調査年度 : 平成 14 年度 |
都道府県名 | 市区町村名 | 地方公共団体コード | 人口 | 面積 | 標準財政規模 | |
鳥取県 | 名和町 | 313874 |
7,579 人
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45 km2 | 2,476 百万円 | |
ホームページアドレス |
http://www2.sanmedia.or.jp/nawa/
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施策名 | 御来屋駅にぎにぎワイワイ事業 | |||||
担当部課名 | 企画財政課 | 電話番号 | 0859-54-5204 | |||
施策の分類 | F(施策分類の説明) | 施策の開始年度 | 平成 14 年度 | |||
予算関連 データ |
事業費総額 | 25,172 千円 | ||||
事業期間 |
平成 14 年度から平成 14 年度まで
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補助制度・ 起債制度等 |
鳥取県市町村振興交付金(12,471千円) | |||||
施策の概要 | ||||||
明治35年11月1日に、名和町御来屋と境港間に山陰地方で初めて鉄道がひかれ、平成14年で100周年となる。御来屋駅の駅舎は、昭和初期に一部改修されたものの、明治35年に建設された当時のままの姿で残っており、山陰地方でもっとも古い駅舎である。 この事業では、文化遺産としても価値の高いこの駅舎を活用して地域の活性化をはかる。 (1)「地産地消」を推進するための特産品市場の開設 名和町で収穫される新鮮な農産物や海産物、地元の女性団体が生産する味噌・リンゴジャム、漬物などの産品を直売できる場所として、御来屋駅舎内に「みくりや市」(仮称)を開設し、消費者に安心と安全な「食」を提供するとともに、「地産地消」の推進により地場産業の振興と地域の活性化を図る。 (2)ミニ喫茶コーナーの設置 名和町で生産された有機無農薬の紅茶や緑茶、パン・ケーキ、和菓子などが楽しめる喫茶コーナーを設置し、地域住民に憩いと交流の提供を提供するとともに、紅茶・緑茶の消費の拡大を図る。 (3)ミニ鉄道博物館の開設 待合室や喫茶コーナー等の空間スペースに鉄道の歴史に関する写真パネルや鉄道用具などを展示する「ミニ博物館」開設する。 (4)紅茶列車の運行 10月26日・27日に名和町で開催される第17回国民文化祭「夢フェスタとっとり〜ふるさと食の祭典」の開催に合わせ、大阪から御来屋まで「紅茶お座敷列車」を走らせる。 *(1)(2)(3)は、常設。(4)は上記の期間のみ。 |
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