都道府県 | 市区町村名 | 地方公共団体 コード | 人口 | 面積 | 標準財政規模 | |
山形県 | 中山町 | 063029 | 12,935人 | 3,123km2 | 2,593百万円 | |
ホームページアドレス | http://www.town.nakayama.yamagata.jp | |||||
施策名 | 観光協会補助事業 | |||||
担当部課名 | 産業課 | 電話番号 | 023-662-2114 | |||
施策の分類 | L | 施策の開始年度 | 平成16年度 | |||
予算関連 データ | 事業費総額 | 800千円 | ||||
事業期間 | 平成16年度から平成16年度まで | |||||
補助制度・ 起債制度等 | - | |||||
施策の概要 | ||||||
山形名物「 いも煮会 」、その「 発祥の地 」をとおして「 まちおこし 」を探る 1.背景・目的 秋の風物詩として、今や全国へ知れ渡っている山形県の「いも煮会」。当町は、その『いも煮会発祥の地』として、県内でも特別の位置づけを得ております。 古くは江戸時代、京都と日本海側を結ぶ北前舟による最上川経由、山形内陸部との物流の行き来に際し、陸路への切り替りとしての拠点が当町長崎地区にありました。 船頭たちは、京よりの船荷でもあり当時の貴重なたんぱく源であった「鱈の干物( ぼう鱈 )」と、当地で獲れたての「里芋」を最上川べりにて大きな鍋に煮て、みんなで食し往来の疲れを癒したという、山形名物「いも煮会」が当町より始まったとされております。 例年9月の週末には当町の北側を流れる最上川河畔に町内外から多く方が訪れ、秋の一日を収穫の喜びとともに、「いも煮会」を楽しみます。 2.事業内容 国土交通省の河川公園最高評価5点を獲得したすばらしい「最上川長崎せせらぎ公園」において、誘客約1,000人規模で『元祖中山いも煮会』を実施しております。 また、『元祖中山いも煮会』のプレイベントとして、『創作いも煮コンテスト』の開催し、新しい発想の味が県内外に話題を提供しております。 3.効果 観光資源開発と地域振興に大きく寄与している。 4.苦労している点 地産地消費運動や農産物確保などの連携体制作り、ボランティア人員の確保。 |