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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

旅の始めに

川田裕美さん、長らく読売テレビのアナウンサーとして活躍、フリーになって居を東京に移し、それなりに町歩きを楽しめるかと思いきや、自宅と仕事場と事務所・・・折角の機会だから東京の下町歩きを、と“知らない町を歩いてみたい”が実現しました。歳末の風景、正月の準備、江戸職人との出会い、江戸の味・・・結構、私たちも知らないことがあったりして、今年は長い年末年始なので、東京に遊びに来ている方が番組を見てから行っても間に合いそうな出会いもあります。
*年末年始ですので、今回ご紹介するところは営業日、時間などお確かめの上、おでかけください。


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こんな体験から旅の始まり??
ヒント・隅田川の上です。東京RIBクルーズといいます

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隅田川を遡った先の下町からは“スカイツリー”探しも楽しみです。
見えると思ったら見えなくて、思うがけない所から見えたりして…


 
         
 

年の瀬はやはりこの風景“酉の市”

お酉さまの日、一番のにぎわいを見せる浅草・鷲神社。
川田さんも番組の歳末風景としてスタジオで見ていたものですが、来てみるとその熱気に圧倒されます。

 

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川田さんが出かけたのが午後早めなのに、もうこの人ごみです。
夜になると数百メートルの行列になると聞きました
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川田さんにも“縁起熊手”買ってもらいました

 
         
 

谷中銀座商店街では何に出会えるかな

ネコがこの町のマスコット。猫グッズがあったり、可愛いネコが路地のあちこちに居たり、鰹節が一杯のファストフードなんかもありました。

 

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鰹節たっぷりの「ねこまんま」、発酵食品を扱う店で見つけました。

 
         
 

谷中の路地裏で見つけたのが・・・

秋の風物詩として神社などでよく見かけるもの。そうです、“菊人形”。この季節、役割を終えて解体が始まっていました。
江戸時代から続く人形師の工房「面六」の岡本史雄さんのお話は伝統を守る江戸職人の心意気いっぱいです。「面六」の人形に菊師が菊をつけていく仕事をします。菊人形の見どころなどが分りそうですよ。

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工房にはこんな頭がずら〜り。
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身体の骨組み
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菊師が飾って、菊人形が出来上がります

 
         
 

正月の風物詩「消防出初式」の纏(まとい)

「面六」の岡本さんは、この纏も作っています。火消しの文化は、こんな風に守られているんです。こういうお話を聞いて、出初式を見ると今までとはひと味違ってみることが出来そうです。

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荒川区諏方神社で、第五区7番組の組頭・高野勇さんと
 
         
 

砂町銀座商店街の食べ歩き

およそ700メートル、180もの店舗が軒を連ねる、下町散歩でお馴染みの商店街。見つけました!冬の寒い時にはこれに限る!「おでん」の店、アサリ専門の店の串焼き、佃煮、コロッケ、炊き込みご飯・・・その色々は放送でお楽しみください。

 

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いつも賑わう砂町銀座商店街です

 
         
 

驚きの職人技「うすはり」

いま世界から注目を集めているガラス工場を訪ねました。“はり”とは玻璃=ガラスの事で、それが“薄い”ということで名付けたんだそうです。ともかくその薄さに、川田さん、感嘆です。川田さんも体験させて頂きましたが・・・

 

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作業中、この技と職人魂は放送で・・・

 
         
 

幻の江戸野菜、発見!

その名は“亀戸大根”、江戸から明治まで盛んに栽培されていましたが、一度廃れ昭和45年に復活されたそうです。江戸川区の中代農園の中代正啓さんにお話しを伺いました。

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葉っぱは普通のダイコンに見えますが
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普通のダイコンの倍以上のビタミンCが含まれているそうです
 
         
 

亀戸大根が名物の絶品鍋

江戸伝統の亀戸大根、その味を残したいと一役買ったのが「亀戸升本」
名物は寒さを忘れる鍋です。
*年末年始12月30日〜1月2日までは休みです。

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大根が目印の店です
 
         
 

旅の終わりに

江戸情緒を満喫した川田さん、「東京には江戸巡りの場所が沢山あるんですね。時間が出来た時に、また“私の江戸”を探しに来ようかな」と旅を締めくくった川田さんでした。皆さんも皆さんの“江戸”探してみませんか。

 

 

 
         
         
         

次回2490回は俳優の大東駿介さんが北海道函館〜白老を旅します。おなじみの函館の夜景も冬の夜は更に輝いて見えます。赤レンガ倉庫群のライトアップも人気です。自由市場の“マイ丼”、イカが名物の函館で「こんなイカ?」、異国情緒の函館巡りはロシア雑貨の店、寺院と教会がぐるりと見まわせる道・・・
函館を後に登別温泉、クマ牧場そして、白老。大東さんが愛読する漫画「ゴールデンカムイ」などで知ったアイヌの世界をもっと知りたいと訪ねた白老。来春開館というアイヌの国立博物館、その準備中のスタッフからアイヌ語、口琴・ムックリ、自然を大切にしてきたことがよく分かるという鮭料理などの食文化などアイヌの世界を教えてもらいます・・・一味違う大東駿介さんの冬の道東の旅、どうぞお楽しみに。



         




         




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