に、 特別の許可を受けて富士風穴の中へ。
これはテレビならではの楽しみです。
平均気温は何度だと思いますか? しばし暑さを忘れて、自然の奥深さを実感して下さい。

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内部はこんな氷の床です
 
         
 

山梨と言えば その@ ぶどうの郷

JR中央本線に「勝沼ぶどう郷駅」 という駅があるくらいです。 駅に降り立つとぶどう畑が丘一面に広がっています。
早速、ぶどう狩り。この辺りにはぶどう狩りの 出来る農園が100軒近くもあるそうです。
100年近くの歴史を持つ5代目が経営するブドウ園でぶどう談義です。
美味しいぶどうの見分け方なども、ちょっとお得気分です。

 

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「藤稔(ふじみのり)」という
大粒の糖度の高い品種です
今人気のシャインマスカットの
美味しいものの見分け方は放送で

 
         
 

山梨と言えば そのA ワイン豚?

山梨の銘品と言えばワインも欠かせませんね。
ワインを飲んで育つという豚がいると聞きました。
地元ブランドでワイン豚、と呼ぶそうです。
どういうこと?どうやって育てるの? 疑問符だらけの田中さんです。

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本当にワイン飲んでますよ〜
 
         
 

山梨と言えば そのB 昇仙峡の絶景

山梨県ツアーの定番かぁ〜とお思いでしょうが、 ドローンという新しい目線が当たり前になって、 現場では見られない眺めがテレビならでは、です。
秋の紅葉の風景も一足お先にどうぞ。
近くにはインスタ映えするというグルメもありますよ〜 詳しくは次週のお得情報で。

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昇仙峡、行ってみると分かる迫力です
 
         
 

甲州職人の伝統工芸「甲州印伝」

鹿の革に漆で模様を施す「甲州印伝」の 技法を400年前に考案したという創業店へ。
田中さんも印伝の財布の愛好者。印伝、 というと高級品で地味な持ち物の感じがありますが、 最近は若い人にも人気だそうです。
技法の種類、模様の作り方など奥深い話、 田中さんとご一緒にどうぞ。 

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「印伝屋」の趣のある入り口です
 
         
 

アウトドア―の達人と再会

アウトドア―派を自認する田中さん、 八ヶ岳の麓の近く、北杜市に住む斉藤さん ご夫妻の生活に憧れてもいます。久しぶりに訪ねました。 田中さんとの旅のコンビも多い松田ディレクターも興味津々、 視聴者目線で色々聞いちゃいます。
泊まって良し、食べて良しの斉藤さんご夫妻の 「TEAM SHERPA」ワールド、 ご一緒にどうぞ。


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川の流れの上でこんな涼み方が出来るなんて!
 
         
         
 

旅の終わりに

田中要次さんと富士山麓から甲府、 八ヶ岳山麓までの旅。自然あり、絶景あり、食あり、 どうぞお楽しみください。
田中さんと出会った人々が、 皆さんとても楽しそうなのが印象に残ります。 是非ご一緒にお楽しみください。



 
 
         

次回2526回は本上まなみさんが京都府丹後半島を旅します。
現在はご家族と共に京都に住んでいる本上さん、 丹後半島は時々訪ねているそうですが、 今回はお馴染みの紹介したい場所、 初めての気になっている土地を旅します。
・天橋立をシーカヤックで海から眺める初体験。
そして、ここでは釣りも出来るそうです。
さて、何が釣れますやら。 ・海の幸は地元の漁師さんがイガイと呼ぶ ムール貝が思いがけない場所で 獲れたりしていたり、 これも思いがけない施設で養殖されている 黒アワビにも旅ならではの話が弾みます。
・漁船で巡る海上ツアーで世界ジオパーク認定の 岬の岩石の風景、船でしか行けない洞窟探検です。
・宮津で以前からファンというお酢の醸造蔵へ。
こちらでは原料となるお米も、 自分たちで栽培するという拘り。 「ともかく一度試してください、 忘れられない味でおススメです」と本上さん。
・一方、上世屋集落では途絶えかけていた 古代布“藤布”を復元しているグループがありました。
皆さんの仕事ぶりの向こうに見える 人生に本上さん、感じ入るばかりです・・・ ・そして、丹後ちりめんの里・宮津で見つけたのは 世界のファッション界でも注目されているという 螺鈿細工の技法を使った織物、それはもうビックリです! 京都は町の中だけでなく、郊外の地方にも こだわりの世界があることを発見できた旅です。
本上まなみさんの夏の休日旅、 どうぞ、お楽しみに。






         




         

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