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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
  今回の八丈島のロケは3月24〜26日に行いました。
八丈町からは4月7日に来島の自粛要請が発せられています。
皆様には3月に取材したものをお届けしますが、「…魅力的な島…」と上村愛子さんが感想を言っていた八丈島、この状況が一日も早く収まって、八丈島への往来が出来ることを祈念しております。
     
         
 

旅の始めに

長野県白馬村、雪国育ち、女子モーグルでオリンピック5大会連続入賞という経歴の通り、雪の中の暮しが長かったので、亜熱帯の豊かな自然に魅かれていたという上村愛子さん。八丈島への旅が実現してどんな旅になるのか楽しみです。この季節、子育てのために八丈近海にやって来るというクジラが見られるかもしれないと、出港。さてどんな光景でしょう・・・
写真14:3月と言いながら、暖かい八丈島の夕日です


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3月と言いながら、暖かい八丈島の夕日です


 
         
 

八丈島を代表する春の花・フリージア

この時期、八丈ではフリージアが真っ盛り。春の便りとして各地に出荷されています。フリージアで花絵を描くという花絵師の藤川靖彦さんとその仲間に制作現場を見せて頂きました。

 

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一面のフリージア畑で、上村さん思わずこの表情(八形山フリージア畑)
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藤川さんたちが摘んだフリージアの花びらからこんな花絵が出来ました

 
         
 

旬のキンメで島の郷土料理“島寿司”

沖合に黒潮が流れる絶好の漁場、今はちょうどキンメの旬、キンメを島のスタイルで食べたいと訪ねた料理が評判の民宿。「栄子バァ」と親しまれている福田栄子さんに島寿司、キンメのつみれ鍋など島料理の色々を作って頂きました。
美味しそうな出来上りは、放送でお召し上がりください。

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キンメを手にしてご機嫌!
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名物キンメの島寿司、出来上がりました!
 
         
 

元気の源、八丈名産の野菜・明日葉(あしたば)

名産のあしたば、今が出荷の最盛期。家族総出で収穫をしている山丸勝義さん一家の畑へ。上村さんも挑戦。
明日葉の意味は「今日、摘んでも明日には葉が出る」というほど生命力があるので「あしたば」と呼ばれています。
刈り取りの後は、明日葉の料理を様々に工夫している「明日葉会」の皆さんに明日葉の調理法を見せて頂きました。島の名産品くさやの和え物、青汁、たこ焼き、イタリアン…明日葉の魅力が増します。

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素早く刈り取るのに、なくてはならない道具です
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皆さんと記念撮影、賑やかな収穫でした
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「明日葉会」の皆さんの傑作料理が出来上がりました
 
         
 

島にはこんな温泉もあります「裏見ヶ滝温泉」

島ならではの植物、マルハチやへゴの群生するジャングルを歩いた後は島の人たちお気に入りの温泉へ。島の名所「裏見ヶ滝」に由来する露天風呂。水着で入浴出来るのです。なぜ、“裏見”というのかは番組で…

 

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渓谷の上にある露天、思わずのぞき込みたくなる絶景です
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滝の高さ、人物と比べて下さい

 
         
 

八丈ならではのスポット大里地区の「玉石垣」

八丈島ならではの景観、文字通り、玉石の石垣です。丁度石垣を修理しているところを見ることが出来ました。こんな大きな玉石がどうやって重ねられているのか、思いがけない出会いです。

 

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玉石垣の道
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修理作業中の菊池國仁さんに「重たいよ〜」と言われて、
試しに持ち上げてみました…

 
         
 

玉石でセラピー?

気になりますよね。この玉石を使ってセラピーを始めたのが玉井由木子さん。
どんなものか体験します。興味津々の上村さんとご一緒にどうぞ。


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玉石セラピー「癒香」

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玉石を削ってこんな風にも使います
 
         
 

八丈島と言えば“黄八丈”

江戸時代から続く、島の織物“黄八丈”、黄金色が特徴ですがどうやって染めるのでしょうか。日本に一台しかないという地機(じばた)という織機で仕事をする「黄八丈めゆ工房」の山下 雄さんに見せて頂きました。

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黄金色、かば色、黒 美しい天然の草木染です
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織機に吊り下げられているのはあの玉石です、役目が気になりますね
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山下さんの黄八丈で、はいポーズ!
 
         
 

島の伝統「八丈太鼓」

島の伝統芸能の太鼓、昔は島の誰もが叩いた八丈太鼓、今では叩ける人が年々少なくなっているそうです。その復活を目指して太鼓グループを作って活動する奥山善男さんに教えてもらって上村さん、初めての太鼓体験です。普通、太鼓をたたく時は足を踏ん張りますが、女性の構えはちょっと違います。黄八丈を着ていた時の名残りなんだそうです。これも気になりますね…

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黒潮の海と八丈小島をバックに「八丈太鼓」と島唄の「太鼓節」に
送られて旅の終わりです
 
         
 

旅の終わりに

念願の八丈島への旅「実際に来てみると、長閑でもあるけど、島の人たちにはエネルギーもパワーもあって、とても魅力的な場所だな!と思いました」という感想が浮かんだ上村愛子さんでした。皆さんはどんな風に感じられるでしょうか。

 
 
         

次回、2506回の旅人は、内藤大助さんです。静岡県の三島市を振り出しに、伊豆半島をめぐります。
絶景の富士山!三島スカイウォーク、深海に棲む世界最大のカニ!爽快!伊豆高原で乗馬体験、
極上!本場・稲取の金目鯛づくし、鮮やか!田んぼの花畑や春を彩る和スイーツ!
大迫力の滝見温泉などなど見所たっぷりです。どうぞお楽しみに…
 



         




         




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