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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

旅の始めに

武田修宏さんの旅はいつも旅先の人々の懐に入って、人懐こさというのでしょうか、お相手の方もニコニコしてなんだか温かい雰囲気が伝わってきます。
ですから、ほかの情報番組などで同じ土地のことが話題になって「なんだ、同じネタじゃないか」と感じる方もいらっしゃると思いますが、これが武田さんの目線とおしゃべりになると、「成程ね〜」という風に聞こえるのです・・・
今回はこの辺りを武田節というか武田語録でご覧頂くとこれが何故か「武田修宏の茨城」に見えるのではないかと思います・・・
というところで、武田修宏さんの旅の見どころです。




 
         
 

初日の出の名所

大洗磯崎神社、神磯の鳥居の向こうに昇る日の出目当てに各地から人々がやって来ます。午前6時40分まだ薄暗い中、鈴なりの人です。スマホの人に交って
カメラ片手の人たちが目立ちます。パワースポットとしても知られていて、お子さん二人が夫々高校、大学受験を控えている父親も。

 

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見事な日の出です。季節によっては鳥居と日の出の
ウルトラ2ショットが撮れます。番組の中でご覧ください…

 
         
 

水戸の縁起かつぎ

看板ネコのいる宝くじ売り場、知る人ぞ知る猫です。この猫が来てから高額の「大当たり」が出るようになったんだそうです。なんだか惹かれます。
何故、この看板ネコがそんなにもてはやされるのか…
はい、番組でお確かめ下さい。
そして、そのお隣には「水戸東照宮」こちらも縁談、合格祈願のパワースポットだそうで、2点セットでのお参りの人も多いそうです。

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猫のこの顔、なんだか特徴的ですが・・
 
         
 

水戸、といえば、はい、「納豆」

「なんだ、納豆か」と言わせない心意気。納豆の町の最前線は今どうなっているのか?「納豆ごはん専門店」の看板を見つけました。改元後初めての納豆の日(令和元年7月10日)に開店したというその名も「令和納豆」、「納豆はどうもね…」と言わせない店主の心意気。「えぇ〜これと納豆が合うの?」と試食した武田さん。「参った!このツートップ、合うねぇ〜」でありました。

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こんなにいろんな種類があるの!?
 
         
 

大洗の海の幸その@・あんこう

漁港近くの直売所に並ぶ・あんこう、吊るし切りなども見せて頂いて、大きな鍋に入れた肝でといたあんこう汁の美味しいこと。“あんこうの七つ道具”ってご存知ですか?捨てるところのないというあんこう、一番美味しいのはどの部位でしょうか?武田さんならではのこの問答、鍋の香りいっぱいに伝わって来て、なんだかおいしそうです。

 

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姿と味は大違い、というあんこう
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温まる、美味しい・・・

 
         
 

大洗の海の幸そのA・「かあちゃんの店」

漁師の奥さんたちが、大洗の美味しい魚をもっと皆に味わってほしいと始めた店。刺身や煮魚など、獲れたての新鮮さが人気で、地元だけでなく各地からわざわざやって来る人たちで行列のできる店です。

 

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店内はいつも大盛況
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かあちゃんの愛情が隠し味!?

 
         
 

大洗の海の幸そのB・ハマグリ

次に息子の漁師たちを訪ねます。”せがれ魂“と書かれたお揃いのTシャツを着た若い漁師チーム、20代も活躍しています。狙うのは、日本屈指の水揚げを誇る鹿島灘の天然ハマグリ、大きくて身が締まっているのが特徴で高級品として引っ張りだこ。しかも、獲れる量の多さにびっくり!若い漁師たちは将来を見据えてハマグリを増やす活動もしているそうです。
海の環境を大切にする漁師、そして美味しく調理して提供するかあちゃん。大洗の家族のチームワークに注目です。

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一度の漁で、こんな山が三つになることもあるそうです
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“せがれ魂”のみなさんと。“ワンチーム”がんばれ!
 
         
 

茨城の冬の名物“干し芋”

干し芋の生産量日本一のひたちなか市。冬の晴天が多く、海風が吹く干し芋生産に適した環境。広大な芋畑が拡がります。1月から3月まで農家は干し芋作りに大忙しです。この道何十年というベテランの手さばきに感心するばかり。和気あいあいの黒沢菊一さん(66)の作業場、後を継ぐ息子・一樹さん(37)の「魅力もあるし、長男としての自覚だね」と頼もしい言葉も印象に残りました。

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こんなに広い芋畑があちこちにあります
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天日干しのあと、出来立てを生でたべたり、焼いたり、揚げたり
色々な食べ方が夫々に美味しそうです
 
         
 

子供たちに伝わる“漁師の作業唄・網のし唄”

ひたちなか市の磯崎小学校、少子化で21年4月から5つの小中学校が小中一貫校として統合されると言います。その子供たちが故郷の歴史を学ぶために、ひたちなかが発祥という“漁師の作業唄・網のし唄”を教えてもらっていました。「こんな形で次の世代へ故郷の歴史が伝わるといいね」、と武田さん。練習の後は子供たちと一緒に収穫の終わった芋畑でサッカー教室、「楽しかったぁ〜」の声に送られて、旅の終わりです。

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民謡フェスティバル出場を目指す、みんなです
 
         
 

旅の終わりに

「冬の名物だけでも、こんなにあるんだ」と茨城の冬の名物を訪ねて、食べて、お話しを聞いて歩いた武田修宏さん、思いがけない出会いを楽しみました。出会った人々との交流も楽しそうでした。番組で楽しむもよし、自分で旅するのよし、「遠くへ行きたい」の楽しさはこんな所にもあるのかな、と思います。
武田さんの旅の想い出と共にお楽しみください。

 

 

 
         
         
         

次回、2495回は眞島秀和さんが山口県 岩国〜柳井〜周防大島を旅します。
■火縄銃の轟音にびっくり!?戦国時代にタイムスリップ 
■錦のごとく艶やかな郷土料理「岩国寿司」を味わう!  
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■柳井の隠れた特産品!幻の「瀬戸貝めし」に舌鼓!柳井港 
■旅の締めは「大畠瀬戸」の渦潮を眺めながら入る露天風呂!  
なんだか見どころ満載、楽しそうな旅です。



         




         




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