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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

旅の始めに

つるの剛士さんの愛媛県の南予地方八幡浜〜宇和島の旅。今回の見どころは松田ディレクターとつるのさんとのキャッチボールの呼吸でしょうか。松田Dがロケハンで見つけたもの、出会った人を本番ロケでつるのさんが自分の興味で掘り下げて行く、「つるのさん、これはきっと立ち止まるよなぁ〜」という松田Dとの思惑が“ピン、ポン!”つるのさんの楽しんでいる様子が番組を見ている方にも小気味よく伝わって来ると思います。
という訳で、そんなこんなの見どころです。




 
         
 

釣り公園・シーロード八幡浜

いつもマイ竿を持ち歩いているという、つるのさん。八幡浜に着いて港で天然の魚を釣ることができる釣り公園があると聞いて、早速取り出したマイ釣り竿で挑戦。釣り堀ではないんです。釣り糸を垂らしている皆さん、魚籠の中には大物もいます。旅人もちょっと、やってみたくなる気分です。
さて、その成果は?・・・もったいぶってもしようがないですよね、もちろん、
腕に覚えのあるつるのさんですから、テレビカメラがあってもなくても釣れるのです!

 

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これ、ハマチです。幸先の良い旅の始まりです

 
         
 

豊後水道、宇和海など豊富な魚種が集まる「ど〜や市場」

タイ、サワラ、エビ、イカに貝類…いろんな魚介類が並ぶにぎやかな八幡浜の市場です。食べ歩きも出来ます。市場で出会ったお母さんと一緒の小さな女の子、つるのさんのお子さんと同い年、思わず話が弾みます。
今や全国区になった“じゃこ天”、八幡浜の特産は小魚を骨ごとすりつぶして揚げる“じゃこ天”です。これが、安い!
そして、ここ八幡浜が発祥の地というのが、昭和26年に生まれた“魚肉ソーセージ”なんです。ご存じでしたか?
鮮魚から加工水産物まで、そんなこんなが集まる、ちょっと楽しい「ど〜や市場」です。

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勧められて、手にしているのが“ウチワエビ”不思議な形ですが
甘味があって美味しい!思わず、ハイタッチ。
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じゃこ天、その場で揚げたてを食べれば、最高!
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魚肉ソーセージの数々、さすが本場、いろんな種類が並びます
 
         
 

八幡浜で目に付くのが“八幡浜ちゃんぽん”

“ちゃんぽん”、といえば長崎ですね。
ところが八幡浜のご当地名物がこの“八幡浜ちゃんぽん”なんです。
地元の皆さんに言わせると「長崎ちゃんぽん、とは別物だよ〜」というのです。
さて、さて、気になる方は放送でお確かめください。

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これも戦後生まれの八幡浜の名物です
 
         
 

なんだか懐かしさを感じる町並みに残る「銭湯」

八幡浜市大正町にあるその名も「大正湯」。番台、タイル張りの湯舟、銭湯につきものの壁画はご当地名物のミカン畑とトロール船、そしてもちろん富士山。こんな話題でもつるのさん、皆さんと盛り上がりました。

 

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燃やしているのはただの薪ではありません
ご当地ならではの物です…ご想像ください画像
銭湯お馴染みの体重秤、さすが大正湯です。まだ健在です

 
         
 

四国に来たらぜひとも乗りたい“新幹線”?

鉄道ホビートレインとして人気なのがJR予土線の宇和島〜高知県窪川間で運行されている気動車です。
「気動車なのに新幹線?」これは番組で見て頂くのがいいですね。

 

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車内だけお見せします。座席は当時と同じシートです

 
         
 

南予地方の名産といえばミカン、
中でも珍しい“ブラッドオレンジ”


このブラッドオレンジが国産として産地化されているのは宇和島だけなんだそうです。
開発し始めてまだ10年足らず、試行錯誤を重ねたという山内ファームの山内直子さんに話を伺います。
果汁を煮詰めると酸味と香りが増して肉や魚料理にも合うという優れものです。
もともとは温暖な地中海の産物、それがどうして日本の宇和島で?
環境問題です、お考え下さい。


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普通のオレンジのように見えますが・・・

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切るとこんなきれいな色です
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ブラッドオレンジをソースに使ったご当地イタリアン
 
         
 

リアス式海岸の宇和海で養殖される
魚たちの飼料はなんと!


名産の伊予柑をジュースに絞った後の搾りかす、これを利用できないかと考え出されたのが魚粉に練りこんだ“モイストペレット”なる飼料。
これを食べて育つ魚たち、文字通り伊予柑の味がするそうです。
どんなものかは“みかん鯛”の刺身を食べたつるのさんの感想をどうぞ。

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このキレイな湾内で“みかん鯛”や“みかんブリ”が
養殖されています
 
         
         
 

旅の終わりに

宇和島名産の伊予柑から作った飼料を食べて育つ鯛やブリ、そのコラボレーションの味を満喫したつるのさん、今回の旅で地元ならではのものをたくさん教えてもらい、皆さんの話も聞かせて頂きました。
「日本の各地にはこんなものや生活があちこちにあるんですよね。そんな名物やごちそう探し、楽しいですよ!」どうぞ、番組で皆さんもお楽しみください。

 
 
         

次回、2503回は俳優の松尾諭さんが鹿児島県屋久島を旅します。
世界遺産の屋久島というと屋久杉を思い浮かべますが、松尾さん、初めての屋久島では自然の神秘だけなく、地元の皆さんの屋久島ならではの生活や元気の源からパワーを頂きました。
樹齢3000年の太古の巨木、栄養満点の島スイーツ、伝統のサバ漁、島でしか食べられないサバ料理、島の原生林を飛ぶ大冒険、屋久杉の不思議を教えてくれる杉工芸の達人、屋久杉で箸つくり体験、幻の海中温泉、旅人に人気の民宿・・・
屋久島の魅力全開の旅になりました。どうぞ、お楽しみに!
 



         




         




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