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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

旅の始めに

今回の旅で「遠くへ行きたい」は放送2500回を迎えました。特に何かをするでなく、チョットしたさり気なさで2500回目の旅のスタートです。
浜口京子さん、「遠くへ行きたい」の一人旅にも馴染んできたようです。巷では「浜口さんは天然…」と言われていますが、このところの旅先での皆さんとのやり取りや、ふと口にする言葉を聞いていると、いわゆる天然ではなくてとても素直にその時感じたことを口にしていて、それが的確でもあり、相手を安心させることになっているような気がします。そんな雰囲気の中で、浜口京子さんが見たもの、聞いたこと、食べたものに対して口にした自然な感想を皆さんも楽しみながら、長野〜飯山と善光寺平を巡る旅をご覧ください。
合言葉はいつものように“気合いだ、気合いだ!”です。


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こんなポーズから旅は始まります。なかなかの腕前です
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あまりお見せしない撮影風景です


 
         
 

「木島平 スキーを楽しむ会」との出会い

久しぶりのスキー、ロケの日、ちょうどいい雪が降った木島平スキー場。年齢も様々なスキーを楽しむ会の皆さんと会いました。鮮やかな滑りをしていたリーダー格の山崎孔子さん、峯村勝二さん、その年齢を聞いてびっくりです。
ご長寿!
このご長寿にあやかって、河原Dは2500回目の旅の始まりを粋なシーンに仕立てました。そうです、ともかく番組をご覧ください。

 

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「遠くへ行きたい」放送2500回、「いぇ〜い!」

 
         
 

善光寺・参道を歩きます

初めての善光寺さん「わぁ〜近づくと大きいなぁ、善光寺。気持ちいい!」
朝の「お数珠頂戴」を受けて、参道を歩きます。外国人連れのグループ、カップルなどとのやり取りも微笑ましいもんです。丁度、暖簾を出している店を見つけました。よ〜く見ると、「たい焼き」ならぬ「鯉焼き」です。なぜ、「鯉」なのか、想像つく方いますよね。「恋みくじ」というのもありました。浜口さん、引当ましたよ〜詳しくは来週のお得情報で。

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8年前に日本料理の板前から転身の藤田治さん、アイディアの名物です
 
         
 

数百年ぶりに復活した幻の野菜

その名も「さといも善光寺」、何百年もの間、行方知れずになっていたそうですが、豊野町の農家・善財さんが栃木県の一部で栽培されていたものを見つけて、長野に里帰りさせたといいます。広くこの里芋の美味しさを知ってもらおうと“里芋の歌”なんていう歌まで作ってしまった明るい善財さんです。
実はこの豊野町辺り昨年の台風19号の被害からまだ完全に復興した訳ではなくて、自宅の整理などは全国からのボランティアの皆さんの力を借りています。

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種芋増やすのが楽しみと、元気で明るい善財さんでした
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皆さんにふるまっているのは、
復活させた「さといも善光寺」自慢の芋煮です
 
         
 

リンゴ園も元気です

美味しいリンゴを今年も作るために剪定に忙しい「おぎわら農園」にお邪魔して、冷蔵庫で保存されている昨年収穫のリンゴを頂きます。浜口さんの「果汁がたっぷりで、美味しい!」の言葉に「食べた人たちが、美味しい!と言っていただけるのを想像しながら一年間頑張るのが、美味しいリンゴを作る秘訣かもしれません」と嬉しそうに答える荻原大さん。<美味しいリンゴの見分け方>も教えて頂きましたよ。これは皆さん必見です。

 

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おぎわら農園画像
美味しいリンゴの見分け方、分かりますか?

 
         
 

美味しいリンゴで作る美味しい“アップルパイ”

荻原さんが生産するりんごで自慢のアップルパイを作る藤波さん親子の菓子店・明月堂。焼き上がりのパイの美味しいこと!「長野丸かじり、美味しさ丸かじり!」とにっこりの浜口さんでした。

 

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明月堂、自慢のアップルパイです

 
         
 

小布施町で評判の牧場「小布施牧場」

「小布施に来たらまた町の雰囲気ががらっと変わりましたね」白壁や商家の屋並みの落ち着いた感じがする小布施の町に入った時の浜口さんのつぶやきです。
こんな言葉を河原Dがきちんと拾っていることで浜口さんの見ているものが伝わって来るようです。栗の町小布施を歩いて、今話題の牧場へ。栗畑の中に牧場と牧舎を作り、ジャージー牛をのびのびと育てているのが木下真風、荒野さんの兄弟。ジャージー牛の牛乳、ジェラート、加工して作るモッツアレラチーズのチーズドックが人気です。


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「小布施町出身の僕たちは小布施を
もっと誇りある町にしていきたい」と兄弟の夢は広がります。

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牛舎の牛たち「可愛い〜」と浜口さん
 
         
 

飯山の名所・「高橋まゆみ人形館」

一度訪ねてみたかった念願の人形館です。作家の高橋まゆみさんの作る人形は親子、家庭の風景、町行く人など懐かしく、優しい表情にあふれる人形たちです。
作る過程なども見せて頂きました。昔あった風景として忘れられないように、残していきたいと人形を作る高橋さんです。

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浜口さんが憧れる“花嫁人形”
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おばあちゃんと一緒
 
         
         
 

旅の終わりに

浜口さんが善光寺平の旅で出会ったもの、聞いたもの、食べたもの…そこでの感想の一言を書いてみました。
旅する人がナレーションも入れるという2500回「遠くへ行きたい」が守って来たスタイル、いわゆる“素が出る”という作りですから、旅人がどんな風に楽しんでいるのかが視聴者にはよく分かります。ですから、演出家やスタッフは旅する人が自分たちを一緒に旅した仲間として感じてもらえるかどうかが、番組として楽しい旅になっているかのポイントになります。今回の浜口さんは仲間たちといつも楽しんでいて冒頭の「始めに」の項で申し上げたいわゆる天然とはひと味異なる旅人のように思えますが、如何でしたか。

 
 
         

次回、2501回の旅人は、高橋和也さんです。
埼玉県の秩父・長瀞をめぐります。
絶叫吊り橋!キャニオンウォーク、観光名所!長瀞めぐりや驚きの人面石!? 森遊び!エアーホイール体験、純国産!カエデ樹液のメープルシロップ、世界に誇るウィスキー!イチローズモルト、秩父で信仰されるおいぬ様とは!?
絶景の滝見風呂!秩父温泉などなど見所たっぷりです。どうぞお楽しみに…
 



         




         




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