◆2003〜2009年・新年会・七夕の会など(1)   TOP

2010〜2015年・新年会など記録(2)→■
*2016年以降〜現在(2020年・進行中)記録
(3) →■  
2003年以前〜新年会・七夕の会、福岡油山も(写真アルバム)→■
*喜寿・85の祝い・トーカチ・米寿の祝い
(写真アルバム)→■



《昇順》


2009・TOAFAEC 忘年会  
        山口真理子、Thu, 3 Dec 2009 12:44
 <2009・忘年会(第158回研究会)ご案内>
 12月の定例会・忘年会は、今年還暦を迎えられたTOAFAEC代表・神戸大学教授の末本誠さんをお迎えします。末本さんは今期の日本社会教育学会・副会長でもあります。
 東京を離れられた後の事をいろいろお話しくださるそうです。神戸にお住まいのため、なかなか普段はお目にかかれません。どんな話をお伺いできるか興味津々。この機会に、皆様お誘い合わせの上、是非ご参加ください。
 なお、お話の後は、還暦を祝う会と恒例の忘年会です。末本さんと合わせて、還暦(団塊)世代のお祝いの機会にもなれば、と思います。 
日 時:2009年12月20日(日)午後4時〜
    *いつもと曜日も時間も異なります。ご注意ください。
     また会場も、当日・高井戸区民センターが休館日のため、定例会なじみのレストラン
     に特にお願いしました。
会 場:イーストビレッジ(東京・杉並) 03-5346-2077
    *井の頭線・高井戸駅下車、徒歩2分。駅から続く歩道橋で環八通りを渡り左へ。神
     田川を越えてすぐのビル、駐車場を通り抜け右に進む。環八沿いのビルの裏側。
内 容:第T部(お話)午後4時〜 末本誠さん「東京・神戸 それからのわたし」
      第U部(還暦お祝いと忘年会)午後5時半頃から開会
参加費:実費
連絡先:東京・沖縄・東アジア社会教育研究会
      事務局:遠藤輝喜 090-7942-4785、山口真理子090-1548-9595




■許銘欽 さん(台北)歓迎夕食会
    *台北市教育局(聘任)督学
日時:2009年12月4日午後6時半 
場所:渋谷「ロゴスキー」(東京プラザ9階、03-3463-3665)JR渋谷駅西口正面、徒歩2分
    *参加ご希望の方は小林までご一報ください。


上海生涯教育研究会訪日団歓迎会  
          (黄丹青、Tue, 24 Nov 2009 22:42
 <上海生涯教育研究会・訪日団歓迎夕食会お知らせ>
 この度、東京・沖縄・東アジア社会教育研究会(TOAFAEC)と交流を重ねてきた上海生涯教育関係者12名の皆様が、11月30日〜12月5日の日程で日本を、そして6日〜9日に韓国を、訪問される予定です。(訪問団名簿は「南の風」2330号に掲載しています。)
 今年の夏に私たちの東アジア研究交流委員会が立ち上ってから、日中韓三国を跨ぐ初めての交流活動となります。「新朋旧友」が海を越えて一堂に集い、古い友情を暖めるとともに、新たな一歩を踏み出す喜びを分ち合う場として、下記の日程で歓迎夕食会を開催することとなりました。ご関係の皆様、またご関心をおもちの方々にご参集いただきたく、ご案内申しあげます。お誘いの合わせの上、ふるってご参加ください。
日時:2009年12月2日(水曜)18:30〜20:30
場所:新宿・中村屋本店4Fラコンテ(電話:03-3352-6164)
   JR新宿駅 東口 徒歩3分、地下鉄新新宿駅A6出口 徒歩1分
会費:5000円前後、関係有志の方々にカンパをお願いします 
主催:東アジア研究交流委員会、TOAFAEC
申し込み:11月28日(土)まで下記連絡先へ
連絡先:黄丹青hzh_csy_dq632001@ybb.ne.jp(080-8107-4579)
      江頭晃子ringox@nifty.com

上海訪日団・国分寺市本多公民館見学(20091201)



故石倉祐志(前事務局長)さんを偲ぶ会(TOAFAEC第157回研究会)
                      
江頭晃子、Mon, 02 Nov 2009 23:20
 石倉祐志さん(生活クラブ生協、東京学芸大学OB、東京・沖縄・東アジア社会教育研究会・前事務局長)が7月末に急逝されてから4ヶ月になります。
 「偲ぶ会」を下記の日程で開催することとしました。石倉さんとご縁のあった多くの方々にご参集いただきたく、お誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。ご参加いただける方はメール、電話等で事前にご一報いただけますと助かります。欠席される方のメッセージもお待ちしております。
とき:2009年11月27日(金)
なかみ:第一部 石倉祐志さんを偲ぶ(午後6時30分〜8時20分)
        会場:杉並区高井戸地域区民センター3F第一集会室
      第二部 献杯・交流(午後8時30分〜10時30分) 
        会場:イーストビレッジ 03-5346-2077(食事をしながら)
参加費:実費
連絡先:東京・沖縄・東アジア社会教育研究会
    遠藤輝喜 090-7942-4785、野村千寿子chizun1221@gmail.com
    江頭晃子ringox@nifty.com、山口真理子090-1548-9592



上海・華東師範大学一行・呉遵民氏など歓迎昼食会

日時:10月28日12時〜1時半 ○会費:3千円程度
場所:東京浅草「駒形どぜう」
    東京都台東区駒形1-7-12 TEL.03-3842-4001
     アクセス:東京メトロ銀座線 浅草駅 徒歩5分
           都営地下鉄浅草線 浅草駅 徒歩2分 A-1出口
    http://www.dozeu.com/dozeu_fl/info/info.html



2009・七夕の会・ご案内  
     
江頭晃子 Sat, 13 Jun 2009 00:32 (南の風第2236号)
 <2009「文人先生・富美さんを囲む七夕の会」ご案内>
 東アジア地域で共通する節日の一つである七夕。今年も昨年に引き続きモンゴル料理「ボルグ」で開催します。初めての方も、久しぶりの方も、留学生の方も、卒業生も、ぜひお気軽にご参加ください。美味しい馬乳酒を飲みながら今年の一期一会を楽しみたいと思います。ご都合のよい時間にお気軽にご参加ください。
 なお、当日同じ場所で、昨年末に発足した「中国生涯学習研究フォーラム」(10:00-12:00)と、『東京・沖縄・東アジア社会教育研究会』編集委員会(12:00-14:00)も開催します。参加・傍聴等、自由ですので、ご興味のある方は、あわせてご参加ください。なお、夜の部は開催しませんのでご注意ください。
               (2009世話人会:遠藤、山口、田中、竹中、飯沢、トクダホ、江頭)
とき:2009年7月12日(日)午後1時30分〜5時
ところ:モンゴル家庭料理「ボルグ(泉)」
     池袋駅西口徒歩3分(池袋駅地下鉄1a出口すぐ)
     (豊島区西池袋3-29-3梅本ビル2F  http://borugu.com/shop.html )
      tel&fax:03-3590-7556 (迷ったら、お電話ください)
会費:3000円(留学生1000円。学生、定収入のない方、遠方からの参加者など1500円。
        子ども無料。)
*ご出欠を7月10日までに、メール(ringox@nifty.com)でお知らせください。




■渡部幹雄さん教育長お祝い会 
*延期(新型インフルのため渡部氏急遽帰る)
 
<第151回 TOAFAEC(5月) 定例研究会ご案内>
 慌ただしいご案内となって恐縮です。滋賀県愛荘町・教育長として活躍中の渡部幹雄さん、その上京に合わせて、第151回(5月)定例研究会を下記のように開催いたします。渡部さんは「南の風」への寄稿も多く、よくご存知の方。教育長としての日々を、直接に、楽しく語っていただけるものと思います。
 あわせて(1年遅れの)教育長就任お祝いの乾杯をいたしましょう。なお、渡部さんの上京日程に合わせたため、いつもの最終週ではなく、お間違いのないように、ご参集下さい。
日時:2009年5月22日(金)18:30〜20:30
内容:教育行政(図書館を含む)に取り組んで
ゲスト:渡部幹雄氏(滋賀県愛荘町教育長)
会場:東京(杉並)高井戸地域区民センター・第3集会室
終了後・教育長就任お祝い会:「イーストビレッジ」 高井戸駅近く、環七沿い、 03-5346-2077
連絡先:遠藤輝喜・
090−7942−4785


2009年3月・TOAFAEC研究会・壮行会   →伊藤さん訪中記録■
              遠藤輝喜南の風2178号・3月6日
 <第149回(3月定例)研究会・壮行会ご案内>
 梅も見ごろとなり、梅見をされた方もおいでのことと拝察いたします。さて、今年度締めくくりの3月定例研究会を次のように開催いたします。おそらく当日(25日)は桜も咲いている頃かと楽しみです。
 東京でTOAFAEC 活動を中心的に担ってこられたお二人が、この4月より揃って新しい門出を迎えられます。お一人は、TOAFAEC 副代表の伊藤長和さんです。伊藤さんは4月より、中国山東省・烟台に赴かれ日本語教育にたずさわるとのこと。単身で日本を離れ中国の若い世代に教えることを通して、ほんものの文化交流や草の根からの共生・友好の役に立とうとの強い決意をもっておられるようです。
 あとお一人は、常任委員の和光大学・岩本陽児さん。岩本さんはもともとイギリスでの研究生活が長い方ですが、次年度は長期(1年間)の在外研究の機会をイギリス・北欧で楽しまれるとのことです。TOAFAEC研究活動にとっても重要なお二人が日本を離れられることになりました。
 この機会に、お二人それぞれのお話しをお聞きしながら、意気盛んな思いを共有しつつ、お二人の新たな門出をお祝いし、激励・壮行の会にしたいと存じます。
 年度末で忙しいときではありますが、是非ともご参加くださいますようご案内申し上げます。
日時:2009年3月25日(水曜日)午後6時30分〜8時30分
   *金曜日ではありません、お間違えのないようにお願いします!
内容:お二人のご挨拶、壮行会
   「私と中国の出会い」伊藤長和さん(川崎市教育委員会)
   「これからの1年」岩本陽児さん(和光大学)
会場:かふぇ&ほーるwith遊 (ウイズゆう)
          *いつもの高井戸ではないですよ!
   住所:東京都杉並区荻窪3-46-13(TEL.03-6661-2336)
 *JR荻窪駅南口を出て左(阿佐ヶ谷方面)にまっすぐ行くと 青梅街道にぶつかります。
   最初の角を渡った右手にマンション『イニシア荻窪』があり、その2軒先が『with遊』
   です。徒歩6〜7分です。
会費:4000円
   ご参加の方は3月23日までにご連絡をお願いします。
連絡先:遠藤輝喜 0146076101@jcom.home.ne.jp
   携帯090−7942−4785。できればPCにお願いします。



2009・新年会ご案内   
       江頭晃子、Wed, 17 Dec 2008

 <文人先生・富美さんを囲む(兼TOAFAEC)新年会2009ご案内>
 2008年も残りわずか、気ぜわしい日々をお過ごしのことと思いますが、お元気でいらっしゃいますか?
 11月29日に開催しました「文人先生・富美さんの喜寿を祝う会」には、たくさんのご参加や温かいメッセージをいただき、ありがとうございました。さて2009年も、よりパワーを増したお二人を囲んで、下記内容にて恒例の新年会を開催します。毎年1月の開催ですが、今年は旧正月にあわせて2月に設定しました。お誘い合わせの上、どなたでも、どうぞお気軽にお出かけ下さい。
 なお、やむを得ず午後5時以降にいらっしゃる方は、"風の部屋"(小林先生マンション3階303号室)においでください(午後8時には閉会します)。
         記
とき:2009年2月8日(日)午後1時30分〜4時30分
ところ:イタリア料理Triangle(トライアングル)
     (tel:03-3325-9874 杉並区永福4-19-4)
    井の頭線「西永福」下車、井の頭道路渡ってすぐ、徒歩3分      
会費:3000円(留学生1000円・学生1500円)
連絡先:遠藤輝喜 自宅tel/fax:03-5932-2027,当日tel:090-7942-4785
※ご出欠を1月31日までにご連絡ください。
 〒168−0082 杉並区久我山5-3-21遠藤輝喜 方
  「文人先生・富美さんを囲む新年会」(兼TOAFAEC新年会)世話人会

風の部屋・二次会 堀尾先生「鷲ぬ鳥節」

★<永福に「鷲ぬ鳥節」−新年会> (小林ぶんじん、南の風2166号)
 1984年1月から始まった東京永福の新年会、毎年倦むことなく続いてきましたが、今年は1月遅れの2月8日に開催されました。ご出席の皆様、準備にあたった事務局の方々など、ご苦労さまでした。二次会(風の部屋)も賑やかに盛り上がり、9時頃にはお開き、愉快な1日となりました。有り難うございました。
 参加の顔ぶれは(昨年11月の会との関係で)、例年の常連は少なく、逆に思いがけない人たちの登場がありました。なかでも20数年前の留学生(中国)杜紅さん、黄丹青さんが誘ってきてくれたようです。中途で他大学へ行きましたから、知る人は少ない。しかし思い出深い留学生です。その後に研究生として在籍したことがある李一群さん(中国教育部、韓民さんの友人)と結婚。聞けば李さんはいま上海に駐在中とのことです。3月上海訪問の際に会えるかも。
 あと一人は、韓国からの留学生・朴三植さん。15年ほど前の研究室在籍、早稲田大学(博士課程)に進んでドクター。私たちの研究室として初めての韓国訪問の水路をつくってくれた人です。
 他に初めて参加の人も4,5人あり、やはり新年会という年中行事のもつ効用ですね。夜の二次会だけにやってきた人は例年より多く、7〜8人いたような。その一人、堀尾正靱先生には、昨年につづき、八重山「鷲ぬ鳥節」を歌っていただきました。島酒カメから二度ほど古酒を汲み出しました。ただし「仕次ぎ」は次の機会に。
 最近は記録の写真撮りがおろそか。最後に別れ際の記念写真を忘れてしまいました。それでもスナップを3枚ほどHP(→■)にアップ。
★<2009新年会の報告> (遠藤輝喜、南の風2167号)
 去る2月8日に小林先生・富美さんを囲む新年会が開催されました。今年は、旧暦の正月にあわせて、ここ3年ほどお願いしているイタリア料理店(トライアングル)で行いました。参加者は、懐かしい方、新しい方がたくさん。皆さま、お出でいただき世話人として御礼申しあげます。
 とくに思いがけない方のお名前をあげれば、韓国の朴三植さん(学大院卒)、黄丹青さんと友人の杜紅さん(筑波大に進学)、農工大OBからは中村さんご夫婦(奥さんは中国・桂林の出身)、アラビヤ石油関連会社重役の木村さん、それに中澤郁実先生(学大OG,小学校教師)、中大2年の山岸さん(富美さんがいつも“初孫”と呼んでいる)。そして舟瀬幸子さん。舟瀬さんは船橋・青年学級時代「うたごえ」世代、「東シナ海を前に見て」を歌われ、それをきっかけに久しぶりの「沖縄を返せ!」や「インターナショナル」が続きました。
 常連は、いつも小林家の引っ越しを手伝った話がでる「社長」こと吉川さん、TOAFAEC では 副代表の伊藤長和さん、岩本陽児ご夫妻(岩本先生の声もすばらしかった)、新年会の最初から幹事をされている田中美奈子さん(杉並・児童館長)、毎年出席のトクタホさん(首都大学東京・院)、竹中薫さん、江頭晃子さんなど。
 料理はサンドイッチから生ハム、イカ墨スパゲッティ、肉料理そして美味しいワインなど、楽しいひと時を過ごしました。
 また、二次会はいつもの風の部屋、二次会から参加する人たちも10名ほどありました。しばらくぶりに日中学院の胡興智さんはお子さん連れ、板橋の斎藤真哉さんは的野真一さんや、女性の佐治さん(和光大学の佐治先生の娘さん)を誘っての参加。東京農工大学の堀尾正靱先生や教え子の松岡研一さんも登場。川崎・伊藤長和さんは遅くまで付き合っていただきました。泡盛の古酒がこれまた美味しくて、皆さん堪能しておりました。ご参加いただいた皆さま、あらためて感謝申し上げます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。遠藤は少々酔いすぎました、すみませんでした。


喜寿を祝う会・ご案内        →記録(145回研究会)■
                 江頭晃子、Tue, 11 Nov 2008 21:48
 <「文人先生・富美さんの喜寿を祝う会」ご案内>
 揃って1931年11月生まれの小林先生・富美さん夫妻の喜寿を祝う会を次のように開催します。第一部は小林先生の講演会、第二部はお祝いの会です。お二人を囲みながら、旧交を温めたり、新たな出会いを楽しむ気楽な会です。「東アジア社会教育」の交差点として、「南の風」読者メンバーのオフ会的な出会いも楽しめるかと思います。ぜひ、お気軽にご参加ください。
○とき:2008年11月29日(土)午後1時から受付 
 ◇第一部:午後1時15分〜2時30分 文人先生講演会
         「私と社会教育 〜福岡、三多摩、沖縄、東アジアを歩き続けて〜」
 ◇第二部:午後3時〜5時 お祝いの会
○ところ:東京・吉祥寺東急イン2階 中国海鮮料理 トルファン
       (吉祥寺駅公園口を出てすぐ・徒歩1分) http://www.turpan-china.com/
○会費:第一部 500円(会場費)
      第二部 大人 6000円(中国料理を食べながら)
            *学生や留学生、遠方からの参加者 3000円、子ども無料
            *一部・二部、どちらからの参加も可。
○申込み:ringox@nifty.com(江頭) 会場の都合上、事前申込みをお願いします。

第二部・祝宴終わる(081129)       ■当日の写真→■



2008・七夕の会・ご案内  
       江頭晃子、Sun, 08 Jun 2008 (南の風第2041号)
 <2008・七夕の会のご案内>
  〜「南の風」2000号、富美さん快気、平林さん・真理子さん退職、
     チャガンボルグさん開店祝いも兼ねて〜
 
みなさま、お元気でいらっしゃいますか?
 ご案内が遅くなりましたが、恒例の「七夕の会」のご案内です。毎年、小林文人先生・富美さんを囲んで行われる七夕の会はまさに年に一度の一期一会。どんな出会いがあるのか、どんな新しい方が来てくださるのか、懐かしい顔にお会いできるのか・・・2000号を超えた「南の風」のオフ会でもあり、東アジアの社会教育の交流会でもあります。昨年は富美さんは大腿骨骨折をし、リハビリの中、病院から抜け出してご参加いただきましたが、今年は先生も富美さんもお元気です。
 今回は春にチャガンボルグさんがオープンしたばかりのモンゴル家庭料理店「ボルグ(泉)」で開催します。美味しいモンゴル料理とお酒とともに、楽しいひと時をご一緒ください。アジア・日本各地からのご参加、大歓迎です。どなたでもご自由にお気軽にご参加ください。
 なお、今年は夜の部は開催いたしませんので、ご注意ください。
1,日時:2007年6月28日(土)13:30-17:00(ご都合のよい時間帯にどうぞ)
2、会場:モンゴル家庭料理「ボルグ(泉)」
         −池袋駅に西口&南口徒歩3分(池袋駅地下鉄1a出口すぐ)
  豊島区西池袋3-29-3梅本ビル2F tel&fax03-3590-7556
3、会費:大人3,000円、学生500円、子ども・留学生は無料
4、お願い:会費を徴収させていただきますので、お土産や差し入れなどお持ちにならない
  ようお願いいたします。
5、呼びかけ:遠藤輝喜、田中美奈子、石倉祐志、江頭晃子、勝冶美樹、徳江紀子
6、事務局<参加の連絡先>遠藤輝喜:自宅tel&fax03-5932-2027(携帯090-7942-4785) 
  住所 〒168-0082 杉並区久我山5-3-21 E-mail:0146076101@jcom.home.ne.jp

■<七夕の会ご報告>  江頭晃子、Mon, 30 Jun 2008 22:17
 今年はちょっと早い七夕の会を6/28に開催しました。場所は5月に池袋に開店したばかりのモンゴル料理店「ボルグ(泉)」。参加者は、小林先生&富美さん、伊藤長和さん、瀬川理恵さん、山添路子さん、遠藤輝喜さん、臼田奈美さん、石倉祐志さんカップル、桑原重美さん、小軍さん&娜拉さん&アムルノトグ君、山口真理子さん、小峰みずきさん、そして「ボルグ」の店主である、和光大学(院)卒業生のチャガン・ボルグさんとお姉さんの白英鳩さん(トクダホさんのお連れ合い)&ナランフ君、料理担当の弟の冬季さん、フロアーを仕切る妹の白迎花さん、そして江頭晃子、耕一郎くん、そよちゃん、でした。
 日程的にお知らせするのが遅くなったためか人数は少なめでしたが、チンギスハンの肖像画を後ろに、モンゴル料理(野菜たっぷり&柔らかい羊肉、そして香り高いお酒)を楽しみつつ、富美さんの全快気祝い、真理子さんの退職、チャガンさんの開店、南の風2000号、新カップル誕生とお祝い色々の楽しい会でした。途中、白迎花さんによる、モンゴル式乾杯が各自を回り、天と地、そして仲間に感謝の念を捧げながら、歌が歌い終わる前に飲み干すというモンゴル式の乾杯が行われました。
 印象的なのは、やはり石倉さんカップル。…(中略)…。こちらも嬉しくなりました。
 また来年の一期一会を楽しみにご参加をお待ちしています。暖かい雰囲気と美味しいモンゴル料理の「ボルグ」にも足をお運び下さい。

■当日の写真
→2008年6月スケジュール■



■華東師範大学・再来日・歓迎夕食会
  日時:2008年6月16日(日)18:30〜20:30
  会場:今半・上野広小路店(鈴乃屋ビル6階)рO3−5688−0754



華東師範大学・訪日団・歓迎会(第138回TOAFAEC研究会)  
 <華東師範大学(上海)訪日団歓迎会(第138回研究会)ご案内>
 すでに「南の風」誌上で何度かお知らせしたように、私たちの親しい友人(老朋友)呉遵民さん中心に、上海・華東師範大学の教授一行が3月20日に来日されます。第1回東アジア教師教育研究国際シンポジウム(日本教師教育学会主催、3月20〜23日、会場・法政大学)参加のためです。ご一行は、同大学・副学長(庄輝明氏)をはじめ、教育系学部長・杜成憲さん(学生時代、羅李争さんと寮で同室、寝食をともにした友人)など9名の方々。賑やかな顔ぶれです。
 同スケジュールが終了する23日(日)午後、東京観光のあと、私たちの研究会で来日歓迎の集いを開催することになりました。渋谷の夜のひととき、中国・日本の関係者あい集い、ともに語りあい、お互いの親善・友好を深めたいと思います。いつもの定例会・交流会場と違いますので、お間違いのないように。懇親会として会費をお願いすることになりますので、よろしくお願いします。
 研究会員以外の方でも、関心ある方はご遠慮なくお出かけ下さい。準備の都合上、出席ご希望の方は、21日までに下記事務局まで、ご一報いただければ幸いです。
○華東師範大学(上海)訪日団歓迎会:
日時:2008年3月23日(日)18:00〜20:00
会場:渋谷ロゴスキー(東京プラザ9階、03-3463-3665)JR渋谷駅西口正面、徒歩2分
会費:6000円前後
事務局:遠藤輝喜(渋谷区・幡ヶ谷社会教育館)tel 03−3376−1541
              ケイタイ 090-7942-4785、Email:0146076101@jcom.home.ne.jp
○華東師範大学・訪日団メンバー・専攻:
杜成憲(1954年生まれ)教授;中国古代教育史、教育学部長
楊小微(1954年)教授;教育改革論、中国教育部・基礎教育改革と発展研究所所長
陸有全(1943年)教授;教育哲学
熊川武(1957年)教授;基礎教育
呉遵民(1952年)教授;生涯教育
周金浪(1949年)副教授;教育原理、教育学部・党書記
黄向陽(1967年)副教授;道徳教育
王建軍(1973年)副教授;カリキュラム論
*庄輝明(華東師範大学副学長)は東京・国際シンポジウムのみ参加


○沖縄スケジュール:→詳細はこちら■  *関連写真→■
 一行は上海への帰路、かねてお誘いしていた沖縄を訪問されることになりました。3月26日(那覇・歓迎会)、27日(名護・歓迎会)、28日やんばるめぐり、29日に那覇に戻り、30日午後、上海への直行便にて帰国の予定です。
 この日程に合わせて、韓国の金済泰さん、魯在化さん、申聖勲さんも沖縄への旅に参加されることになりました(風・前号に既報)。26日夜に台北経由で那覇着、合流してやんばるへ。30日に帰国予定。これに本土からの同行者を入れて、合計16名の沖縄訪問団となりました。那覇、名護では、車の手配を含めて、準備が始まっています。皆さん、有り難うございます。(ぶ)
宜野湾市・佐喜真美術館にて−中・韓・日の出会い (20080327)



アーデル家・歓迎ー歓送会
 日時:2008年3月19日(水)18:00〜20:00
  会場:渋谷ロゴスキー(東急プラザ9階、03-3463-3665)
  
     JR渋谷駅西口正面、徒歩2分
   ご参加希望の方は小林までご一報を。




2008年・東京・新年会ご案内
         
江頭晃子Mon, 10 Dec 2007 22:42
 <2008新年会のご案内
(南の風1956号、12月11日)
 年末の慌しさと華やかさが、街を彩る季節、皆様、お元気でお過ごしのことと思います。
 年末に新年の案内で恐縮ですが、例年通り下記内容にて新年会を開催します。文人先生も富美さんも来年、喜寿を迎えられますが、私たち若者・壮年より、ますますお元気に活躍されています。富美さんは今年6月、事故により手術もされましたが、すっかりお元気になられました。
 本会は、お二人とつながりのある学芸大学・農工大学・和光大学等のOB・OGの多い会ですが、どなたのご参加も歓迎です。特にアジアからの留学生や、社会教育や公民館・東アジアに興味のある方など、普段は会うことのない仲間、新しい出会いを楽しみながら、新年を祝うとともに、賑やかな交流ができればと思っています。
 お誘い合わせの上、どうぞお気軽にお出かけ下さい。なお、やむを得ず午後5時以降にいらっしゃる方は、"風の部屋"(小林先生マンション3階303号室)においでください(午後8時には閉会します)。
とき:2008年1月12日
(土)午後1時30分〜4時30分
ところ:イタリア料理Triangle<トライアングル> (tel:03-3325-9874 杉並区永福4-19-4)      
 ※西永福駅から徒歩3分。井の頭通りを渡って、すぐ左側。昨年と同じ会場です。
会費:3000円(留学生1000円・学生1500円)
連絡先:遠藤輝喜 自宅(下記) 当日tel:090-7942-4785 
      ※ご出欠を1月5日までにご返送ください。
*当日はいま話題の馬頭琴奏者セーンジャーさんも来会。お楽しみに!
○文人先生・富美さんを囲む新年会世話人
 遠藤輝喜(事務局)〒168-0082 杉並区久我山5−3−21 自宅tel/fax:03-5932-2027
    職場tel:03-3481-0301(上原社会教育館) E-mail:0146076101@jcom.home.ne.jp
 田中美奈子(tel:03-3679-1326)
 石倉祐志(tel:0426-68-3677)
 江頭晃子(E-mail:ringox@nifty.com)
 勝冶(飯沢)美樹(E-mail:hailiang@k9.dion.ne.jp)
 徳江紀子(tel: 090-4754-9185)
セーンジャーさんの馬頭琴


■<“目と脳と手”をもつ地域づくり(ぶ)> 南の風第1972号(2008年1月13日、ぶんじん)
 1月12日の新年会は賑やかに終わりました。冷たい雨も降っていたのに、たくさんの方にお出でいただき、有り難うございました。大阪から参加のアーデルさんはじめ、久しぶりの顔あり、また初めての方との新しい出会いもあり。セーンジャーさんの馬頭琴の調べに誘われ(二次会・風の部屋まで含めると)、歌もたくさん唄いました。元気を出して、新しい年を歩み始めようという気分になりました。…(中略)…
 風1970号に「現代文明への内発的見直しの渦を…」を寄せていただいた東京農工大学・堀尾正靭(まさゆき)先生も新しくご参加のお一人。化学工学、新エネルギー、「生存科学」など最先端の分野で活躍されている方ですが、二次会の最後まで残って、帰る間際に静かに「鷲の鳥節」(バスィヌトゥルぶし、八重山古謡)を唄われました。これには驚き!
 この夜、昨年3月に刊行された『環境−設計の思想』(共著、東信社)をいただきました。「脱温暖化と脱近代化−まちやむらのこころと技術をつくり直す」と題する長文の終章。私たちの地域づくり論、主体形成論と深く結ぶ視点に出会って、再び驚きました。
 たとえば、「ひとびとが技術の主人公になるためのしくみづくり」の5項目(驚きと喜びを伴うしくみづくり、<目と脳と手>を持つ地域づくり、専門家への期待、<地域の手>のためのしくみづくり、地元学的な手法の導入)。これまでときに触れてきた「地域の眼」だけでなく、「地域の脳」「地域の手」の再構築(地域ガバナンスの再構築)の視点など、興味深い提起が躍っています。
 酔いがさめ、座り直して、読んでいます。
二次会(風の部屋)、右から6人目(中段・笑顔)が堀尾先生(080112)


■<2008新年会ご報告>
    *江頭晃子(Mon, 14 Jan 2008 15:22)【南の風】第1973号(2008年1月15日)
 毎年恒例の文人先生と富美さんを囲む新年会。今年で何回目になるのか数えていなかったのが残念。
 外は小雨の降る寒い一日でしたが、第一次会場の「トライアングル」内は、セーンジャーの馬頭琴演奏の際には、近所の人も入るなど立見が出る満員御礼。1年ぶりの再会や初めての出会いの中で結婚話あり、うれしい就職話あり、富美さんの快気祝いあり、退職など次なる人生への話ありと、数え切れない乾杯をしました。ペンネや鶏肉ロースト、サラダなどの美味しいイタリア料理にビール21リットル・ワイン6本を平らげました(中国のお酒も隠れてまわっていたようです)。一次会は恒例の八朔一本締めに替わって平林さんによる10本?で終了。
 二次会の「風の部屋」に移動。尽きない話に予定終了時間を大幅にオーバーし、最後はエジプト、八重山、韓国、広島、沖縄の歌などに続き、真理子さんの「百万本のバラ」で締めとなりました。
 参加総数は大人37人、子ども5人、お腹に1人(プラス飛び入り)。初参加は八重山古謡を披露してくれた堀尾正靭さん(農工大学)と立川市交流大学・運営委員の真壁繁樹さん(学芸卒)、和光大学にモンゴルから留学中の薜茹拉さん、富美さんの孫?山岸麗奈さん(中央大)の4人。そして「スーホーの白い馬」など素晴らしい演奏をしてくれたセーンジャーさん。二本の弦で生み出す多様な響きと音色に、モンゴルの草原に連れて行かれました。
 結婚祝いをして以来の参加のアーデル(カイロ大学)、嬉しい就職話を持ってきてくれた金侖貞さん、ベトナムから帰国した津久井・茅野夫妻、今春結婚する徳江紀子さんと新郎さん、和光の三人娘(羽生・上田・大塚さんーいずれも旧姓)、和光最年長の竹中薫さんと、小林先生と半世紀年齢差の吉松朋子さん。助産師として活躍する萩原敬子さん、石倉さんの友人・川村浩達さん。学芸大学事務局で長年活躍された遠藤雅巳さん夫妻。学芸大の大先輩で今春退職予定の平林正夫さん。忙しい中駆けつけてくれた丸浜江里子さん。そして、常連メンバーのトクタホ夫妻、古市直子さん、伊藤長和さん、磯守さん、吉川さん、古川夫妻、野村・松岡夫妻、山口真理子さん、遠藤輝喜さん、江頭でした。
 欠席連絡をいただいた方からのメッセージもありがとうございました。
■<新年会の自分史(小林ぶ)>
 12日の新年会レポート、事務局(江頭晃子さん)から送信いただきました。加えて、例年になく欠席者のメッセージも入力されてきましたので、上記のように掲載。一部に「南の風」メンバーでない人もいますが、皆さんお互いに親しい仲(学芸大学出身者が多い)なので、お許しいただけるでしょう。本号は新年会の特集号となりました。連載を始めていた「韓国・新平生教育法の注目点」も休載。
 新年会は何年に始まったのか。古い手帳で調べてみました。福岡・油山の新年会は、1973年頃から、1月2日に開いてきましたが、東京はいつも正月不在でしたから、開かれず。1980年に国立から永福に引っ越し。しかし当時、不運にも大学の激職(学生部長)に選出され、苦しい生活が4年も続き・・・。それから解放された翌年(1984年)の1月から永福の新年会が始まったのでした。
 その当時、開催日は1月15日。しかし、大学は共通一次試験と重なり、社会教育の現場は成人式とダブって、次第にその前後の適当な日を選んで開催することに。当初の会場は自宅マンション、深夜まで修羅場のような1日。それが限度にきて、1995年頃から、近所のレストランを貸し切って開くかたちとなりました。
 ところが、一次会だけでは別れ難い呑兵衛たち、小林宅へ流れて夜の部?が定着しました。いまの「風の部屋」となったのは、多分2003年か。この数年、ようやく若者のエネルギーも落ち着いてきて、適当な時間にお開きするようになった、という経過です。やれやれ。
 というわけで、新年会は今年で24回を数えました。ちなみに七夕の会は、1985年7月からの歴史、今年で23回となります。  
*以上・【南の風】第1973号(2008年1月15日)収録


■12月恒例の夕食会(12月15日18:30〜、日本橋・千疋屋)    撮影・江頭晃子さん



2007東京・七夕の会
      江頭晃子、Sun, 10 Jun 2007 22:47
 <2007「七夕の会」開催のご案内>
 紫陽花の綺麗な時期になりました。ナメクジと突然の雷には閉口していますが、皆様はいかがお過ごしですか?
 さて恒例の「七夕の会」の季節となりました。毎年、小林文人先生・富美さんを囲んで行われる七夕の会は、まさに一期一会、どんな出会いがあるのか、どんな新しい方が来てくださるのか、懐かしい顔にお会いできるのか・・・ 「南の風」のオフ会でもあり、東アジアの社会教育の交流会でもあります。
 今年は夏にはぴったりの美味しいネパールカレー屋さんにて開催します。焼きたてのナンに辛すぎないカレーは絶品です。老若男女、日本&世界各地からの参加、大歓迎!お気軽にご参加ください。なお準備の都合上、出席の方は下記の事務局や呼びかけ人までご連絡下さい。
1、日時:2007年7月14日(土)13:00〜17:00
    (ご都合のよい時間帯にどうぞ、やむなく夕方5時以降にいらっしゃる方は"風の部
     屋" =下記レストランより徒歩2分= にお越し下さい)
2、会 場:アジアンダイニングバー「サガルマータ」
     TEL 03-3325-2823  http://r.gnavi.co.jp/b838100/
   *京王井の頭線「西永福」駅下車、駅前交番の踏切を渡り、商店街を直進、井の頭道
    路を右折して次の信号(永福体育館)の先、ロイヤルホスト前。駅より徒歩6分程度。
3、会費:大人3,000円、学生500円、子ども・留学生は無料
4、お願い:会費を徴収させていただきますので、お土産や差し入れなどお持ちにならない
       ようお願いいたします。
5、呼びかけ:田中美奈子、石倉祐志、江頭晃子、勝冶(飯沢)美樹、徳江紀子
6、事務局(参加の連絡先):遠藤輝喜  自宅住所 〒168-0082 杉並区久我山5-3-21
  tel&fax 03-5932-2027、ケイタイ:090-7942-4785 E-mail:0146076101@jcom.home.ne.jp
  職場tel03-3481-0301(渋谷区上原社会教育館)


 
風の部屋   →写真移動

<参考>「南の風」1850号(2007年6月6日)
◆<アジアン・ダイニング・バー(ぶ)>
 2002年秋の記憶。東京・永福に「メイプル食堂」という、ご夫婦で切り盛りする小さなレストランがありました。“風の部屋”から歩いて1分のところ。私たちの研究会でも永福(高井戸でなく)会場の場合、終了後の交流会でときどき集まった思い出の店。TOAFAEC ホームページには賑やかな写真がいくつも。しかし、こまかな事情は分かりませんが、残念ながら閉店。
 そのあとに、2ヶ月前「アジアン・ダイニング・バー」がオープンしました。オーナーはネパール人。店を買い取って、ネパールはもちろん、インド・タイ・ベトナムなど「アジアの料理は当店で!」と積極的な営業を展開。コック2人もネパール人、実によく働き、しかもなかなかの腕前なのです。日を追うごとに繁盛、いま夜おそくまで客が来ています。
 夜更かしの身としては、近くに手軽に飲める店ができて、少々困ったもの。ネパールのビールも置いていて、つい飲みに行きたくなるのです。
 先日、この店に小林富美や江頭晃子さんたちが集まり、試食?をしたとのこと。恒例の「七夕の会」(旧友・年に一度集まる会)を今年この店で開いてはどうかの下見。味もよく高くもなく・・・どうやら結論が出たようです。日時は7月14日午後(夜はおそらく“風の部屋”か)。近くご案内が「南の風」に寄せられるでしょう。
 私たちの「東アジア」への関心は、ネパールまでとても及びもつきませんが、「アジアン・ダイニング・バー」の店名には惹かれるものあり。そう言えば、かって研究室にネパールに情熱を注いだ人もいた、いまどうしているだろう、と思いながら、今晩(5日夜)も一人ビールを楽しみました。

◆<2007・七夕の会> 「南の風」1875号(2007年7月16日)

 沖縄・九州を経て、大型の台風4号が東上する中、14日の七夕の会には各地から、いろんな方にお出でいただき、まことに有り難うございました。久しぶりに会えるのではないかと期待されていたアーデル氏は、発熱のため不参。そう言えば、雨の季節になると体調はあまり良くないとの話を前に聞いたことがあります。1年に1回ぐらいしか雨が降らないエジプト生まれには、日本の強雨は「怖い!」とか。電話の声は、かすれていました。「皆さんによろしく。来年の新年会には(秋に来日予定の家族と一緒に)上京します」とのこと。
 喝采を受けたのは、沖縄(伊江村)から参加の赤崎隆三郎さん、滋賀・愛知川の渡部幹雄さん、来日中の山東省烟台の張林新さんなど。この日は中国、韓国、モンゴル、そして(店の)ネパール、もちろん日本を含めての多民族の集い。世代的には10代から70代まで。入院中の小林富美も病院から抜け出し、短時間ながら、参加することができました。
 “風の部屋”の二次会には、どこ(福井?)からか駆けつけた八朔友二さん(ふるさときゃらばん)など。久しぶりにギターを弾き初恋の歌。「ザ結婚」やモンゴルの歌も出て、午後8時過ぎに賑やかに終了。前後ほぼ9時間に及ぶ酒の座、幹事の皆さま、終日お疲れさまでした。HPに写真を4枚ほど。この日、新潟から届いた大輪の百合があでやかに香っていました。この場を借りて御礼申し上げます。有り難う!
 酔いながら戯れに詠んだ句三つ。
◇海越えて来る人もあり七夕に
◇古酒カメを開くときめき恋に似て
◇花の香に包まれて酔う風の部屋


2007年・TOAFAEC・総会ご案内
            (遠藤輝喜、Tue, 15 May 2007)
 東京・沖縄・東アジア社会教育研究会−2007年度総会の開催ご案内
                            TOAFAEC代表 末本 誠
 つつじの花が咲き始め、初夏の陽気を感じる頃となりました。皆さまにおかれましては、ご活躍のことと拝察いたします。
 さて、東京・沖縄・東アジア社会教育研究会(TOAFAEC )の2007年度総会を、例年の通り日本社会教育学会六月集会の時期にあわせて開催いたします。今年は学会終了日の6月3日の開催となります。
 TOAFAEC は12年の歳月を重ねてきました。ご存知のように、沖縄、中国、韓国、台湾、モンゴル、さらにベトナムなどの社会教育の新しい動向に注目して研究会を開催してまいりました。一方では、TOAFAEC の運営体制や『東アジア社会教育研究』の編集・発行に関する課題も抱えております。
 2006年度の活動報告・会計報告ならびに2007年度の運営体制、編集体制、研究体制、とりわけ会計は重要です。これらの項目について検討したいと存じます。お忙しいところ、誠に恐縮ですが、ご参加くださいますようご案内いたします。ぜひともご参加いただきますよう重ねてお願いいたします。
日時:2007年6月3日(日)16:00〜18:00 
会場:高井戸地域区民センター(下記に案内)
議題:(1)2006年度活動報告
     (2)2006年度会計報告
    (3)2007年度活動について
   *重点項目
      @運営体制の見直し/事務局長不在の件、新委員の選出・委員の辞退他
      A『東アジア社会教育研究』第12号の編集・出版について
      B研究会の展開について/韓国研究会の件、他
    (4)2007年度予算について
    (5)その他
連絡先:遠藤輝喜(事務局長代行)0146076101@jcom.home.ne.jp
      携帯 090-7942-4785、TEL&FAX 03-5932-2027
会場案内:「高井戸地域区民センター」
      京王井の頭線「高井戸」駅前、高井戸清掃工場のとなり
      住所. 杉並区高井戸東3−7−5 電話. 3331-7841
終了後・懇親会:「イーストビレッジ」(会場より移動3分)駅近く徒歩2分
      電話03−5346−2077。(当日の問合せ:遠藤ケイタイ)
                                         撮影・小田切督剛



福岡・油山の会
 
皆様へ
 久しぶりに福岡「油山の会」を催すことになりました。最近は、2005年夏(社会教育研究全国集会・福岡集会二日目夜)に、沖縄の皆さんを囲んで盛大な一夜をもつことができました。しかしその後はとくに油山で飲む機会がありません。
 30年来続いてきた正月と旧盆などの行事も、数年前から、正月は(幼い孫たちのため)東京で迎える慣わし、夏の旧盆もどこかを歩き回っていて、油山に落ち着くことができません。
 5月薫風の季節、久しぶりに相集って、いくつかお祝いの乾杯をかわし、主なき家にも酒をそそぎ、ゆっくり語り合おうという趣向です。お近くの方は、誘い合わせて、お出かけ下さい。
 庭の料理など、農中一家や樋口知子さんなどにご面倒をおかけします。もともとは農中家の御祝いの話から始まったのに、申しわけありません。当日、どうぞよろしくお願いいたします。
日時:2007年5月19日(土)午後4時〜夜

場所:福岡市城南区東油山3−26−29 小林宅(092-801-0765)
     (西鉄バス:「檜原」「片江営業所」行き、「油山団地口」下車
     油山団地の横を山の方へのぼる。徒歩5分。一報あれば迎えます。)

福岡・油山の会(20070519) 撮影・白井健二
→こちら■


上海・袁正守夫妻・呉遵民さん歓迎・春節の会
    <上海・袁正守夫妻・呉遵民さんを歓迎し春節を祝う会のご案内>
      −第126回(2月定例)TOAFAEC 研究会をかねて−小林ぶんじん
 アジアのお正月・春節(旧正月)は本年2月18日(日)。この日をはさんで、華東師範大学(教授)呉遵民さんが来日されます。すでに風1777号(1月16日)に呉さんのメールを掲載しましたが、横浜国立大学・国際交流セミナ−へ学生を連れてのご参加(北京師範大学も)。
 呉さんは、ご存知のように、上海と私たちの研究交流の架け橋となってきた方です。日中共同編集の上海本(『現代社区教育の展望』2003年、『現代生涯学習論―学習社会構築への架橋』2007年近刊、いずれも上海教育出版社)の編者の一人。この機会に呉さんの来日を歓迎し、お互いの研究交流<これまでとこれから>を語りあい、ともに春節を祝う会を下記のように企画しました。皆さんのお出でをお待ちいたします。
 2月17日より、上海教育出版社編集長・袁正守さんも私的な旅で東京に滞在される予定です。ようやく日程(ビザ交付)確定、当日ご夫妻でご出席の見込みとなりました。他に日本留学中の羅笈さん(愛娘)、また呉研究室メンバー(院生)1人も一緒に参加予定です。盛大な歓迎会となりましょう。お楽しみに。
 私たちTOAFAEC の2月定例(第126回)研究会として位置づけますが、会場はいつもの高井戸ではなく渋谷「ロゴスキー」に席を予約しました。お間違いなく。また準備の都合上、出席のご連絡をお願いいたします。
日時:2007年2月18日(日曜日、春節)18:00〜
場所:渋谷「ロゴスキー」03−3463−3665
 JR渋谷駅南口バスターミナル前・渋谷「東急プラザ」9F、
 駅(JR渋谷、京王井の頭線渋谷)から徒歩2分、
 中央三井信託銀行のビル、渋谷駅から真正面に見えます。
会費:5000円前後
*ご出席の方は16日までにご連絡をお願いします。
連絡先:遠藤輝喜(0146076101@jcom.home.ne.jp)090-7942-4785
      小林文人(bunjin-k@js4.so-net.ne.jp)090-7700-7756 






2007・新年会ご案内 
 <文人先生・富美さんを囲む新年会2007のご案内>
          −江頭晃子、Wed, 20 Dec 2006 22:38−   
 2006年も残すところ、あと半月。今年もいろいろありましたが、皆様はどんな1年を過ごされたでしょうか。教育基本法の改悪あり、「真理と平和を希求する」教育の源を、次世代にどう伝えていくのか、まだまだ諦めてはいけない。来年もご一緒にどうぞよろしくお願いします。
 下記の通り、毎年恒例の文人先生と富美さんを囲む新年会を開催します。旧交を温めるとともに、新しい方との出会いもあり、美味しいイタリア料理を食しながら、2007年の最初の一歩を、ぜひご一緒に過ごしましょう!(昨年までの「グランメール」は閉店のため、会場変更しています)
 どなたでもお誘い合わせの上、ご都合のよい時間帯にお気軽にお出かけ下さい(お子様とご一緒の方は、早めの時間がおすすめです)。なお、お仕事の都合などでやむを得ず、午後5時以降にいらっしゃる方は、小林先生宅3F"風の部屋"(303号室)にお越し下さい。
とき:2007年1月13日(土)午後1〜5時
ところ:イタリア料理Triangle(トライアングル)
     (tel:03-3325-9874 杉並区永福4-19-4)
    *京王井の頭線「西永福」下車、駅前交番を左へ線路を越えて、井の頭道路を
      渡って左側2軒目の店、徒歩4分
会 費:3000円(留学生1000円・学生1500円・子ども無料)
連絡先:遠藤輝喜 自宅tel/fax:03-5932-2027
             当日tel:090-7942-4785
新年会世話人:遠藤輝喜、田中美奈子、石倉祐志、江頭晃子、徳江紀子、勝冶美樹



◆新年会の報告(飯澤美樹、小林文人、遠藤輝喜)
(1)飯沢(勝冶)美樹 (Sun, 14 Jan 2007 南の風1776号)
    *東京都江東区文化センター
 <2007年新年会>
 今年も、とても楽しい新年会でした。
 モンゴルのおいしいお酒をいただきながら馬頭琴の演奏とモンゴルの歌を聴くことが出来るなんて、至福の時間でした。モンゴルの草原を渡る風を思い出しました。モンゴルの乾杯の作法に倣って、天と地と、ここに集いし皆さんに、幸せがありますように。
 12月に和光大学小林ゼミ関係者にメールを出したところ、かなりの数が戻ってきてしまいました。メールアドレスを含めた名簿整理が、7月までの宿題です。歌の練習も。
 社会教育をとりまく環境は、どこも大変ですが、たくさんの方にお会いできて元気をもらうことが出来ました。ありがとうございました。
 モンゴル留学生・朝克さん


(2)小林ぶんじん (Sun, 14 Jan 2007, 南の風1776号)
 <今年も順調にスタート>
 13日の新年会ご出席の皆さん、お疲れさまでした。夜(だけ)の参加者まで加えると、45名前後の方々、有り難うございました。
 とくに新潟魚沼の森山一家、岩手北上からの片方(旧姓・木下)親子など、遠路はるばるとお出でいただきました。常連の顔もあれば、久しぶりの、また初めての登場もあり、賑やかな1日となりました。とくにモンゴル留学生・朝克さんの馬頭琴演奏は新年会にふさわしく、錦上に花を添えるかたち。
 新年会締めの三三七拍子は(八朔君にかわって)久しぶりの磯守さん(東京農工大学)が音頭をとり無事終了。夜の二次会も心づくしの料理が並び、楽しく飲んで、ほぼ10時にはお開きとなりました。準備にあたって頂いた遠藤輝喜さんや江頭晃子さんなど、ご苦労さまでした。新年会が盛会裡に終わって、ようやく今年も順調にスタートした感じです。
 片方(木下)奈美子さん・右


(3)遠藤輝喜 (Tue, 16 Jan 2007 南の風1778号)
      *渋谷区教育委員会、TOAFAEC 事務局
 <新年会のご報告>
 去る1月13日午後〜夜の小林先生ご夫妻を囲む恒例新年会、沢山の方々にお出でいただき、有り難うございました(「南の風」1776号)。事務局として御礼申しあげます。今年の会場は、例年と違って(西永福イタリアレストラン)Triangle。
 初めてのご参加も多く、横浜から伊東秀明さん、川崎から姜乃栄(首都大学東京・院)さんと金美賢(同・院)さん夫妻、東京は古市直子さん、山本恭子さん、それに鈴木誠さん、染谷美智子さんなど。丸浜江里子(明大院)さんも修論を書き終えてご参加。金侖貞(東大研究員)さんは2度目か?馬頭琴演奏をしてくれたモンゴル留学生・朝克(チョク、東京外国語大)さんも二度目とのこと。久しぶりに磯守さん(東京農工大学)や中澤郁美さん(杉並区小学校)もお出でになりました。
 この集いには馬頭琴が慣わしとなりました。トクタホさんの乾杯の挨拶はモンゴル流の儀法、薬指でお酒を、天の神、地の神にささげ、列席の方々の健勝を祈って、お祝いの曲演奏と歌。思えば昨年の新年会ではモンゴルツアーの企画が始まりましたが、今年は、ベトナム(地域学習センター)訪問が話題(伊藤長和さん)となりました。どう展開するでしょうか。
 夜の部・二次会の“風の部屋”にも約20人。鶴ヶ島の園田教子さんや板橋の斉藤真哉さん、東京の竹中薫さん、川島美幸さんなど遅れての参加。昼の部と合わせて、参加者は45人を数えました。
 風の部屋の二次会(撮影・江頭晃子さん)



2006年TOAFAEC定例研究会忘年会

      日時:12月22日(日)午後8時半〜
       場所:イーストビレッジ(京王線「高井戸」すぐ)
          03−5346−2077     
センジヤー。馬頭琴



TOAFAEC事務局など夕食会
      (皆さん!ご苦労さん!会)
     日時:12月17日(日)午後6時〜
     場所:新宿「今半万窯」(スキヤキの店です)
     新宿サザンタワー4F(рO3−3375−1919)






黄宗建博士追悼・『韓国の社会教育・生涯学習』出版記念会

                                2006年9月10日
      呼びかけ人 上田幸夫(日本体育大学、月刊社会教育編集長)
              笹川孝一(法政大学、東アジア成人教育フォーラム会長)
              佐藤一子(東京大学、日本社会教育学会会長)
              末本 誠(神戸大学、東京/沖縄/東アジア社会教育研究会代表)
              手打明敏(筑波大学、日本公民館学会事務局次長)
              長澤成次(千葉大学、社会教育推進全国協議会委員長)
              魯 在化(韓国聖潔大学校、韓国平生教育研究所所長)
       〔同 川崎市〕
              李 仁夏(社会福祉法人青丘社理事長)
              朴 欣淳(川崎・富川市民交流会運営委員)
              森山定雄(川崎地方自治研究センター理事長)
              矢追三恵(川崎・富川(日韓)美術交流会代表)
 黄宗建先生追悼と『韓国の社会教育・生涯学習』出版記念の会へのお誘い
 去る7月20日に韓国の社会教育・平生教育学会の先達、黄宗建先生が急逝されました。黄宗建先生は日韓の社会教育研究の架け橋として、日韓社会教育セミナーや日本社会教育学会さらに日本各地の招聘講演等に大きな役割を果たされました。黄宗建先生は、日韓のみならずユネスコNGO国際成人教育協議会(ICAE)やアジア南太平洋地域成人教育協会(ASPBAE)の理事・東アジア地区議長としてもご活躍いただき、文字どおりの国際人として社会教育・生涯学習の発展、特に識字教育の普及に尽力されました。
 表記の『韓国の社会教育・生涯学習』は、黄宗建先生の社会教育・生涯学習にかける熱い想いを受け、小林文人、伊藤長和が編者に加わって取り組まれてきました。日本初の韓国の社会教育・生涯学習にかかる総合的な本で、執筆者は30名を超える日韓の研究者が担当しています。9月末の刊行となり、残念ながら編者の黄宗建先生にはご覧いただくことができません。関係者の皆さんにとっては痛恨の極みだと思います。
 ついては、生前の黄宗建先生と関わりのあった研究者に呼びかけ人をお願いし、また在日の運動と日韓交流を支えてこられた川崎市の市民の皆さんにも呼びかけ人をお願いして、黄宗建先生追悼と『韓国の社会教育・生涯学習』出版記念の会を開催させていただきます。
 ご多忙のところ誠に恐縮ですが、万障お繰り合わせの上ご参加いただければ、幸に存じます。 
1.日時:10月14日(土)(15:30受付)
      16:00〜「黄宗建先生追悼集会」・『韓国の社会教育・生涯学習』出版記念会
      18:30〜 出版記念・懇親会
2.会場:川崎市中原区武蔵小杉「ホテル精養軒」 *別添案内図
3.会費:6000円 
4.事務局〔連絡先〕:伊藤長和(川崎市教育委員会学習情報室長)E-mail ito-o@kpal.or.jp
  川崎市川崎区富士見 2-1-3 教育文化会館内 044-233-6250 Fax044-233-2700
*『韓国の社会教育・生涯学習』編集・刊行・出版記念会→■
                            李仁夏先生(川崎)





第46回社会教育研究全国集会・箱根
    日程:大会第2日(2006年8月5日)午後7時より「この指とまれ」
     内容:「沖縄を語る」沖縄研究会 TOAFAEC(幹事・遠藤輝喜)
     会場:富士箱根ランド(部屋等は会場に掲示) 


2006・七夕の会ご案内
    【南の風】第1669号(2006年6月23日)遠藤輝喜
 
<2006「七夕の会」ご案内>
 梅雨に入り湿気と暑さが気になる季節となりました。皆様におかれましては、ご清祥のことと存じます。
 さて毎年恒例の「七夕の会」の時期となりました。ふりかえれば、昨年は、新年会も含めて大変お世話なっている田中美奈子さん宅で開催いたしました。お庭でのバーベキュー、自宅で作られたブラックベリージャムのお土産を頂いたことなどを思い出します。あれから一年が過ぎようとしております。
 また、一昨年の七夕の会は、新宿中村屋本店レガルにて、アーデル・アミンさんとシリーンさんのご結婚のお祝い会でした。
 今年は、下記の通り、しばらくぶりに杉並・西永福「グランメール」で開催いたします。日頃なかなかお会いできない方々、初めてご参加される方、いつもの顔の皆さん方にお集まりいただき、お互いの交流を深めたいと思います。
 お忙しいとは存じますが、ぜひご参加下さいますようご案内申し上げます。なお、やむなく夕方5時以降にいらっしゃる方は、小林先生宅・3Fの"風の部屋"(303号室)にお越し下さい。
1,日 時: 2006年7月16日(日)13:00〜17:00
          (ご都合のよい時間帯にどうぞ)
2,会 場: レストラン「グランメール」TEL 03−3323−6336
         *京王井の頭線「西永福」駅下車、駅前交番横の踏切を渡り、
           商店街を直進、井の頭道路角(左)の2F、徒歩3分
3,会 費:大人3,000円、学生500円、子ども・留学生は無料
4,お願い:会費を徴収させていただきますので、お土産や差し入れ
        などお持ちにならないようお願いいたします。
5,呼びかけ:田中美奈子、石倉祐志、江頭晃子、勝冶(飯沢)美樹、徳江紀子
6,事務局:(出欠等の連絡先)遠藤輝喜 自宅03−5932−2027
         住所 〒168−0082 杉並区久我山5−3−21
             E-mail:0146076101@jcom.home.ne.jp
         職場03−3481−0301(上原社会教育館)

★<七夕の浴衣姿> (南の風1683号 2006年7月17日)
 16日の七夕の会、昼と夜の部まで合わせると、30名近くのご参加。むし暑い1日に永福までお出でくださり、有り難うございました。幹事役の遠藤輝喜さんから早速のメール。「七夕の会 お世話になりました。新しい方もきて下さり感謝です。いろいろいたらないことばかりですみません。皆さんに楽しんでいただけたかと思いますが・・・。本当にありがとうございました。」(Mon, 17 Jul 2006 01:23)
 もともとこの会は、留学生の激励会のようなかたちで始まったと書きましたが(風1680号)、今年は幸いにモンゴル・韓国・中国(先着順)の皆さんにお出でいただき、いい会となりました。はじめてのご参加もあれば、まったく久しぶりの顔もあり、小さなお子さんづれもありました。1ケタ世代から70代(ぶんじん)まですべての世代が揃ったのではないでしょうか。いや、10代だけがいなかった?
 何よりの話題は、50代(後半)の方が、10代の娘のような浴衣姿で登場し、♪笹の葉さらさら・・・♪の「七夕」と、「涙そうそう」を歌われたこと。学生時代からすでに40年近くが経って、はじめての浴衣姿を拝見しました。さてこの方はどなたでしょう?
 お酒は(ビール・ワインは別として)、一つは山東烟台の銘酒「張裕」、夜の部になって、やんばる・山川酒造「珊瑚礁」(15年、43度)、そして与那国「花酒」(新酒、60度)の逸品。こういう強い酒になると、がぶ飲みできません。口に静かに含めば、深く幸せに酔います。
 年に一度の「仕次ぎ」をする予定で、山原島酒之会々員として愛蔵中のカメ三つを並べたのですが、先に酔いがすすんで、カメを開けるところまでいきませんでした。これは次回のお楽しみ。
 酔いながら、突然舞い込んだ編集会議を二つこなしました。






伊藤長和さんお祝いの会ご案内
   <伊藤長和さん退職記念講演とお祝いの会・ご案内>
                      小林 文人 (TOAFAEC代表)
 皆様、その後お変わりありませんか。
 この3月末で、川崎の伊藤長和さんが定年退職を迎えられました。ご承知のように、伊藤さんは川崎の社会教育を担って奮闘されてきました。同時に韓国との間に(他の自治体にはみられない)独自の交流の水脈をつくってこられました。日本社会教育学会や日本公民館学会等の活動に積極的に参加され、寄与されてきました。そして「東京・沖縄・東アジア社会教育研究会」(TOAFAEC)副代表でもあります。
  私たちは、TOAFAEC・定例研究会(第117回)特別会として、伊藤長和さんの定年退職記念講演会とお祝いの会を企画いたしました。TOAFAECメンバーだけでなく、この機会に学会関係者にもご案内をさしあげ、日本の社会教育と東アジア(とくに韓国)との研究交流を考えるひととき(第一部)をもちたいと考えています。
 あわせて、いつも定例研究会後の交流の場となってきた小さなレストランで、心のこもったお祝いの会(第二部)を催したいと存じます。
 ぜひともご参加くださいますよう、ご案内申しあげます。 
 ご出席の可否についてお知らせいただければ幸いです。
 日 時: 4月28日(金)16:00〜21:00
 会 場: 杉並区・高井戸地域区民センター・音楽室
        (京王井の頭線「高井戸」下車、3分)
        *第二部は下記・レストラン(移動・約3分)
 プログラム:
 第一部(16:00〜18:00)伊藤長和さんのお話
    「川崎の社会教育と韓国との交流」
    馬頭琴演奏(モンゴル留学生)、ほか
 第二部・お祝いの会(18:30〜21:00) 
   会場:「イーストビレッジ」(電話03-5346-2077)高井戸駅近く
   会費:3000円前後(実費)
  〔連絡先〕小林文人(090-7700-7756): bunjin-k@js4.so-net.ne.jp
        石倉祐志080-1046-0600):BZZ12470@nifty.com
        遠藤輝喜(090-7942-4785): 0146076101@jcom.home.ne.jp


 *伊藤長和さん講演記録(写真とお話)
                  →追悼ページへ移動 ■

二次会「4・28沖縄デー」−沖縄を返せ!合唱



2006・新年会ご案内     *写真■ 
     ≪事務局・遠藤輝喜 - 8.Dec. 2005- ≫
 2006年・新年会のご案内
 師走に入り、朝夕めっきり寒くなってまいりました。皆様にはご清祥のことと存じます。
今年は、郵政民営化を問う総選挙で、刺客なる言葉が流行し、同時に多様な考えを容認しない政治姿勢には危機感を感じたのではないでしょうか。また過去最高の企業利益をだしながらの消費税増税論、福祉の後退、さらに最近の住宅違法建築など社会的不安を助長させた年でもありました。そして幼い子どもの殺人は本当に悲しく憤りをおぼえます。
 来年後半には、イラクからの自衛隊の撤退も言われていますが、どうなることか。私たちは平和な社会を展望して、小林文人・富美ご夫妻を囲みながら、恒例の新年会を下記のとおり開催いたします。
 日頃お会いできない方々など、皆さんが一堂に会して新年をお祝いすると同時に、交流の機会をもち、楽しいひとときとなれば幸いです。
 どなたでもお誘い合わせの上、都合のよい時間帯にお気軽にお出かけ下さい。(お子様がいらっしゃる方は、早めの時間がおすすめです。)
 なお、お仕事などで止むを得ず午後5時以降にいらっしゃる方は、小林先生宅3F “風の部屋”(303号室)にお越し下さい。
と き : 2006年1月15日(日)
じかん: 午後1時〜午後5時 (ご都合のよい時間帯にどうぞ)
ところ : レストラン「グランメール」 TEL03−3323−6336
       (京王井の頭線「西永福」下車、井の頭通り角、徒歩3分)
かいひ: 大人1人 2,000円。
       学生 500円 (子どもと留学生は無料)

おねがい!
:会費を徴収させていただきますので、お土産や差し入れなどお持ちにならないよう、お願いいたします。尚、出欠につきましては、あらかじめ下記の世話人(事務局・遠藤輝喜ほか)までお知らせください。
新年会・世話人会
  田中 美奈子・自宅03−3679−1326 職場03−3334−0067(松庵児童館)
  遠藤 輝喜(事務局)・自宅03−5932−2027
      住所 〒168−0082 杉並区久我山5−3−21
      職場03−3481−0301(上原社会教育館)
      E-mail:0146076101@jcom.home.ne.jp
  石倉 祐志・自宅0426−68−3677 E-mail:BZZ12470@nifty.com
  江頭 晃子・自宅042−740−0155
      職場042−540−1663 (市民活動サポートセンター・アンティ多摩)
      E-mail:ringo@mc.neweb.ne.jp
  勝冶(飯沢)美樹・自宅03―5606−5590 E-mail:hailiang@k9.dion.ne.jp
  徳江 紀子・携帯 090−4754−9185

◆新年会のご報告(遠藤輝喜、Tue, 17 Jan 2006 18:43)
              *南の風1591号収録
 <新年会の群像・ご報告>
 恒例の新年会が15日、小林先生・富美さんを囲んで、いつものグランメールで開催されました。前日は大雨で、天気は大丈夫かと心配されましたが、まずまず。予定の午後1時より始まりました。
 真っ先に駆けつけてくれたのは、内モンゴルからの留学生・トクタホさん(首都大学東京・院)と朝克さん(チョグ、東京外国語大学研究生)。朝克さんは初めての参加、鮮やかな民族衣装で馬頭琴を演奏してくださいました。声楽が専攻とか、演奏だけでなく声も素晴らしく、皆聞き惚れました。モンゴルの友人が一人増えました。套さんには年頭の挨拶とモンゴル式のお酒を頂く儀礼を伝授されました。薬指でお酒を天に捧げ地に垂らし、まわりの幸せを祈って自分の額につけるという作法。
 いつもの吉川秀幸さんは小学校5年生のお子さん連れて、また伊藤長和さんは立派なあごひげを蓄えてのご参加。川崎市をこの3月に退職されるとのこと。今年は是非ともモンゴルへ行きましょうと話されておりました。
 黒竜江省・モンゴル族小学校を再建された包聨群さんや王暁華さんと一緒に、思いがけなくセタリンさんが登場、もちろん初めての参加。ポルポト政変後の苦難のなかでカンボジア復興に努力されてきました。ご存知「私は水玉のシマウマ」「カンボジヤ語辞典」等の著者。いま幾つかの大学でカンボジア語を教え、自らも大学院で日本文学を専攻。学生時代は東京学芸大学で八朔友二さん(ふるさと・きゃらばん)と同期とは驚きでした。
 松岡・野村ご夫婦ともしばらくぶりの再会。八朔氏のギターが冴えていました。高校時代に作曲した初恋の歌、そして“ふるきゃら”ソングを、白井健二・知子さん夫妻をまじえて合唱。懐かしい「ザ結婚」「親父と嫁さん」など。
 今回は和光大学のとりわけ OG の参加が多かったようです。大塚由美子さんはお子さん連れ、羽生昌子さんは昨年11月の新婚、由田(よしだ)姓へ。小峰みずきさんは松本市から自宅に戻り、元気な姿。和光大学関係者では高橋絵梨さん、臼田美奈さん、そして石川敬史さん(工学院大図書館、和光大学講師)、そして日舞の師匠・徳江紀子さん。二次会で披露された踊りは華麗。中央大学・院の岡田拓さんは初めての参加。 
 夜の二次会に駆けつけてくれたのは、江東区文化センターの飯澤美樹さん、板橋区の齋藤真哉さん、パソコンの達人・三森貴士さん、最近も「ヒバクシャ」問題の本を著した竹峰誠一郎さん(早稲田大院)など。いま杉並原水禁運動(安井)資料研究活動の中心。
 お酒は、ビールに始まって、中国の強い白酒、泡盛の古酒(クース)、新潟・堀ノ内から森山丈順さんが送ってくれたドブロク(特区で造ることができた)、そして美味しいワインと日本酒等、たくさん飲みました。
 例年参加されている方では、岩本陽児さん、山口真理子さん、古川夫妻、御塚夫妻、そして遠藤(山添)路子さんなどは諸事情のため不参加。真理子さんの歌声が聞けなかったのは残念。
 世話人は田中美奈子さん、江頭晃子さん、石倉祐志さんなど。ご苦労さまでした。以上のほか、名前が抜けている方がありますれば、まことに失礼、お許しください。
  “風の部屋”の二次会は、最後に恒例となっている八朔氏の音頭による三三七拍子で幕。昨年はこのあとが大変だったことを思いだしています。今年は昨年よりは多少穏やかな新年会だったかと思います。
 ご参加いただきました皆様、そして小林先生ご夫妻、ありがとうございました。皆様の今年のご活躍を祈念いたしまして、新年会終了の挨拶とさせていただきます。

モンゴル留学生・套図格(右)、馬頭琴は朝克 *写真・移動

左より、セタリンさん、王暁華さん、包聨群さん


ふるさときゃらばん「親父と嫁さん」を歌う、白井夫妻、ギターは八朔友二 *写真移動

二次(風の部屋)に残ったメンバー


恒例の三本締・八朔友二(ふるさときゃらばん)  (江頭晃子・撮影):

 

2005・全国集会(福岡)油山の集い 
    
       *【南の風】第1522号(2005年8月30日)
◆2005社会教育研究全国集会(福岡)油山の集い
       −名護の皆さんを囲む−     
*写真■20050826
★<油山「沖縄を囲む」集い>

 前号に続き全国集会(福岡)関連です。
 第2日(8月27日)は、例年のように午前・午後ともに分科会(19)「自治公民館・小地域での学習活動と地域づくり」。今年はとくに松本市「町内公民館活動の手びき」と同実践記録集「自治の力ここにあり・学びと“ずく”のまちづくり」(大作!)の刊行があり、これを軸にして論議は充実した展開に。いつもダレる時間があるのに、終日飽きるところがありませんでした。
 自治公民館と地域づくり分科会がスタートしたのは2002年・沖縄の全国集会です。今年ですでに4年目、この間の報告・論議をさらに発展させて、まとめを作ろう、メッセージを発信しようというのがかねてよりの懸案。果たして実現するかどうか、来年に向けての取り組みを期待したいもの。分科会を担ってきた世話人集団の心意気、次への一歩が刻まれるのではないでしょうか。
 さて、夜はお待ちかね「沖縄を囲む」集い。この指とまれの会場では飲めませんので、後半はタクシーに分乗して油山の小林宅(第2会場)へ。着いたのは7時半頃か。農中茂徳一家の全面的な協力を得て用意万端整い、庭に生ビールもセットし、楽しい夜の始まりとなりました。
 皆さんが帰ったのは何時だろう(ぶんじんも酔っていた)、12時近くか?そのあとも酒盛りは続きました。中村誠司さん持参の古酒はなぜか酔いがまわる。いつの間にか知らない場所に寝ていました。それぞれの部屋にイビキ響き、ソファにも誰かが寝転がって・・・。当夜の同宿者は(家人まで含めれば)11人。
 翌日・大会最終日の速報「玄海の風」第5号に掲載された一文。
 「沖縄を囲む集いは、一次会・ももちパレス、ノン・アルコールで自己紹介と懇親を深めた後、ナント!小林文人邸@油山にて、二次会を開催!沖縄参加者5名を含む総勢30名が集まった。泡盛はもちろんのこと、名護のテラジャー(ヒザラ貝)、チラガー、ミミガー、スクなどなど。生ビール片手にあり乾杯!夜はまだまだ続く。」
 差し入れやお土産を頂いた方々、山(の麓)までお出で下さった皆様、お泊まりの沖縄5人衆、有り難うございました。いつも主のいない隠れ家も、飛びっきり賑やかな一夜に、涙を流して喜んだと思います。
 付記;この間の写真8枚ほどHPアップ。なお集会の総括報告によれば、全体の参加者は801名を数えたそうです。(小林ぶんじん)

名護の皆さんを囲む(油山、050827)
  −群馬、埼玉、東京、川崎、貝塚、飯田、高知、福岡、佐賀、熊本、鹿児島など各地より




台北・楊碧雲さん歓迎会・ご案内
        ≪小林文人- 5 July 2005- 南の風1491号≫
 <台北市政府教育局(社会教育課専員)楊碧雲さん歓迎会>
 5月・台湾訪問の際にたいへんお世話になった楊碧雲さんが、7月中旬から2ヶ月ほど日本(名古屋大学が中心)に滞在されます。7月11日に来日され、数日は東京とのこと。そこで、楊さんを囲んで、一夜、楽しい歓迎の集いを計画しました。
 楊碧雲さんは東京大学(院、社会教育専攻)に留学された後、台北市政府教育局の社会教育専門職として、最近はとくに台北市「社区大学」の創設に重要な役割を担ってこられました。台北市だけではなく、台湾全体の社会教育・終身(生涯)学習の躍動の中心にあり、日本と台湾の社会教育研究の架け橋。私たちだけでなく、お世話になった人は少なくありません。
 TOAFAEC との関係では、1997年1月に台湾師範大学・台北市政府の 共催による盛大な「中日終身教育学術シンポジウム」を企画・開催され、小林・末本・上野・内田が訪台。2002年1月には私たちの東京パーテイに出席いただいたこともあります。

 旧知の方はもちろん、この機会に台湾(そして東アジア)の社会教育に関心をもつ方々にお集まりいただき、下記の通り、楊さんを囲む歓談の夕べを催します。ご出席下さいますよう、ご案内申し上げます。
 ご出席の方は、準備の都合上、12日昼までにご一報頂ければ幸いです。
日時:7月13日(火)18:30〜21:00
会場:「うすけぼー」京橋店
     中央区京橋3−1−1東京大栄ビル(旧ジャノメビル)地下1階 
     電話03−3277−2247 地下鉄銀座線「京橋」駅3番出口徒歩0分
     JR「東京」駅八重洲口より徒歩6分
会費:5000円+飲み物代
連絡先:小林 bunjin-k@js4.so-net.ne.jp、(携)090-7700-7756
注:来日中の金永植さん(上記・韓国アーティスト)や張林新さん(中国山東省・
   烟台日本語学校々長)等にも案内したい。




2005・七夕の会・ご案内
 →写真・HP第3版・アルバム七夕
        ≪遠藤輝喜、Wed, 8 Jun 2005 23:25≫
 梅雨入りもまもなくとなり、湿気と暑さが気になる季節となりました。皆様におかれましては、ご清祥のことと存じます。
 さて、毎年恒例となっております「七夕の会」を開催いたします。昨年は、アーデル・アミンさんとシリーンさんのご結婚お祝い会に代えさせていただきました。早いもので、あれから一年が過ぎようとしております。今年は、「七夕の会」として開催いたします。会場は(グランメールではなく)これまで新年会・七夕の会を取り仕切ってくださっている田中美奈子さんのお宅での実施となります。
 田中さんのお宅は雑誌でも紹介され、ブルーベリー他、果物などの木々、手入れの行き届いた大きな庭、そこでの楽しい集いを企画いたしました。日頃なかなかお会いできない方々、初めてご参加される方、いつもの顔の皆さん方にお集まり頂き、交流・交歓を深めたいと思います。
 つきましては、下記のとおりの「七夕の会」開催、お忙しいとは存じますが、お集まり下さいますようご案内申し上げます。
1、日時: 2005年7月10日(日)13:00〜16:00
             (ご都合のよい時間帯にどうぞ)
2、会場: 〒133−0065 江戸川区南篠崎2−31−6 田中邸(地図略)
                電話 03−3679−1326
3、会費: 大人2,000円、学生500円、子ども・留学生は無料
4、持ち物:食べたいもの一品持ち寄りでお願いいたします
5、内容:  バーベキュー、生ビール、ライブ演奏 ほか
6、交通:  都営新宿線「瑞江」下車 10分
7、出欠の連絡先: 遠藤輝喜(自宅)03−5932−2027
              (職場)03−3481−0301(上原社会教育館)
              E-mail 0146076101@jcom.home.ne.jp
*写真(旧HP)



2005・新年会ご案内     *写真→HP第1版2005年1月
 師走に入り、朝夕肌寒くなってまいりました。皆様におかれましては、お元気でご活躍のことと存じます。
 今年は、イラクでの犠牲者がまた一人、痛ましいことです。また台風や豪雨による被害、新潟での中越大地震による生活の崩壊などは、自然の人間への警告とも思えるものでした。
 新年には、国内外の安泰を願い、小林文人先生・富美さんを囲みながらの恒例の新年会を下記のとおり開催いたします。
 日頃お会いできない方々など、皆さんが一同に会して新年をお祝いすると同時に、交流の機会になれば幸いです。美味しいイタリア料理とワインに舌鼓をうち、楽しいひとときを過ごしたいと思います。どなたでもお誘い合わせの上、都合のよい時間帯にお気軽にお出かけ下さい。(お子様がいらっしゃる方は、早めの時間がおすすめです。)
 なお、お仕事などで止むを得ず17時以降にいらっしゃる方は、小林先生宅3F“風の部屋”(303号室)にお越し下さい。
期日 :2005年1月16日(日)
時間 :午後1時〜午後5時 (ご都合のよい時間帯にどうぞ)
会場1 :レストラン「グランメール」TEL03−3323−6336
     (京王井の頭線、西永福駅下車、井の頭通り角、徒歩3分)
会場2:風の部屋(永福3−5−11−303)TEL090−7700−7756
     (井の頭通りを永福駅方面へ、徒歩2分、小林宅マンション3F)
参加費:大人1人 2,000円。
      学生500円(子ども・留学生は無料)
お願い:会費を徴収させていただきますので、お土産や差し入れなど
     お持ちにならないよう、お願いいたします。尚、出欠につきましては、
     あらかじめお知らせください。
新年会世話人会
 田中 美奈子 自宅03−3679−1326  職場03−3334−0067(松庵児童館)
○遠藤 輝喜(事務局)自宅03−5932−2027 住所 〒168−0082 杉並区久我山5‐3−21
     職場03−3497−0631(千駄ヶ谷社会教育館) E-mail:0146076101@jcom.home.ne.jp
 石倉 祐志  自宅 0426−68−3677 E-mail:BZZ12470@nifty.com
 江頭 晃子  自宅042−740−0155  職場042−540−1663(アンティ多摩)
          E-mail:ringo@mc.neweb.ne.jp
 勝冶(飯沢)美樹 自宅 03―5606−5590  E-mail:hailiang@k9.dion.ne.jp
 徳江 紀子 携帯 090−4754−9185


袁正守さん歓迎夕食会のご案内 
    案内 小林ぶんじん   写真→HP第1版・2004年11月
 上海教育出版社(編集副局長)袁正守女史が、11月1日から1週間ほど来日され、東京に滞在されるとの連絡がありました。昨年11月、私たちの上海本(小林、末本、呉共著「当代社区教育之新視野」)出版に尽力された方です。上海での盛大な出版祝賀会 (写真→こちら 下記もそのスナップ1葉) からちょうど1年。在京の執筆者・訳者やTOAFAECなど関係者による歓迎夕食会を企画いたしました。
 皆様、ふるってご参加くださいますよう、ご案内申しあげます。
 とき:11月4日(木)午後6時半より
 ところ:「今半」上野広小路店(03-5688-0754)鈴屋ビル6階
   地下鉄「上野広小路」駅すぐ(徒歩0分)、松坂屋デパートの前
 連絡先:小林文人(090-77-00-7756)


アーデル氏ご結婚祝いの会
         
−七夕の会をかねてー
 
梅雨に入りましたが、皆さまにおかれましては、ご清祥のことと存じます。
 さて、我々の長年の友人であるAdel Amin Salehさんがこの程ご結婚されました。アーデル・アミンさんは、エジプトより日本に留学され博士号を取得し、現在カイロ大学助教授として活躍されております。6月下旬にお二人で来日の予定とのことで、東京でお祝いの会を開催する運びとなりました。恒例の七夕の会はこれに替えさせていただきます。
 つきましては、例年の会場などを変更して、下記のとおり実施いたします。お忙しいとは存じますが、是非ともご出席下さいますようお願い申し上げます。
 なお、出欠につきましては、同封の葉書(略)にてお知らせ下さいますようお願いいたします。
         記
1、日時: 2004年7月11日(日)午後2時より午後5時
2、会場: 新宿中村屋本店 3階 レガル(会場案内・略)
       〒160-0022  新宿区新宿3−26−13
       TEL03−3352−6163
3、会費: 7,000円
4、出欠の確認:出欠につきましては、会場の都合上、6月30日まで
     に下記・遠藤までお知らせ下さいますようお願いいたします。
5、呼びかけ人 
 代表   小林富美・文人 
       石倉 祐志
       江頭 晃子
 事務局  遠藤 輝喜(自宅) 〒168−0082 杉並区久我山5‐3−21
              TEL 03−5932−2027
              E-mail:0146076101@jcom.home.ne.jp
              (職場)TEL 03-3497-0631(千駄ヶ谷社会教育館)




2004・新年会ご案内  写真→HP第1版・2004年1月
     −小林先生ご夫妻を囲む新年会−
 2003年が終わり、新しい年を迎えます。寒波襲来、雪の便りも届く季節になりましたが、皆様には、お元気でご活躍のことと存じます。
 今年は、国際的にも国内的にも厳しい状況が続き、あらためてこの時代をどう切り拓いていくか、平和への道の厳しさと大事さを実感した年でした。
 新しい年にどのような希望を見いだすか、この時代だからこそ、お互いの夢を語りあいたい、そんな思いで、小林先生・富美さんご夫妻を囲みながら、恒例の新年会を下記のとおり開催いたします。
 日頃なかなかお会いできない方々を含めて、皆さんとご一緒に一堂に会し、新年を祝い、元気を取り戻す交流の機会になれば幸いです。美味しいイタリア料理とワインに舌鼓をうち、楽しいひとときを過ごしたいと思います。
 どなたでもお誘い合わせの上、都合のよい時間帯にお気軽にお出かけ下さい。(お子様がいらっしゃる方は、早めの時間帯がおすすめです)
 なお、お仕事など止むを得ず17時以降にいらっしゃる場合は、小林先生宅 3F “風の部屋”(303号室)にお越し下さい。   *南の風1183号記事
と き  :2004年1月11日(日)
じかん :13:00〜17:00(ご都合のよい時間帯にどうぞ)
ところ :レストラン「グランメール」 TEL03-3323-6336
      (京王井の頭線、西永福駅下車、井の頭通り方向へ 徒歩3分、水道道路角・2F)
さんかひ:大人1人 2,000円
       学生500円、子ども・留学生は無料
お願い:会費を徴収させていただきますので、お土産や差し入れなどお持ちにならないよう、お願いします。ご参加の皆様にはお手数ですが、下記世話人または遠藤まで連絡をお願いします。
新年会世話人会
   田中美奈子、石倉祐志、内田純一、飯沢美樹、徳江紀子、套図格
   遠藤輝・自宅 〒168−0082 杉並区久我山5‐3−21 電話03−5932−2027
         職場03−3497−0631(千駄ヶ谷社会教育館)
          E-mail:0146076101@jcom.home.ne.jp
付記:毎年正月恒例の福岡・油山(自宅)の小林・新年会、2004年度は(福岡不在のため)開催されないことになりました。ご了承下さい。


2003年・恒例「七夕の会」開催のご案内  
                      (南の風1080号)   写真→HP旧第3版・アルバム・七夕
 関東も梅雨に入りましたが、皆様方におかれましては、ご清祥のことと存じます。
 さて、小林文人先生は、和光大学を退かれて早や2年目を迎えられました。この間、ますますお元気でご活躍されております。
 われわれはといえば、仕事や子育てなどで、時の過ぎ行くのを非常に早く感じておられる方もありましょう。新年会に出席できなかった方々もいらしゃいます。季節はもうすぐ、暑い夏を迎えることになります。
 いろいろな意味を込めまして、今年も七夕の会を開催し、お集まりの方々と交流をはかり、日ごろの情報など交換できればと思います。
 つきましては、下記のとおり七夕の会を開催いたしますので、お忙しいとは存じますが、お集まり下さいますようご案内申し上げます。
 なお、やむなく夜にいらっしゃる方は、小林先生宅・3Fの“風の部屋”(303号室)にお越し下さい。
1、日時:2003年7月5日(土)午後1時より5時
2、会場:レストラン「グランメール」 TEL03-3323-6336
  (京王井の頭線、西永福駅下車徒歩3分、地図・略) 
3、会費:大人2,000円、学生500円、子ども・留学生は無料
4、出欠の連絡:下記の遠藤までご一報いただければ幸いです
 *会費を徴収させていただきますので、お土産や差し入れなど
  お持ちにならないよう、お願いいたします
5、連絡先:遠藤輝喜 自宅03−5932−2027
  職場03−3497−0631(千駄ヶ谷社会教育館)
  E-mail:0146076101@jcom.home.ne.jp
■レストラン「グランメール」
井の頭線「西永福」下車、交番横の踏切を渡り、直進し約2分、井の頭(水道)道路の左角、2F
■“風の部屋”、グランメールより井の頭道路を東(永福方面)へ約2分、次の信号(永福体育館)角の「中村設計制作」(茶色のマンション)3F 
*小林ケイタイ(090-7700-7756)に連絡あれば、迎えます(5F・自宅電話は不在)
▼岩木から参加の奈美子さんんの息子と・



*2003年以前・七夕の会など写真記録→■






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