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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
  今回、旅をするのは、松田丈志さんです。ふるさとである宮崎県の延岡市、そして日向市をめぐります。 県境をまたぐ往来自粛が解除され、ようやく帰京することができた松田さん。 延岡と日向の絶景とソウルフード、パワースポットや温泉など、盛りだくさんでふるさとをご紹介します。。

 

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松田丈志さんの宮崎県の旅です!

 
         
 

願いが叶う!?クルスの海

まずやってきたのは、願いが叶うといわれているパワースポット、クルスの海です。 その由来とは!?そして、ここでの松田さんの思い出とは!?必見です。

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絶景!クルスの海。この海にはある秘密があるんです。
 
         
 

爽快!リバーカヌー体験

延岡市を流れる北川、その支流の小川(こがわ)。透明度や水質の良さから「奇跡の清流」と呼ばれているそうです。 そんな小川で松田さんはリバーカヌーを体験します。子供の頃から川で泳いでいたという松田さんですが、カヌーは初めて。 ガイドの成崎聡さんにレクチャーを受け、急流に果敢にトライ、最後は高さ4メートルからの飛び込みも! ふるさとの自然を存分に満喫します。

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成崎さん(写真右)と松田さん。
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透き通るような清流・小川で、リバーカヌー体験です。
         
 

夏が旬!延岡の天然岩ガキ

次に訪ねたのは須美江港です。その理由は、松田さんが延岡に帰ってきたら是非食べたかったものがあるからです。 それは、天然の岩ガキです。今回、七條水産の七條太さんの船に乗せていただき、天然岩ガキの素潜り漁を拝見します。 漁をするのは、富高嘉男さんと山内和明さんです。松田さんも、2人の勇姿を自身で撮影しつつ、特別に岩ガキ漁も体験します。 果たしてとれるのか!?そしてその味は?

 

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(写真左から)富高さん、山内さんと松田さん。
漁師さんたちの勇姿を、松田さんが撮影します。
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今回は特別に、松田さんも岩ガキ漁に挑戦します。
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岩ガキのお味はいかに。

 
         
 

海と山の出会いもん料理!(和食 勇魚)

次にやってきたのは、松田さん行きつけの日本料理のお店、勇魚(いさな)です。ここの自慢は、海の幸と山の幸の出会いもん料理なのだそうですが、それはいったい!? 富山康朗さんが調理する絶品の数々。これぞ松田さんのパワーの源です。

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富山さん(写真右)と松田さん。
出会いもん料理とはいったい!?
   
         
 

これぞ秘湯!究極の露天風呂

延岡の西側、山の中にやってきた松田さん。その目的は、下鹿川にある究極の露天風呂です!
川底まで降りてくると、待っているのはポツンと設置された五右衛門風呂。
ホースからは水が流れていて硫黄の香りがするので、温泉で間違いないようですが。
さらには、ここはすべてセルフ。自分で薪を焚いて温度調節をします。
何から何まで規格外ですが、入った爽快感もまた規格外です。

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五右衛門風呂。なんとセルフ!
自分で薪を焚いて温度を調節します。
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まさに究極。周りの景色もすごいんです。
 
         
 

ソウルフード!天領うどん

延岡の西側、山の中にやってきた松田さん。その目的は、下鹿川にある究極の露天風呂です! 川底まで降りてくると、待っているのはポツンと設置された五右衛門風呂。 ホースからは水が流れていて硫黄の香りがするので、温泉で間違いないようですが。 さらには、ここはすべてセルフ。自分で薪を焚いて温度調節をします。 何から何まで規格外ですが、入った爽快感もまた規格外です。

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田崎さん(写真左)と松田さん。
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松田さんにとって、
ふるさとの味といえるかもしれません。
   
         
 

幻の柑橘!へべす

宮崎の日向市には、幻と呼ばれる柑橘があります。それは、へべすです。見た目はすだちやカボスと似ていますが、 さわやかな香りとまろやかな酸味が特徴なんだそうです。そんなへべすは、ハウスものがちょうど旬。 農家の佐藤マルヱさんのもとを訪ね、へべすを収穫させてもらいます。 さらには、そのへべすを使った特製へべすミルクも!夏にぴったりの飲み物です。

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佐藤さん(写真右)と松田さん。
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松田さんが手にしているのが、へべすです。
   
         
         
 

龍が現れる!?神秘の絶景

旅の締めくくりは、日向屈指のパワースポット、大御神社へ。岸壁にたつ本殿。 そして、この境内の中にある鵜戸神社では、龍が現れる!?という神秘の光景が見られるそうなんですが… 松田さんも拝むことはできるのでしょうか。

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光が差し込んでいますが、
見るポイントが変わると…驚きです。
   
         
         
 
久しぶりにふるさとを訪ねた松田さん。やっと帰ってこられた、その気持ちが笑顔にあふれています。見ているこちらまで嬉しくなる旅です。是非、ご覧下さい!

 
 
         

次回、2520回は春風亭昇太さんが金沢を旅します。歴史、お城好きの昇太さんにとって加賀百万石のご城下・金沢は読み解きたい謎・裏スポットが沢山あるのです。 まずやって来たのが「兼六園」。「何だ、あんな有名な庭園に謎なんかあるの」とお思いの方、兼六園の中にある島に注目した昇太さんの謎解きにご注目です。
“陰陽”を象徴する石のあるこの島からは「武士の一生」が見えてくると言います。今もみんなから慕われている前田利家、その利家をはじめとして代々の藩主や家臣などが祀られている古墳のような墓の謎も気になります・・・
レトロなものが大好きという昇太さんがぜひとも見たかった、聴きたかったというのが540台の蓄音機のコレクションを誇る「金沢蓄音機館」、一本の針から再生される究極のアナログの音の世界、これは必聴です。
同じ針でもこちらは裁縫針をはじめとする、440年を超える歴史を持つ「針専門」の老舗の手仕事に感嘆です。 伝統の技を絶やさないようにと、現役の職人さんが通う「金沢職人大学校」というのがあるのも金沢の奥深さを感じさせてくれます。
そして昇太さんの興味は21世紀の現代美術の世界へ。“ピールアート”ってご存知ですか?捨てられる生ごみ、フルーツの皮、卵の殻、タンポポなどから、オリジナルアート作品を生むという“ピールアート”、昇太さんも体験します。
食の世界も金沢は奥が深いです。北大路魯山人が認めたという老舗の料亭で地元の食材にこだわる料理に舌鼓の昇太さん・・・
知っているようで知らない金沢の裏スポットから見えてくる昇太流金沢の旅の醍醐味、どうぞお楽しみに!

         




         

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